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(たぶん)初めて手帳を持ち始めました

a0033832_17431135.jpg毎日歩いた(走った)距離だったり、毎日食べたものを簡単に記録取ろうかなぁと思ってたぶんだけど生まれてはじめて手帳を持ち始めました。

色々見たなかで、「超」整理手帳がA4サイズに対応していてい、さらにかなり先のスケジュールを一覧できるシートが便利そうなので、使い始めたんだけど、紙の質感が心地よく、かなりお気に入りなのですが、最初に買ったカバーがイマイチだったので、お誕生日プレゼントにうちの奥さんに写真のイームズカバー買ってもらいました。

最近故障した時計はかれこれ15年以上、革靴もソール張り替えて6年以上履いているものもあるのですが、普段から利用するものは色々見比べてこだわって選んだ方がが愛着がわくし、多少お値段が高食っても長く使うからいいかなぁって思っています。
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by h5y1m141 | 2008-02-03 17:54

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

単なる知識だけを豊富に持っていたとしても、そもそも答えが存在するかどうかわからないというような出来事に今の時代には出くわすことがあるかと思います。

例えば、地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」でも出てきた質問で、

・日本全国に電柱は何本あるか?
※制限時間3分、電卓/PCなどは使用不可、一切の情報の参照不可

というもので、実際自分も本書を読みながら

- 核家族化などで、一世帯辺り人数が少なくなっているので、その点を考慮して3名は住んでいる
- 日本全国民は1億2千万人として、だいたい4000世帯が日本に存在する
- 発電所1つにつき、何世帯の電源を供給できるかを推定

という感じので考えていたら、3分になってしまって、時間内に答えは出せませんでした。(*)

こういった雲を掴むような問題について、何らかの推定のロジックを自分で考えて、短時間でザックリとでいいから答えを出すことをフェルミ推定というそうで、ノーベル物理学者のエンリコ・フェルミさんが、物理量の推定に関して学生にこのような課題を与えていたことからこのような名前が名付けられたそうです。

※ちなみに、フェルミ推定で一番有名なのは、「シカゴにピアノ調律師は何人いるか?」だと思うので、もしかしたらこの質問を知っている人はいるかもしれませんね。

本書での主要なポイントは、このフェルミ推定をタイトルである地頭力と定義しており、この地頭力が大切であるということを説いているのですが、その根拠として、単なる情報としての知識を保有していても、検索エンジンで調べれば得られやすくなっている時代においてはそれほど価値が高くなく、そういう情報を活用して
「自らの考える力」で常に環境に適応しながら次々と新しい知識を生み出していくことができる。

地頭力を鍛える P.35より
という点だと感じました。

もうちょっと短く言うと、単なる情報(Information)それ自体には価値が少なくなり、複数の情報を元にして、違った側面を見いだす能力(Intelligence)が大切で、このIntelligenceの考えは前に読んだ、軍事系の本(江畑さんのやつ)や、元外務省の佐藤優さんあたりが指摘している考えだったり、地頭力に近いことは、本書の著者以外にも、例えば、Life is beatifulさんのネットの時代には「知識量・記憶力」よりは「適応力・応用力」の方がずっと大切というエントリなどでも指摘されているので、不偏的なことの1つかなぁと思っています。

著書の方は、結論から考える仮説思考、全体から考えるフレームワーク思考、単純に考える抽象化思考の3つが地頭力の本質であると述べており、地頭力自体は、訓練によって鍛えることができるそうなので、仕事の能率がイマイチ悪いと感じていたり、プレゼンが上手くいかないと感じている人には、何かのヒントが得られるかもしれないですね。

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」
細谷 功
東洋経済新報社 (2007/12/07)
売り上げランキング: 3
おすすめ度の平均: 4.0
4 地頭力とは?
5 地頭力
3 What?を知る人から、Why?を楽しむ人になるために


この本に関連して、以下もオススメかも。
ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?
仮説思考 BCG流 問題発見・解決の発想法

(*)本書でのアプローチは「日本の国土面積当たりの電柱本数を、市街地と郊外に分けて算出する」として、これを細分化して
日本の国土面積を算出
市街地と郊外との電柱の配置率を想定
市街地と郊外の比率を想定
それぞれの1平方km当たりの本数を算出
というようにしていました。ちなみに答えは本書のP.55に記載があり、電力会社とNTTから数字がでており、約3300万本とのこと。
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by h5y1m141 | 2008-01-09 23:04 | 読書メモ

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法が普段チェックしてるブログで勧められていて、今年の年末年始に図書館がお休みになる期間が長いこともあり、お正月に読む本を少し蓄えておこうかなぁと思って久しぶりにこの本ともう1つ地頭というのを一緒に買いました。

効率が10倍アップするの著者である勝間さんの本は以前読んだことがあったので、比較的同じような記述が多いようにも感じたのですが、前からなんとなく感じていた本に対する自分の想いというか考え方をうまくいい表しているように感じ、特に印象的だったのが以下の点でしょうか。

1.インターネット時代になっても本を読むのが大切
2.本を読む際に大切なのは、本質をつかむためのフレームワークを築くこと
3.本との接し方

1.についてですが、事実としての情報を入手するような用途であれば、その鮮度の良さを考えると圧倒的にインターネットに軍配があがると思うのですが、それでも何故、本を読むのが大切かというと、手軽であるのと、本の中にある情報の質という部分において良質であるという点において、本のほうに軍配があるように感じました。

実際、本の情報は、企画段階から最終的な出版に至るまでにチェックが入っていたり、他人から認められたいという著書の自己実現欲求から出版にいたることもあるそうで、
著者が何年も、何十年もかけて培った情報と交換させてくれるのです。
効率が10倍アップする新・知的生産術 P.88より
という点も考慮すると、千円〜数千円の投資で、得られるリターンはものすごい大きいように思います。

2.ですが、本を含めた様々なメディアからの情報洪水に対して、勝間さんは
手に入れた情報が何を意味していて、自分の生活の中でどうすればその情報を活かせるのか
効率が10倍アップする新・知的生産術 P.65より
という本質を捉える力として”フレームワーク”という表現をされていますが、自分もここ2,3年かなりの量&様々なジャンルの本を読んでいるうちに、それぞれの著者の方が、あるテーマに対してどのようなアプローチで物事を整理しているのかというのを感じ取れるようになってきた気がしていて、そこに書かれている単なる情報を得るという意味よりも、むしろ、この”フレームワーク”を築くためだったのかとこの本を読み終えて気づきました。

3.ですが、本を読むときは、著者に対して積極的に問いかけをするように読むというような考えが、結構最近意識していることに近いので、この部分は自分の考えをうまく代弁してくれていると感じたのですが、これ以上に、自分のツボにはまったのが
立ち読みだと頭に入りにくいですし、足も疲れますし、本も傷んで、何よりもただで情報を得ようとする姿勢が、著者や出版社に失礼だと思います。
〜中略〜
情報に対して価値を認めて払えば払うほど、自分にもいい情報が入りますし、その情報を使って対価を得やすくなります。
効率が10倍アップする新・知的生産術 P.155からP.156より
ここまで崇高な感じではないにしても、自分が購入して読み終えた本については、最近はブックオフ等では売らずに、図書館に寄付しているのですが、それというのも、価値を認めるというか、折角自分で選んで購入した本を他の大勢の方にできれば読んでもらいたいなぁーという意識がどっかにあって、勝間さんが言っている情報に対して価値を認めるというのになんとなく近いからかなあとおもっています。(いつか読みたくなったら図書館に寄付しておけばまた読めるという思惑もあるんですけどね。)

本のことばっかり書いていますが、それ以外にも、アナログとIT機器をどのように組み合わせて知的生産術を高めるごとができるかというような内容もかなりてんこ盛りな本でちょっと分厚いですが、各章ごとにコンパクトにまとまっているので、社会人1、2年生の人で日々の仕事はなんとか覚えてきたけど、どうにも効率が悪くって困っているという人や、そういう若手を指導しなければいけないけど、どうすれば効率よく取り組んでもらえるのかアイデアが無くって困っているという人にとってもヒントになることが多いと思うので、そんな方にオススメかも。

効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法
勝間 和代
ダイヤモンド社 (2007/12/14)
売り上げランキング: 4
おすすめ度の平均: 4.5
5 実践が限られる・・・
5 曝け出された著者のノウハウをどう生かすか?
5 超一流のハウツー本を淡々と読むと面白い

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by h5y1m141 | 2007-12-31 21:28 | 読書メモ

暮らしのさじ加減

ブログで色々と自分が読んだ本について紹介して、amazonのアフィリエイトから、ちょっとづつですが、お金がチャリーン!と入るようになったのでたまにどんな本が売れたのかをチェックするのですが、見ていると結構予想通りに売れているジャンルと、こんな本も売れているんだという思いがけない発見もあったりして、amaozonの売り上げレポートを見ていると色々と気づかされます。

そのamazonのレポートを見ていて知った本で、暮らしのさじ加減―ていねいでゆっくりな自分にちょうどいい生活という、女性向けと思われる感じの本ですが、なかなかこの本で参考に鳴る事が書かれいて、意外とlifehacks系な内容の本でした。

■自分にご褒美ではなく、シンプルな生活をこころがけると、”ちょうどいい暮らし”になる?
「小さなハレ」で、癒されたような気分を手に入れるのは、もういい。癒されなくてもすむ、確かな日常を手に入れたい。
(P.19より)


センスがあって美意識の高い人たちは、「よく吟味して、本当にいいものを選ぶことが大切です」とよく言う。それは真実だろう。でも、センスもなく、特に美意識が高いわけでもない私。吟味したところで、やっぱり野暮になってしまう。ダメだなぁ。
だから今では、アタマを切り替えた。「本当にいいものを取り入れる」でのはなく、「つまらないものを捨て、今あるうちでいちばんいいものを残す。」
(P.16より)


うちでは、炊飯器を前につかっていたけど、最近は圧力鍋で炊くようにしていて、残りのご飯はそのまま冷凍保存。圧力鍋で炊くとおいしいし、炊飯器不要になったので、うちからは余計なものがなくなっていきました。それ以外にも前からだけど、ドレッシングとか○○のタレみたいなものもなく、家にある調味料を組み合わせているけど、自分としては、これは、”ちょうどいい暮らし”だと思っています。

あとは、外国を見る前に、日本を一度見直すというようなことが書かれていて、
外国のいいものを探してくるのも楽しいけれど、その前に、日本のいいものを見直し、大切にしたい。それは単なる感傷ではなく、そのほうが日本の気候風土に合っているから。
(P.57より)
とあったのですが、先日読み終わったボクの音楽武者修行 でも、小沢征爾さんが、外国に行って、日本で練習してきたことも決してレベルは低くないということを実感したというようなことが書かれていたし、個人的にも前の会社で、外資系にいて、外国のエンジニアと比べて、日本のエンジニアがレベルが低いとは思えなかったし、(よくも悪くも)サービスに対しての要求度が世界一といっていいくらい日本人は高いと前の職場にいた時に実感する事が多かったので、日本のことを見直すという意味でも、上記のことは大切かなぁって思います。

暮らしのさじ加減―ていねいでゆっくりな自分にちょうどいい生活
金子 由紀子
リヨン社 (2006/09)
売り上げランキング: 17284
おすすめ度の平均: 5.0
5 良著です。

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by h5y1m141 | 2007-11-26 20:20 | 読書メモ

すごい会議

すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!がたまたま会社にあったので、昨日の電車の行き帰りで読んだのですが、これだけ世の中、lifehacks系のネタが増えてきているので、正直目新しいと感じることは無かったですが、とはいえ、この本の1刷が2005年6月で、2005年7月に7刷までいっていることを考えると当時としてはかなり売れた本みたいですね。

目新しいとは感じなかったものの、興味もった箇所としては
たぶん彼は、会社が面白くない理由を説明するのは上手だったと思う。しかし、「どのようにすれば」の質問文にしたら、初めて答えを考えてしまった。
~中略~
「できない説明ではなく、解決策を言ってほしい」というのは、すべての経営者が社員に対して求めているところだが、それを手に入れられる経営者は多くない。ところが、「どのようにすれば」と言い換えただけで、その状況がいとも簡単につくれてしまったのである。(P.60)

日本語に限らず同じような言い回しだったとしても言い方1つで、思いがけない方向性に物事が進むことはあると思うし、その言い回し1つで、相手に対して与える印象がガラっと変わることがあると思うので、こういうのはなかなか興味深いなぁーと感じます。

昔、英語で失敗したことがあってその時に指摘されて学んだのが、直接的な表現、例えばそれは間違っているみたいな言い方ではなく、動詞の否定形のような、少し持って回った言い方にして、「それは正しくない」みたいな言い回しをしたほうが、相手を傷つけないんだということを学び、それ以降、英語に限らず日本でもこういうような言い回しにするようにしています。

まぁ大した差ではないかもしれないけど、こういう細かい積み重ね1つ1つで相手に与える印象って結構違うかなぁと思うしね。
すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!
大橋 禅太郎
大和書房 (2005/05/18)
売り上げランキング: 995
おすすめ度の平均: 3.5
1 体験談
3 根気よく読み進める必要あり
2 経営マネジメントに対する会議の方法論

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by h5y1m141 | 2007-11-10 17:43 | 読書メモ

チーム・ビルディングで学んだことを早速やってみます!

a0033832_2222266.jpg以前読んだ、ファシリテーション・グラフィックがかなり面白い本で、この続編っぽい位置づけのチーム・ビルディングを昨日読み終えたのですが、結構使えそうなテクニックがあったのと、丁度今週、来週と合計4時間ほど使って、社内向けの勉強会を行うので、そんときに

・ひとこと自己紹介(付箋を1枚づつ配り、名前、普段やっていること、今日の気分など与えられたテーマを記入して、書かれた内容に沿って披露しながら順番に自己紹介する)

・他己紹介(知らない人同士でペアを組み、互いに3分程度自分自身のことを話していき、お互いの紹介が終わったら、順番に相手のことを1分程度で紹介する)

この2つの組み合わせ技で、アイスブレイク(英語だとBREAK THE ICEだから単語の並びが日本語だとおかしいね)してから、その後に本番という形でやってみます。

こういうテクニック系の本で学んだことは、実践して使ってみないと、実際使えるかどうかわかんないので、丁度よいタイミングで読み終えたのかも
チーム・ビルディング―人と人を「つなぐ」技法 (ファシリテーション・スキルズ)
堀 公俊 加藤 彰 加留部 貴行
日本経済新聞出版社 (2007/07)
売り上げランキング: 572

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by h5y1m141 | 2007-08-14 22:20 | 読書メモ

パソコンでムダに忙しくならない50の方法

会社で書いているブログで、パソコンでムダに忙しくならない50の方法の著者の方からなぜかTBいただき、これも何かの縁かと思って読み終えました。正確にはナナメ読みで気になる所だけしか読んでいないので、正確には読んだという感じでもないんだけど・・・・まぁそんなことはさておき、気になった箇所をメモ。
しかしパソコンの主用途が仕事であり、文字をタイプしている時間が長いのならば、キーボードには自分の使いやすいタイプのものに交換すべきです。(P.20より)
これはたしかにそうですね。我が家の環境をmacにしてから唯一の不満が、キータッチで、前のThinkPadの感触に馴染んでしまっているので。可能ならばキーボードを換えたいくらい。

自分自身かれこれ10年くらい前に大学を出て、アルバイト先で初めてPCを触ったのですが、その頃って、マウスを使うことに対してもの珍しさもあってか、結構活用していたのですが、このページでも書かれていたようにカーソル位置がちょっとずれていて、うまくクリックできずにイライラすることが多少なりともあって、アルバイト先の友達から、キーボードのショートカットを色々と教えてもらってそれがだんだん身体に染み付くようになってきて、作業効率が多少あがったようにおもいます。

ちょっと話がそれるけど、なんで今更emacsを使い始めたかっていうのもこの「徹底的にキーボードで操作する」というがかなりの部分できると思っているから。

再び本の方に話をもどすと、
確かにパソコンは複数の作業を同時にこなせる機械です。しかし、そうしようとしても人間の集中力や、現在のパソコンの性能・機能上の限界があるのです。(P.106)
これはたしかにそんな気がします。
実際集中したいときに使うテキスト・エディタというエントリでも紹介されていたフルスクリーンのテキストエディターがあるように、人間の集中力には限界があるので、あれもこれも出来るパソコンの性能に人間が追いついていない部分があるように思うので、うまくパソコンという道具をつかいこなしていったほうがよいのかもしれませんね。
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by h5y1m141 | 2007-05-08 21:14 | 読書メモ

チームでToDoを共有する

桜グループのとりまとめ役の代理をつとめることになって、1週間ほど経過するんだけど、

「これってどうなっていたっけ」
「あの件の進捗ってどうなったの」

と、メンバー間で、モヤモヤしたような、やらないといけないことを共有するための仕組みとして、通常だったらホワイトボードとかに書き出すんだろうけど、諸事情あってホワイトボードが使えないので、東急ハンズでA4程度の大きめのスケッチブックを買ってきて、各々がいますぐじゃないけど、気になっていることをこのスケッチブックに都度かいてもらうようなやり方を取り入れました。

個人的には、仕事やプライベートのモノを含めて、ToDoリストは、Remember The Milkを使っているんだけど、チーム間で共有するのにアナログだけどスケッチブックであれこれ書いてもらってもらい、特に仕事の場合に

「やんなきゃいけないけど、手をつけるのがおっくうなんだよねー」

っていうものが少なからずあるはずなので、バブルマップのすすめ ~ ストレスすっきり解消型ToDo管理手法 ~のエントリに書いてある、バブルマップのやり方をちょっと取り入れていったりして、このスケッチブックに書いてもらったものを、ミーティングでレビューしたりしていこうかなぁと思っています。
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by h5y1m141 | 2007-04-05 22:29

ウォーキング記録

a0033832_2312490.jpgなつかしーというエントリで、毎朝歩いているっていうことを書きましたが、折角なのでどれくらい歩いているのか把握しようとおもってGoogleカレンダーで記録を付けはじめました。

やり方はシンプル。
下準備
1.Googleカレンダーの「カレンダー設定」をクリック
2.新しいカレンダーの作成 をクリックして、「ウォーキング」というカレンダーを作る

毎日やること
Googleカレンダー上で、実際にあるいた時間帯の予定を記録していく。記録する際に必ず、上記の下準備で作成した「ウォーキング」という項目を選択をするのと、実際にあるいた距離を、タイトルとして記入しておく

これで、うれしいのが、Googleカレンダー上で、「ウォーキング」というキーワードで検索すると、以下のような感じで一覧でみれるので、なんか達成感が得られます

火曜日3月 6日 3.7km
水曜日3月 7日 4.0km
金曜日3月 9日 4.0km
火曜日3月 13日 4.6km
木曜日3月 15日 4.0km
月曜日3月 19日 4.6km
火曜日3月 20日 3.1km
木曜日3月 22日 4.6km
金曜日3月 23日 4.6km
月曜日3月 26日 4.6km
火曜日3月 27日 4.6km
水曜日3月 28日 1.7km
木曜日3月 29日 4.6km

こうやってみるとかなりのキョリあるいているんだなぁと 、ちょっとビックリ。
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by h5y1m141 | 2007-03-29 22:58

Google カレンダーとW-ZERO3とをうまく連携させるには?

07-02-07_20-43.jpg僕は発展途上技術者さんのこちらのエントリで知ったのですが、Googleカレンダーの情報を読み込んできて、W-ZERO3の予定表に取り込める(同期)できるGooSyncというのがあるので、さきほどアカウント作ったうえで、ツールをダウンロードして設定しました。

ちょっとわかり写真ですが、実際にW-ZERO3に読み込んでいる時の画面と、ついでに、W-ZERO3の大きさがどの程度なのか、この写真でわかるかと思いますが、私の手も多少大きいのもあって、親指でキー2つ分くらいになるので、結構キー入力がしづらいっていうのがこれで伝わるかなぁ

そうそう、明日からシンガポールに旅行に行き、月曜日に帰ってくるために更新はしばらくお休みしますが、シンガポールでホットスポットのサービスが使えるみたいなので、接続にチャレンジして繋がるようだったら、せっかくなので、ちょっと海外からブログ書いてみようかなぁと思っています。
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by h5y1m141 | 2007-02-07 21:03