カテゴリ:仕事ネタ( 78 )

無駄と思うのは立場によって変化する

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昨日は、仕事帰りに渋谷でオフ会に行ってきたのですが、参加した方の職場環境がかなり両極端な2人がたまたま参加しており、

・かなり放置プレーで、とにかく現場でどうにか揉まれて今に至った人(仮にAさん)
・前職はサービス業を長年やっていて、1年ほど前にネットワークの仕事に興味を持って転職をして、現在の職場では、職場環境でしっかりと勉強出来る環境も整ってて、検証環境もしっかり揃ってて、上司もしっかりとした教育プランを考えてくれる環境で仕事をしている人(仮にBさん)

という感じ。

自分の経験としては、どちらかというと、前者に近い環境で結構サバイバルしてきた経験があるから、そういう環境を乗り越えることで、ちょっとしたことではへこたれない精神力のようなものは身に付いたけど、それっていうのもその当時の会社の状況がまだまだ小さい環境だったこともあって、周りの人を構っている余裕もない状況だったから、まぁある意味仕方が無いという感じでした。

自分がその当時”無駄なことに時間を費やしてほしくない”と思ったことは最近読み終えた無駄学 (新潮選書)という本によると、決して無駄でもないように思えるのですが、少し関連する内容を引用すると
立場を変えると無駄が無駄でなくなる例だ。つまり同じ行為でも社員にとっては無駄と感じ、会社組織全体としては有益なものになっていた(無駄学P.40より)
と書かれていました。

こういう経験というのは、短期的には決して得にはならいように思うけど、その作業の過程において様々な失敗や問題点を見つけることをしているだろうし、それを経てはじめて何が無駄なのかというのが認識できる知恵が身に付くんじゃないかと思います。

またまた無駄学から引用すると
誰かがうまく経験してうまくいったところだけを教えてもらえば効率がよいと考えている人には一生知恵はつかない。たとえ失敗しても挑戦した人には多くの知恵が身に付いているのだ。(無駄学 P.186より)
とあるように、こういう無駄と思える作業って、他人のためにやっているようで、実は自分の身になるんじゃないかと思います。

これだけ書くと、Bさんの立場が無いので、1つ加えておくと、このBさんも今の仕事こそ、しっかりとした環境が揃っているので何不自由なく仕事ができるから、本人としては、そんな環境で仕事をするのが申し訳ないという気持ちがとっても強いようですが、そういう気持ちが持てるのも、今のネットワーク関連の仕事をする前のサービス業でおそらく色々な経験や失敗をしているからこそ、今の仕事場において、何が必要なことで、何が無駄なのかというのがある程度見えているんじゃないかと思います。

会社組織全体で考えれば、こういう人が1人いることで、組織力もあがるだろうし、全体のパフォーマンスがあがることで、現在やっている仕事だけではなく、もっと違った仕事の広がりがもてる可能性もあるだろうから、当面は今の環境を教授しつつ、今の恵まれた環境で将来に向けた準備をしっかりしておくべきなんじゃないかなぁーと。
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by h5y1m141 | 2008-12-21 20:53 | 仕事ネタ

イベントおわりました

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なんとか、無事イベント終わりました。

準備万端で望んだつもりだったけど、相変わらずツメが甘く、Macの電源アダプタを自宅に忘れたり、話そうと思ったネタを結局入れ忘れていて、初回は20分よりも5分ほど早く終了する失態をしたりと、反省点てんこ盛りではあったけど、2回目のセッションは、我ながらほぼパーフェクトで20分きっかりで終わり、話したい事もしっかり全部いったので、まぁ終わりよければ全て良しっていう感じでしょうか。

そうそう、今回のイベントで

・会社のブログを読んでくださっていた方が、今回のイベント参加してくれていて、イベントの合間に自分の所にわざわざ挨拶に来てくださった
・大学の時の友だちにばったり会った(最近転職したらしい)
・以前、キャリアカウンセリングで対応させてもらったうちの登録スタッフさん数名にお会い出来た

ってな感じでちょっとした驚きがあった。

今日はあんまり調子良くなかったけど、こういうのがあったからなんとか乗り切れたので、とりあえずしばらくゆっくりしたいなぁー
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by h5y1m141 | 2008-10-11 21:23 | 仕事ネタ

数学で犯罪を解決する

最近、図書館で予約している本の順番がなかなかまわってこないので、前から読みたいなぁーと思っていた本を、本屋さんでチェックしているついでに、たまたま見かけて、「数学で犯罪を解決する」というタイトルに引かれて購入してしまいました。

本書は、スカパーで放映している(していた?)アメリカのテレビドラマシリーズのNUMB3RSという刑事ものの番組内で、数学的技法が巧みに使われているという部分に着目をして、毎回のエピソード毎にどのような数学的技法が使われているのかを解説しているのですが、別にこのドラマの事を知らなかったとしても、十分に理解できるのと、このドラマを見た事がある人ならば、より深くドラマの事を知れるのではという感じの内容で、最近数学の面白さに目覚めつつある自分にとってかなり知的好奇心を満たしてくれました。

本書で取り上げられている事件の例として

  • 集団暴行の主犯格となる容疑者の特定をする際に、ヘリコプターを使って上空から撮影していた解像度の粗い画像を、「画像エンハンス」という、数学的な処理を施して再計算した拡大画像を生成し、その容疑者の特徴となるタトゥーの認識につながった

  • 連続して発生していた事件について、「地理的プロファイリング」を使い、容疑者が住んでいるエリアをある程度絞ることで犯罪解決に至る

というような感じになのですが、私は数学は高校まで習っていた程度のレベルしかないので、途中に出てくる数式自体は正直わからないけれど、その数式の根拠となるロジックについては、比較的わかりやすく書かれており、何よりも
科学的根拠を他のアプローチと組み合わせて問題を解決するというのは、まさに現実世界で起きていることだ。あらゆる科学、技術、医療、現代農業その他生活であてにしているほぼすべてのものをもたらしたのはそうした組み合わせだ。
数学で犯罪を解決する P.307より
と、数学が犯罪の解決だけではなく、それ以外の学問分野と組み合わせて実生活で役に立っているというのは、ここ1,2年で数学関連の本を読むようになってきて、実感としてわかるようになってきました。

ただ、こういう数学的アプローチが役に立つとわかっていても、すぐには受け入れられないことっていうのもあるかなぁと思い、特にリスク評価という部分についてが、その代表かなぁと思います。

関連する所を1つ引用しておくと
人間はある種のリスク評価はうまい ー 大ざっぱにいうとおなじみの状況と結びついていた個人的なリスクである。
だがその他のリスク、特に目新しい事象のリスク評価はものすごくヘタだ。
数学で犯罪を解決する p.114より
と、この部分は、サイトプロファイラーというベイズ理論という未来予測の数学モデルをベースとしたソフトウェアが、9.11を事前に予測していたにもかかわらず、実際に事件を防ぎきれなかったということが書かれており、ソフト上では起こりうると表示されていたとしても、人間にとってこういう目新しいリスクを信じるというのは、とても勇気がいることで、結局その勇気を持てず、結果的に不幸なことが生じてしまうということなのでしょうかね。
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5 数学を活かすためには
5 キース・デブリン氏の新作良書
5 数学はホームズを越えたのか

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by h5y1m141 | 2008-05-01 20:43 | 仕事ネタ

長いこと温めていた企画をやっと実現できることになりました

このエントリでヘルプデスクの現状という内容について2年ほど前に書きましたが、このエントリを書く以前からずっと考えていたことで、一定の経験を積んで後もうちょっとで、より幅広く仕事ができるチャンスをつかめる...と自分自身とても悩んだ時期があったので、そういう思いをしている人に少しでも役に立てればと、長いこと温めていた企画がやっと出来ることになりました。

具体的には、そういう人同士を集めて、ちょっと実践的な感じの勉強会で、私から一方的に話すのではなく、参加者同士、今の現場で直面していることなどを踏まえながらの双方向のコミュニケーションが発生するような機会として位置づけたいと思っており、詳しくはこちらのイベント申し込みページをお読みいただき、興味あればぜひお気軽に参加してください
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by h5y1m141 | 2008-03-26 23:00 | 仕事ネタ

最近の傾向について

たまには仕事に関連したことをちょっとだけ書くと

「最近の傾向」

というと人によっては色々なことを想像すると思いますが、いっつもこの時期は春から新しい仕事を探す人のキャリアカウンセリングで忙しいけれど、特に今年は昨年以上に対応をしていて、正直さばききれないくらいのお申し込みをいただいています。

うれしい反面、さばききれない位のお申し込みがあるということは、結果的に機会損失になっているのと、もしかしたら出会ってお話が聴けていた方がいたかもしれないと考えると気持ちとしてはちょっと複雑な所があります。

そんな気持ちを抱えつつ最近お話を聴いていて感じるのが、景気動向が影響しているのかはわかりませんが、先行き不安に感じている人が多いのかなぁと感じており、自分も不安という気持ちとは微妙に違うけど色々と考えてしまうことがあります。

理由は、他の人の話を色々と聴ける立場であるため自分自身のことも定期的に客観視して考えがちであることに加えて、先日35歳の誕生日をむかえて、ある程度節目の年齢を迎えたからというのが結構ポイントなのかなぁ。

自分がやりたいと思っている究極の仕事がイコール今の仕事かというと、決してそうでもなく、今の仕事をベースとつつプラスαの要素を入れた仕事を、今の会社に入社する前からずっとずっと思いつづけてきて、それが実現出来るかなぁと時折かんがえてきたけど、最近になってそれが叶いつつある状況をなんとか創り出すことが出来たので後はそれを実行するだけなのですが、今の仕事の量を考えると、その実現は、ちょっと先延ばしにしたほうがいいのかな

別に転職をするという意味でこういうことを書いているわけではないけれど、あともう少しすれば、4年目に突入するので、冷静に考えると、今の仕事をして約1000日の経験を積んだわけなので、それをベースとながらも今置かれている環境をできる範囲で劇的に変化させたいというのが心の奥底にあるのかなぁと思います。

オチもないエントリになったけど、今の心境はこんな感じかな
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by h5y1m141 | 2008-03-06 00:32 | 仕事ネタ

一流監督はコミュニケーションの引き出しが豊富のようです

図書館で予約している本の順番がなかなか回ってこないので、前から気になっていた「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)を買って昨日読み終えました。

この本読む前から感じていたのですがサッカー監督で一流と呼ばれる人は、人心掌握に長けているように思っていたのですが、それは間違っていないように思いました。

具体的にどういうことかというと、
有名な監督のミーティングには、ほれぼれするようなシーンがあります。たとえばフランスのエメ・ジャケ監督のミーティングシーンを見たことがありますが、その語り口には実に抑揚がある。有名選手が食い入るように見つめ、そのことばに耳を傾け、受け入れる。ヴェンゲルも、バクスターも。
と書かれています。

一流のサッカー選手になれば、それぞれに論理に根ざした自分の考えをもっており、しっかりとした自己主張ができる人が特に外国人選手には多いため、そういう選手たちの心をつかむには監督自身、
監督は、コミュニケーションの引き出しをいっぱい作ったほうがいい。細かい引き出しを何万個も持っていながら、大きめの引き出しをボンと開いて、1人1人個別に、丁寧に説明する。
「言語技術」が日本のサッカーを変える P.100より
というのが欠かせないのでしょうね。

この部分はサッカーに限らず、他の分野でも通用する所だと思うので、こういう考えはとっても参考になると思っています。

「言語技術」が日本のサッカーを変える (光文社新書)
田嶋 幸三
光文社 (2007/11/16)
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おすすめ度の平均: 4.5
4 「動体視力的判断力」から「日常的もしくは市民的判断力」育成へ
4 文化論として読める
5 一つ一つ行動の意味を考えるようになります

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by h5y1m141 | 2007-12-08 21:48 | 仕事ネタ

貸し自習室

a0033832_2135530.jpg最近イラン 世界の火薬庫という本を読んでいるのですが、基礎知識がまだまだ足りず新書なのに読むのに苦労していてまとめすら出来ない状況なので、ちょっと今日気になったことがあったので、それについてちょっとだけまとめを。

帰りがけに代々木の駅に止まっていた車を何気なく見たら、貸し自習室スペース・ウィンという予備校生向けに、自習用の部屋を時間貸しするサービスの広告でした。

自分も浪人の経験があるのですが、その当時は予備校通っていた場所が代々木じゃなかったからか、こういうサービスがあること自体全く知らなかったけど、たしかにこういうサービスは特定の地域ではそれなりのニーズがありそうだから成り立つのでしょうかね。

自習室じゃないけど、最近皇居周辺を走るランナーが増えていて、着替え&走った後に汗を流すという目的で周辺の銭湯が流行っているというのをニュースで見たけどこれなんかも特定の地域でそれなりのニーズを満たしているサービスだろうし、そう考えるとこういったニッチなビジネスというのは探すと他にもありそうな気がしますね。
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by h5y1m141 | 2007-06-15 21:45 | 仕事ネタ

インスパイア

今日の日経の夕刊でグリーの社長の田中さんの記事で職場にテレビゲームがあるそうですが、社員といっしょに楽しむという目的もあるそうですが、どうもそれだけではないそうで、
昔はゲームは遊び道具でしたが、今では研究対象です。このゲームではどのように工夫してユーザを楽しませているのか。そんな開発者の視点で楽しんでいます。
と書かれています。

会社のブログでちょっと書いたのですが、ドコイク?もゲームのUIからヒントを得たそうですが、インターネット系のサービスを運営している方達は他のジャンルからどのようにしてユーザを楽しませようかというのを得ようとされているのかなぁと感じたのと、こういう感覚というのは何もゲームに限らず、自分が普段接する世界とは異なる分野から何かを得ようとするという発想は、広く”サービス”に関与する人には結構大切なように思います。

ちなみに、自分の場合には

洋服を買いにいく時の店員さんの立ち居振る舞い
ご飯を食べにいったときの店員さんの立ち居振る舞い

でしょうかね。
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by h5y1m141 | 2007-06-11 20:49 | 仕事ネタ

『「手帳ブログ」のススメ』出版記念セミナー〜「仕事に活かすブログ術・入門編」

昨日の『「手帳ブログ」のススメ』出版記念セミナー〜「仕事に活かすブログ術・入門編」について興味深かった所を、ちょっとまとめ。

・豆論文
思いついたことについて、単語やキーワード的にメモを取るのではなく、きちんとした文章にしてストックしておき、ブログのパーツとして流用できるようにしておくというお話だったけど、話をきいていて、ふと、PerlのCPAN(Comprehensive Perl Archive Network) のことを思い出したけど、大橋さんもモジュール化ってお話されていたから、自分のイメージしていた通りだった。

・しっくり来るテーマ
とにかく書く→読み直す→気になった内容をネタ帳へというサイクルを意識するというお話があったけど、過去のエントリーを見返すことはしなかったので、これは実践したい。

あと、自分なりの反省ポイントを見つけると、自分のクセとかが見えて来るみたいだけどよく出てくる内容というのは自分の興味のある事だったりするので、それが自分にとってしっくり来るテーマということをお話されていました。

この自分のクセに気づくというのは、ちょっとEQ的な考えだなぁって思ったので、ブログをつかって、日々の行動の振り返りをするというのは結構大事かなぁっておもって、日々感じたことを、一定期間という大きなくくりで見返すことで、自分なりの行動特性っていうものが見えてきそうだし、このあたりはまさにEQに通じそう。(EQについてはEQとはの内容がわかりやすい)

・続けるこつ
1人でやらずに、誰かを誘うということをお話されていた。自分の場合には元々うちの奥さんがやっていて、誘われて始めたけど、お互いに今でも継続しているから、この続けるコツは重要なポイントかも。

あと無理をしないということもお話されていて、日々書く時間を日常生活のスケジュールにきちんと組み込み、ブログを書かない日として定休日を設けたりする工夫もしているそうです。

最後に:
予想に反して、おかげさまで、かなりの方に参加していただき、数名は、うちのスタッフさんも参加していただいてみたいだし、懇親会でも数名の方とお話させていただきかなり面白い時間が過ごせて面白かった!
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by h5y1m141 | 2006-05-12 20:28 | 仕事ネタ

「時間の流れ」

ちょっと会社のBLOGとほぼ同じ内容になってしまうけど、ちょっと勘弁を。

たまたまうちの奥さんが「長生き」が地球を滅ぼすっていう本を借りてきたのですが、タイトルがなんか興味深いものだったので、ほんのちょっと目次とプロローグだけ読んだけど、結構面白そうで、出だしのP.11のところをちょっと引用すると
生物では、時間の早さはエネルギー消費量で変わってくる。エネルギーを使えば使うほど、時間が早く進むのである。
この関係は、人間の一生にも当てはまるし、社会生活の時間にも当てはまると本書ではみなす。
時計の時間なら、一定の速度で進んでいき万物共通。でも、現実の時間は、早くなったり遅かったりする。車やコンピュータを使えば時間は早くなる。車はガソリンを食う。道路をつくるにはエネルギーがいる。だからエネルギーを大量に使い時間を早めているのが現代だと本書では考える。

だそうです。

世の中、車、テレビ、インターネット、etc・・・・エネルギーを消費する色々と便利なものが増えているけど、それに比例してという感じで、なぜか知らないけど、時間に追い立てられている感覚のようなものを、感じることが特に前の仕事をしているときは多かったように思うし、そう考えると、この著者の上記の主張は結構、共感できた。

ちなみに、本のP.128辺りに、現代人と縄文人とでの時間の進む速度の違いについての記述があって、現代人は縄文人の40倍のスピードで時間が流れているそうです。

この数字の正確さというのは置いといて、たしかに現代人は色々な文明の利器に囲まれているからなんとなくこの40倍のスピードっていうのもなんとなく感覚的にはとっても納得。

あとP.141に子供の時の時間の流れと大人の時の時間の流れについての記述があって、それぞれエネルギーの消費量が違うから、時間の流れが違うんだっていうのも納得。

ただ、一方で、これだけ便利になった世の中の様々なものを全否定する気は無いし、そもそもこのブログもいってみれば、エネルギーを消費しているものの1つなわけだから否定できることはできない。

でも、人間を含む生物というのは、自分が消費したエネルギーの消費に比例して速度の感じ方が違うんだっていうのをなんとなく理解して、たまには、エネルギーを使わない日を作ってもいいんじゃないかなぁっていう意識はあっても良いかなぁって思う。
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by h5y1m141 | 2006-05-01 22:30 | 仕事ネタ