タグ:lifehacks ( 31 ) タグの人気記事

湿気の影響による体調不調?

a0033832_21153846.jpg


今年の夏はこんなスカっとした晴天になることもなく、なんだかずっとどんよりとした天気に加えて、湿気が多くってなんだか本調子じゃないなぁーと思っていて、おそらく腎臓の調子が悪いのかなぁという変な思い込みがあったけど、内臓を強くする整体法―内臓力を回復して体の中から若返るという本を読む限り意外と自分の思い込みは当たっていました。

というのもここ数日

・疲れのせいかなと思っていたけど、首周辺のリンパがはれぼったい感じ
・話づらい
・アキレス腱周辺が硬い(もっともこれは昔っから)
・胸の周辺が時折痛い
・背中が硬い

というのがなんとなく続いていて、上記の本を読んでいたら、腎臓の調子が悪いとどうもこういう症状があるようで全部該当していた。

週3、4日ペースで適度に汗かいているんだけど、それでもうまく体の中の水分の循環が出来ていないのか、体の中の毒素がうまく尿を通じて出ていないのかもしれないけど、いづれにしても、原因らしきものがわかったので、まずは足裏マッサージで体の調子を整えないとね。

内臓を強くする整体法―内臓力を回復して体の中から若返る
井本 邦昭
高橋書店
売り上げランキング: 4979
おすすめ度の平均: 4.5
5 全部ひっくるめて「そうだったのねぇ」と感心します
5 私の人生を変えた本!
5 お薦めです。
3 井本整体の入門書

[PR]
by h5y1m141 | 2009-08-11 21:22

自分好みの手帳の仕組み

LACONICとMoleSkine

今年から、LACONICの手帳を使い始めて、基本的にこれが仕事だけではなく、日頃の行動の振り返りとして有効活用できているので、今の所これが自分にとってはベースになってきた。

ただ、これらの道具だけでは足りない場面っていうのが結構あるので、それを補うために

・プログラミングに関連するアイデアについては、MoleSkineのノートに都度記入(上の写真の黒っぽい表紙で、ポストイットがペタペタ張ってあるやつ)
・読み終わった本についての読書目もについても、同様に別のMoleSkineのノートに記録
・ちょっとしたメモについては、RHODIAかポストイットなどをつかって記録。

という感じで運用していたけど、鞄の中は結構パンパンになりがちで、荷物が多く、結構な重さになってきた。

ノートを日頃持ち歩かないという戦略も有るかもしれないけど、それは何となく今の自分にとってはしっくり来ないので、メモの仕組みをもうちょっと簡素化して、MoleSkineのノートの最後にカンガルーっぽい袋のようなものがあるので、そこにポストイット入れるのと、日頃愛用しているペンについては、今まではRHODIAのメモカバーに挟めるようになっていたのでそこに挟み込んでいたけど、LACONICの手帳にブックバンドを挟み、バンド部分にペンを差し込めば解決するので、これでほぼ完璧かも。

あと、欲を言えば、ジョギング関連の練習日誌も何かのノートに記入して、定期的に振り返りたいとも思っているけど、これについては、今の所LACONICの手帳にすべて書き込んでいて、ある程度これで運用出来ているからしばらくこれで我慢しようかな。
[PR]
by h5y1m141 | 2009-01-29 20:50

持ち歩く手帳を変えることにしました

a0033832_20531980.jpg

以前(たぶん)初めて手帳を持ち始めましたというエントリで手帳について触れましたが、この前日経アソシエの成長し続ける人の ノート術という特集に情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」のエッセンスが書かれていたこともあり、自分の手帳の仕組みを見直す事にしました。

見直そうと思ったのは、普段のアナログ情報が
■超整理手帳を活用
・朝起きた時の気持ちを書き留める
・その日の走った距離を記録
・その日にたべたご飯の記録

■メモ用紙(主にRHODIAのA4のやつを活用)
・勉強会や読み終えた本のまとめ
・その他考えごとをしている時のアイデア

という感じで、用途別にバラバラになっており、特にメモ用紙は、まぁ後で必要になることがあまり無いだろうと思ったのと、あったとしてもどのように整理しておけばいいか全くアイデアなかったので、使い終わったら捨ててました。

うまい仕組みが考えられれば、折角まとめたものだから保存はしときたいなぁーと、どこかで思っていたので、情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」のPC使ってアナログ情報の索引を作成して検索しやすくする仕組みというのを取り入れれば、自分としてはかなり有効な気がしたので自分流にアレンジしました。

自分の中では、デジタル情報で特に外部に公開してもさしつかえないアイデアや書評的な内容はこのブログでまとめてきたこともあるので、アナログ情報の索引情報はこのブログにまとめておくことにします。

今まではデジタル情報中心で管理していたけど、最近思うのは自分の所有しているMacのモニターの解像度の問題もあるけど一覧性とか、全体をおおまかに把握したいというニーズには適さないのと、アイデアを図表使ってまとめる時にもやっぱり適さないので、こういう部分はアナログ情報で処理して、それらを後で見返せる仕組みをデジタル情報をうまく取り入れれば良いんだなぁって思っています
[PR]
by h5y1m141 | 2008-08-30 21:22

しょぼい自分を大物に見せる技術

しょぼい自分を大物に見せる技術
内藤 誼人
宝島社
売り上げランキング: 72671
おすすめ度の平均: 4.0
4 タイトルが面白い
4 楽しく自分の行動を再チェックするのに向いています


表紙は魁!!クロマティ高校 の野中 英次 さんのイラストなので、ちょっとふざけた感じの内容かなぁと一瞬思ったけど、中身はしっかりとした内容で基本的には影響力の武器[第二版]で書かれていることを噛み砕いて説明したという印象でした。

内容はというと、スキルアップのために切磋琢磨するというアプローチとは一歩違ったことを提案しており、それがタイトルにもある「大物に見せる」という技術。

なんとなく仕事ができそうな人というのは、本人の自覚の有無は別として、そういう雰囲気を醸し出しており、こういうのを身にまとっているかどうかで、同じコトをやったとしても周りからの評価が変わるため、そういう”空気”作りのノウハウが本書では紹介されています。

私はキャリアカウンセラーという仕事をしているので、自分よりも若い人はもちろん10歳以上(最高は25歳上の方)年が離れた方と接する機会も結構あるので、大物っぽさというよりは、年齢相応の落ち着きを持っているというのは常に相手に与えておきたいと考えていて、日頃から

・声の高さ
・服装

というのは意識していたけど、本書でもこの辺りについて取り上げており、声が高いのは落ち着きの無さを与えるらしく、服装に関しても明るめな色は同様な印象を与えるそうなので、普段意識していることは間違ってないんだなぁーとちょっと安心できました。

大物感を演出することを常に考えている人が仮にいたとすると、それは正直??と思ってしまうけど、少なくとも本書で書かれている事を知っておく事で、自分の成し遂げたことに対しての周囲からの評価がある程度変わるのではないかなと思うので、自分の仕事っぷりが、上司や顧客から評価されていないなぁーとちょっと悩んでいる人にオススメの本だと思います。

ただ影響力の武器を読み通すにはかなりの時間と労力をさかなければいけないことを考えれば意外とこの本はお得かもしれませんね。
[PR]
by h5y1m141 | 2008-08-29 20:13 | 読書メモ

言いたいことが言えない人

仕事がら、何らかの悩みを抱えている色々な人に会うことが増えてきて、自分の中でなんとなくそういう人に共通していそうな所がありそうかなーと思っていた時期に、この言いたいことが言えない人―「恥ずかしがり屋」の深層心理 という本に出合いました。

この著者によると、「言いたいことが言えない人」の根底にあるのが、

人からよく思われたいのだが、接したらよく思われないと思うから人を避ける。よく人を避けるから心ならずも孤独になる。

言いたいことが言えない人―「恥ずかしがり屋」の深層心理 P.142より
のようで、私自身も比較的この傾向が強く、読んでいてとてもドキッとさせられました。

著者によれば、自己実現に喜びを見い出すことで人間は自己を確立できるそうで、他人からの評価に頼って自分に無理をして、自分を大きく見せたり、良く見せようとしても結局自分の得意なモノは見つからず、自分に自信が持てないということにつながるそうで、これはなかなか核心ついてるなぁーと思わず唸ってしまった。

「言いたいことが言えない」で悩んでいる人にとって、自分がなぜそういうことで悩んでいるかという背景を理解できる点ではこの本はとても良いのですが、具体的にはこれから何をすればいいのかという部分でスッキリしない所があるので、そういう状況に陥ってる人にはあまりオススメできる本ではないかも....

むしろ、そういう状況にある人が、何に悩み、何に苦しんでいるか理解する手助けになるように感じられる意味では、中間管理職で、20代後半や30代の人を部下に持つような人(まぁそういう点では自分にはとても役立った)にオススメの本じゃないかなぁー

言いたいことが言えない人―「恥ずかしがり屋」の深層心理 (PHP新書)
加藤 諦三
PHP研究所
売り上げランキング: 4759
おすすめ度の平均: 4.0
4 まずまず
3 共感
5 この本に救われた
4 パンチは効いてます
3 帰結が「幼児期の親子関係のみ」ってのは納得出来ないけれど

[PR]
by h5y1m141 | 2008-06-08 20:45 | 読書メモ

1日30秒でできる新しい自分の作り方

Chair Cafe

4月から続けていた勉強会がやっと終わりましたが、こういうのは、回数を重ねていかないと、慣れないのかもしれないですが、「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方という本を読んだ感じでは、改善できるような気もしてきました。

こういう勉強会の時などに人間がストレス状態になるのは、認知行動療法の考えに基づき

刺激→評価→感情/身体

ということで、説明がつくようですが、最初の刺激というのは、ストレスの原因となる状況のことを指し、今回の自分の勉強会に直面するというのがわかりやすい例かと思います。

この刺激を通じて、次の評価の所で、本来なら些細な刺激であるはずが
・根拠のない決め付け
・過大評価/過少評価
・他人の気持を勝手に推測する読心
・自己関連づけ
・"べき"思考
・"どうせ"思考
といった、認知のゆがみが生じていると、その刺激を大きなストレスとして受けとめてしまうと、不安になる、気分が悪い、冷や汗が出る、心拍数が上がる…という感情/身体面の変化が生じるということに繋がるようです。

自分が下した決定に基いて、最終的に緊張状態が感情面や身体面に表われてくるため、この評価の部分について、どのように対処するのがポイントになるわけで、この対処するというのがコーピング(英語のcopeが語源とのこと)ということになるようです。

コーピングの基本というのは

・自分を知ること
・自分の感情の理由を知る

と2つがあるそうで、具体的にいくつかのテクニックが本書で取りあげられているのですが、「他人をほめる」「ストレスの引き算思考」というのがなかなか面白い考えだなぁーと思ったので関連する箇所を引用させていただくと、前者については
人間誰も完璧な人などいない。なのに私たちは、100のうち70あっても30足りないといってその30ばかりを凝視してしまいます。ほめ上手になることは視野を広くさせるということにもつながります。

1日30秒でできる新しい自分の作り方 P.99より
と書かれていたのですが、相手の良い所を見付ける工夫をすることで、自分の思考のクセの改善につながるのかなぁと思うし、後者については
「人生の中でイヤなことの総量はすでに決まっていてそのイヤなことが実際に自分の身に起きた時は人生のイヤ出来事総量が減った」と考える

1日30秒でできる新しい自分の作り方 P.114より
と、超プラス思考な感じもしますが、こういう思考を持つことで、"どうせ"思考から脱却できるのかなぁとも思います。

こういうメンタルトレーニングに興味がある人や、近いうちにプレゼンを控えているなんて人は、かなり気楽に読める本なので、読んでみてはいかがですか?

余談:いちばん最初の写真と本文は全く関係なく、以前使っていたケータイを解約して使い道がないので、最近デジカメ 代わりに写真撮っているので、ついでに載っけてるだけです。

「1日30秒」でできる 新しい自分の作り方
田中ウルヴェ京
フォレスト出版
売り上げランキング: 42
おすすめ度の平均: 4.5
5 「がんばらないで がんばりましょう」は「ヤル気よりソノ気」と比肩する名言
4 入門書として最適!
3 とってもスタンダードな自律訓練法
4 簡単に実践できるコーピング技術
4 おもしろいです〜

[PR]
by h5y1m141 | 2008-05-07 22:17 | 読書メモ

脳は奇跡を起こす

最近ご無沙汰だった脳に関連する本がまた読みたくなってきて、たしか日経の書評か誰かのブログで取り上げられていて、気になっていた脳は奇跡を起こすという本を読みました。

今までは、脳のxxxの特定のこの部分は○○の機能をつかさどっているという「局所的な考え」が支配的だったようですが、最近の研究では、この局所的な考えでは説明がつかないような事例が出ているそうです。

少し話がそれますが、たしかNHKスペシャルの闘うリハビリという番組だったと思うのですが、事故により右脳か左脳のどちらか半分を失ってしまった少年がその後のリハビリの成果で、多少のマヒは残っているけど、普通に歩けるようになるまで回復したというのを放映していました。

これなんか、局所的な考えでは説明つかないし、これに似たようなことが本書でもいくつか出ていましたが、
「私は生まれつきアタマが悪いから」「性格は変えることができないから」と決めつけるのは科学的ではない。人間の脳には神経細胞と神経細胞の結びつきを変化させることでその働きを更新していく「可塑性」と呼ばれる驚くべき能力が備わっていることが明らかにされている
脳は奇跡を起こす P.323より
という脳には可塑性というのがあるというのが最近の研究結果では明らかになっているようです。

可塑性に関して、本書で一番興味深いなぁと思ったのが、マイケルマーゼニックさんとう人が提唱している脳マップという考えで、外国語の習得が何故難しいのかというと、言語的マップという領域が仮に脳のどこかにあって、外国語の習得をしようとすると言語的マップをめぐって
「可塑性の競争」
という母国語と外国語とのあいだでの陣取り合戦が起こるけれど、母国語の習得が増えれれば増えるほど、この言語的マップのスペースを支配してしまっていて、結局は外国語の攻め入る余地が限られて上達できないとのこと。

※外国語の上達の秘訣は、母国語が言語的マップを侵略しないように制限することであり、異国にいって、その国の言葉しか使えない環境になればおのずと上達するということが書かれていたのですが、以前の職場で英語漬けだった時が一時期あって、その時の自分の脳マップは変化があったのかもしれないと思うと、結構これは納得。

ただ、ここまで書くと

「えっーだったら、幼少期には外国語の習得できる人がいるから、そういう人はどうなの?」

という反論が聞こえてきそうですが、マーゼニックさんの考えだと
二言語のすべての音を処理するのにひとつの大きなマップを共有している。ふたつの言語に共通する音のライブラリがある
脳は奇跡を起こす p.85より
ということで、この考えは個人的には筋が通っているような気がします。

このことは、言葉に限らず、俗に「頭がいい」と言われる人は、上記の音のライブラリに似たような感じのものを、他にもいくつか持っていて、そのライブラリをうまく活用しているんじゃないかなぁと思います。

脳の可塑性によって人間の行動が柔軟になったり、反対に固まってしまうこともあるそうで、人間の脳は、残念ながら都合良く出来ていないですが、だからこそ、可能性もあるのでしょうね。
脳は奇跡を起こす
脳は奇跡を起こす
posted with amazlet at 08.04.20
ノーマン・ドイジ
講談社インターナショナル
売り上げランキング: 34898

[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-20 18:30 | 読書メモ

自分よりも若い人の時代背景を知ることの大切さ

少し前に、和田中の藤原さんのお話を聞きに行った時に

「自分たちよりも若い人たちは、物心ついた時点で完成品が世の中にあふれていた世代であることを意識するのが大切」

ということをお話しされていました。

どういうことかというと、昔(要は自分やその上の世代がまだ子供だった時代)だったら、何をやるにしても、何かが揃わないというのが前提だったことが多く、例えば野球するにしてもサッカーにするにしても、思ったような人数が揃わないから、だったら、何かを人に見立てるとか、代わりとなる道具を見つけるとか、そもそも人数がいないんだったら、ルールを強引に変える(三角ベースとか)等して、遊んだことがあるんではないかと思います。

一方で、自分たちよりも若い世代の方はというと、藤原さん曰く、物心つく前からモノがあふれかえっているから、こういう工夫をしなくとも、最初から準備された状態で育っているため、結果的に世の中に出ようとしたときに、失敗や期待はずれを極端に嫌うという考えになってしまっているというようなことをいっていました。

世界の歩き方の編集部に、今まで旅行した中でお勧めの地域トップ5を聞く人が最近増えているという趣旨のことが少し前の日経新聞の夕刊に書かれていたのですが、生まれ育った時代背景を知った上で、その人とどう接するのかというのは意外に大切だと思っており、そういう部分でまずは、相手の意識や考えを尊重した上で、知ろうとする姿勢を持つのが大切なのかなぁと思っています
[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-17 22:54

これは便利な付箋アプリケーション

lino

lino(リノ)というオンラインで利用できる付箋のサービスがあって、昨日時間がとれて使い始めたのですが、これものすごい便利かも。

今まではタスク管理に、ウシのロゴがかわいいRemember The Milk(以下RTM)をつかっていたけど、lino(リノ)のほうが、アナログな感じをうまく残しつつ、タスクの重要度を文字を大きくするとか、色を違うものにするなどの工夫をすることで、視覚的に表現できるし、ケータイかもつかえるサービスなのでよさそうです


[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-06 21:58

話す内容よりも声のトーンが大事かも?

普段接する人の中には本人が気付いていないけれど、どうしてもきちんと伝えておかないと本人のためにならないという状況がまれにあって、正直こういう時が一番大変で、そんな時は、通常の状態以上にしゃべるスピードだったり、声のトーンだったりというのをもの凄く気をつけて話しているのですが、最近会った人から

「話を聴いてもらったのもありがたいけど、話をしていて、ものすごく気持ちよい感じでした」

というようなことを指摘されました。

ちなみにその人曰く

「なんだか歯医者さんと話をしているみたい」

ということでしたが、歯医者さん(に限らずお医者さん)は、患者さんの不安感を和らげるために心理的にリラックスさせるための術(スベ)を仕事をする中で自然と身につけているのでしょうかね。

今まであんまり声のトーンってそこまで意識したことがなかったのですが、人間って話す内容以上にそれ以外の情報に影響されるというようなことを何かで読んだことがあるので、その1つの要素はこの声のトーンなのかもしれないですね。
[PR]
by h5y1m141 | 2008-03-07 22:12