プレミアリーグのクラブ経営

「Jリーグ」のマネジメント-「百年構想」の「制度設計」はいかにして創造されたか-によると、トットナムの経営は、各Jリーグのチームがお手本にするべきことがたくさんあるみたい。

トットナムの経営陣は、顧客満足度をいかにして高めるかを考えており、例えば、スタジアムの環境の品質向上によって、集客力を高めて、入場料増加によって、財政の安定化を図り、そこで得られた資金を、さらなる設備投資に割り当てるといった具合。

これと対象的なのが、収益をスタジアムの環境ではなく、経営破綻したリーズで、莫大なTV放映権収入が見込めるCL出場をあてこんで、借金してスター選手を獲得→CL出場→さらなるスター獲得→CL出場・・というのを繰り返していたが、スター選手獲得が必ずしもチーム力向上につながるとは限らず、しかも選手には怪我がつきものなのでこのあたりのリスクがかなり高く、結局は成績降下によってCL不出場&リーグ戦も下位低迷という状況になっていっきにクラブ財政危機になってしまった・・・・

FYI:TOTTENHAM HOTSPUR STOCK
[PR]
by h5y1m141 | 2005-01-19 16:31 | おかねのこと
<< ヌーベルブログフィナーレ 給料日前に作った中華風のスープ >>