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2007年度の目標(仕事編)

2007年度の目標(仕事編)としたけど、仕事に多少関連するようなことについても、目標をたてようかと思ったのですが、ちょっと理由があって、昨年末から、今年度&昨年度入社の社内の営業の方達向けにネットワーク関連の勉強会をやったのですが、人に教えてみて、自分が苦手とする所っていうのが、よーくわかったのと、今年も似たようなことをやらないといけなと感じているので、技術系のことについても目標を立てることにしました。

Unix使いの人が、Emacs をバリバリ使いこなしているというイメージがあるので、Windows上でEmacsライクなものとしてMeadowがメジャーっぽいので、今年はMeadowが使えるようになって、日頃の作業をMeadowをベースとして、以下のようなことが出来るようになるという目標にします。

・Meadowと連携するVBScriptを作って、コマンドラインから、はてブのAPIAmazonのWebサービスから必要な情報が取得できるようにしたい。
・Meadow+Mew上でGmail 読み/書きできるようにして、何かおもいついたようなアイデアなどは、Meadow上からメール。さらにラベルも付けるようにしてきちんと管理

会社&自宅の両方で勉強できるように、さしあたって、お正月に、自宅のWindowsマシンひっぱりだしてきて、環境構築していたのですが、MeadowとMewのインストールはできたのですが、肝心のGmailの設定をMeadow+MewでGmailというエントリ参考にしながらやっていたのですが、うまくいかない・・・

色々調べていたら.mew.el の設定で、以下の2ヶ所を間違っていたみたい。

(setq mew-config-alist
'(("gmail"

メールの設定を1つしかしていないので、その場合には始めのものは、defaultにする必要があるらしいので、この太字の部分が間違っていた。


("pop-auth" . pass)

てっきり、Gmailにログインする際のパスワードをここに入力するのかと思っていたら、そうじゃなかったみたい・・・

さっき、設定が無事に出来て、Meadow+MewでGmail 受信できるようになりました。すこしづつ、Emacsライクなキーバインドになれていきたいと思っています。
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by h5y1m141 | 2007-01-03 22:54

これらのツールはとっても便利

会社では、Thinkpad使っていて、自宅でMacBook使っているんだけど、どっちも共通しているのが、マウスは使わないという点で、なるべく手をあちこちに動かしたくないから。そんな要望に応えてくれているわけではないと思うのですが、最近のwebサービスはキーボードショートカットが充実していて、特に最近話題になっているRSSリーダーのlivedoor Readerはちょっと使い始めたけど、ショートカット覚えればかなり使い勝手よいかも。いままでは、レンタルサーバー上でフレッシュリーダーインストールして使っていたけど、livedoor Readerのほうが自分としては使い勝手よいから、乗り換えました。

あと、たまたまとあるBLOGで知ったのですが、図書館の蔵書とAmazonの書評が同時に確認出来るKnecht [クネヒト] - Knezon [クネゾン]っていうのが自分の中ではとってもほしかった機能で、読みたい本があったら、Amazonである程度書評チェックして、良さそうだったら、図書館の蔵書チェックしてと、二度手間だったけど、これなら、このサイトでチェックして良さそうな感じだったらそのままリンクをクリックして在庫があれば図書館で予約も出来るわけだし。

つくづく、世の中便利になったなぁって思う。
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by h5y1m141 | 2006-07-28 23:06

発明家たちの思考回路

a0033832_21364261.jpg資源インフレ読み終わって、ちょっと石油関連についてもう少し詳しくしりたくなったので、資源インフレの巻末にあった参考資料からいくつか気になったものをピックアップして、近所の図書館で探していたら、ふと発明家たちの思考回路という本が気になったので、結局この本も含めて借りたのですが、思いがけない出会いというか、結構この本面白かった

色々な事例が取り上げられていて、割と読みやすかったけど、その中でも、Jay WalkerというPriceline.comのビジネスモデルを考えた人のアイデアで面白いものがあって、患者が医師の処方通りに薬を飲まないという問題に関して取ったアプローチというのが、薬の瓶にスロットマシンを組み込み、毎回服薬する度にスロットが利用でき、実際にスロットが当たると一定の賞金がもらえるというもの。

こういう場合に、薬を飲むのを忘れないために例えばE-mailでアラートをするとかっていう発想もあるとは思うけど、なんとなく「やらされている感」のようなものから、結局は長続きしなかったりするらしく、こういうアプローチは面白いなぁって思った。

何か、こういうアプローチが、自分の仕事につかえないかなぁと考えてみたんだけど、会社で情報セキュリティ委員会のメンバに選出されたから、セキュリティの啓蒙活動に使えそうな気がしてきた。

例えば不要な書類はシュレッダーにかけて捨てる!と口やかましく言っても、中々みんなには浸透しないだろうから、捨てることで仕事が効率的に出来るというちょっとLifehackな話題を提供するっていうアプローチを取ることでもしかしたらみんなの行動パターンがかわったりしないかなぁ??

おまけ
”捨てる技術”ってキーワードで検索していたら、ScanSnapなるものを見つけた。雑誌の切り抜きとかをこういうので管理していきたいなぁ
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by h5y1m141 | 2006-07-20 21:33

CPAN設定にはまる

この間からすこしづつ、Macの環境を構築し始めていて、CPANのモジュールをインストールしようと思ったら、エラーになってしまっていて、エラーメッセージを見た感じ、最初の設定の際に、ダウンロード先のURLの指定がただしくなかったみたい。

なので、このサイトの以下の部分を参考にして、設定変更したら、直った。

値をURL リストから削除したい場合は、
cpan> o conf
cpan> o conf urllist pop 削除したい url名
cpan> o conf commit

値をURL リストに追加したい場合は、
cpan> o conf
cpan> o conf urllist push 削除したい url名
cpan> o conf commit

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by h5y1m141 | 2006-06-11 09:05

うわべだけの知識にならないためにも

ちょっと別のブログのほうと全く同じ内容になるけど、結構苦労して考えたことなので、こっちにもとりあえずポスト。

プログラミングを独習するには10年かかる というページに

「3日で学ぶ Pascal」といったタイトルが意味するところを分析してみると:
* 学ぶ:3日間では、意味のあるプログラムをいくつも書いたり、その過程での成功や失敗から学ぶ時間などありはしない。経験を積んだプログラマーと一緒に作業を行い、そうした環境のなかでの生活がどういうものなのかを理解する間もない。早い話、大したことを学ぶ時間がないということだ。よってそうした書籍は、うわべだけ精通することについて説くばかりで、深い理解にはつながらない。


という記述がありました。

よく書店で平積みになっているような「できる ○○○」「xx時間で理解する○○○」みたいな本は最初の取っ掛かりをつかむ上では良いと思いますし、実際私も、今まで自分が知らなかった領域のことについて、勉強したいなぁという時は、こういうもののお世話になります。

だからといってこの類の本ばっかり読んでいても、なかなか本質的な理解にまで至ることは少なくって、起用貧乏というか、あまり応用が効かないような感じになってしまうんではないかとなんとなく感じていたのですが、ちょうど昨日、海馬っていう本を読み終えて、なんとなくですが、自分の感じていたことはそれほど間違っていないんじゃないかなぁと思えてきました。

本によると、記憶力には意味記憶と方法記憶という2種類あって、意味記憶は単なる暗記的なものに対して、方法記憶は自分で試したことを理解することで得られるものだそうです。この方法記憶については、何かのやり方についての手順について理解するということだそうなのと、ありがたいことに歳をとっても忘れることはないそうです。

おまけに何かの事柄について本質的なところが理解できると、それをベースにして、違ったジャンルの事柄について取り組むときの学習がかなり効果的だそうです。

そう考えると、例えばプロスポーツ選手が、自分の競技とは関係ないものに取り組んだとしても、飲み込みが早いとかっていうのは、自分の中の方法記憶がベースにあるから飲み込みが早いのかもしれません。

「運動神経が良いからじゃないの」

っていうツッコミもあるとは思いますが、筋肉を動かす際は、脳からの命令があると思うのと、その筋肉の動かし方についての方法記憶が、プロスポーツ選手は色々な引出しがあるから、飲み込みが早いのではないかなぁと。


そのため、ある事柄に関して、なんとなく理解したような状態に留めるのではなく、他の視点からも理解するような意識を心がけることで、自分の脳に対して新しい刺激 を与えつづけることで、自分の生活が豊かなものになるのではないでしょうか?
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by h5y1m141 | 2006-06-01 09:07

うん?なんか怪しいぞ

【事実】
うん?なんか怪しいぞって思ったことが今日ありました。今日対応した方が、仕事を探しに来たはずなのに、職務経歴持参してこなかったり、なぜか、派遣の仕組みについては結構きちんと理解していたり等・・
なんか気になったのと、話していただいた経歴からすると、当日に仕事を紹介するには難しいスキルだったから、とりあえず1つだけ見せて、今日は帰っていただきました。
帰っていただいた後に、「なんか気になるんだよねー」っていうことを回りの人に話したら、うちのチームの人がその人の情報を見つけてくれて、素性がわかりました。
【気付き】
カンというエントリで
何も下積みがない状態でこの直感が機能するわけではなく、過去の自分の経験や、自分の育った環境等があって、そこから無意識のうちに生じる直感というものが意外に当たっていることが多いそうです。

と書いたのですが、これに関連することで最近読んでいる海馬にもあったのですが、どうも人間っていうのは、年齢を重ねていっても、自分で試して理解した記憶(方法記憶)については経験を積めば積むほどベキ乗で増えるそうです。おそらくこの方法記憶というものがなんとなく自分の中にあって

「あ、この人なんか引っかかるなぁ」

っていうのが、自分の中の方法記憶のどこかにマッチするから、こういう直感っていうものが機能するんじゃないかなぁっとふと、気付きました。

※ちょっと自分の中で、この辺りうまく租借できていないから、文章的にまとまりがないかもしれないけど、なんとなく言わんとすることは理解してもらえるかな??
【教訓】
単なる記憶の詰め込みだけではなく、自分で確かめて得た記憶は、いつか何かの形で役に立つ
【宣言】
Try & Error でもよいから、きちんと自分で確かめる人間になりたい
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by h5y1m141 | 2006-05-30 21:15

非日常の体験

日経ビジネスAssocieの男と女の新しい働き方というコラムで、ゆうきゆう さんという方が、
春先は職場の異動など、自分の置かれる環境が大きく変わる季節です。環境が変わると刺激も大きく、その分ストレスもたまりやすくなっています。このような環境の変化に慣れ、一段落ついたときに五月病にかかりやすます。
と書かれていました。

五月病の解消ポイントとして、非日常の体験というキーワードを唱えていました。なんで非日常かというと、人間は同じことの繰り返しをしていれば、どんなに楽しい仕事でも、そのうちに飽きてしまうからだそうで、積極的に非日常の体験を作った方がよいと書かれていました。

私も毎朝、2駅ほど前から降りて、歩いていて、途中森の中を通っていたりして、極力非日常体験を日々行うようにしているから、なんとなくこの ゆうきゆう さんの書かれていることは納得。

ちなみに、この写真は、毎日歩いている森の中の木が倒れていたので、思わずケータイで撮ったんだけど、真っ二つに、さけるように倒れていて、かなりびっくり。(写真だとわかりづらいけど、かなり大きい木です)
a0033832_9215975.jpg

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by h5y1m141 | 2006-05-18 09:27

「時間の流れ」

ちょっと会社のBLOGとほぼ同じ内容になってしまうけど、ちょっと勘弁を。

たまたまうちの奥さんが「長生き」が地球を滅ぼすっていう本を借りてきたのですが、タイトルがなんか興味深いものだったので、ほんのちょっと目次とプロローグだけ読んだけど、結構面白そうで、出だしのP.11のところをちょっと引用すると
生物では、時間の早さはエネルギー消費量で変わってくる。エネルギーを使えば使うほど、時間が早く進むのである。
この関係は、人間の一生にも当てはまるし、社会生活の時間にも当てはまると本書ではみなす。
時計の時間なら、一定の速度で進んでいき万物共通。でも、現実の時間は、早くなったり遅かったりする。車やコンピュータを使えば時間は早くなる。車はガソリンを食う。道路をつくるにはエネルギーがいる。だからエネルギーを大量に使い時間を早めているのが現代だと本書では考える。

だそうです。

世の中、車、テレビ、インターネット、etc・・・・エネルギーを消費する色々と便利なものが増えているけど、それに比例してという感じで、なぜか知らないけど、時間に追い立てられている感覚のようなものを、感じることが特に前の仕事をしているときは多かったように思うし、そう考えると、この著者の上記の主張は結構、共感できた。

ちなみに、本のP.128辺りに、現代人と縄文人とでの時間の進む速度の違いについての記述があって、現代人は縄文人の40倍のスピードで時間が流れているそうです。

この数字の正確さというのは置いといて、たしかに現代人は色々な文明の利器に囲まれているからなんとなくこの40倍のスピードっていうのもなんとなく感覚的にはとっても納得。

あとP.141に子供の時の時間の流れと大人の時の時間の流れについての記述があって、それぞれエネルギーの消費量が違うから、時間の流れが違うんだっていうのも納得。

ただ、一方で、これだけ便利になった世の中の様々なものを全否定する気は無いし、そもそもこのブログもいってみれば、エネルギーを消費しているものの1つなわけだから否定できることはできない。

でも、人間を含む生物というのは、自分が消費したエネルギーの消費に比例して速度の感じ方が違うんだっていうのをなんとなく理解して、たまには、エネルギーを使わない日を作ってもいいんじゃないかなぁっていう意識はあっても良いかなぁって思う。
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by h5y1m141 | 2006-05-01 22:30 | 仕事ネタ

丁寧な対応

まえにこのエントリーで書いたんだけど、アサーティブという概念があって
自分の気持ちや考えを相手に伝えるが、相手のことも配慮するやり方、自分も相手も大切にしたやり方です

ということなんだけど、先日、かなり年配の方のカウンセリングの対応をする機会があって、年齢的な面とその方の今までのキャリアの中で、自分の会社として評価できる職歴となると、パソコンやあるシステムの利用方法についてのインストラクションをする業務の部分なので、仕事の案内をするのは現実的にはかなり難しい方だった。

かといって全くその点に触れないわけにもいかないから、相手のことを配慮しつつ、無事にカウンセリングを終了させ、なんとか1つ仕事をご案内することができました。ただし、案内しただけなので、これから実際にその案内先の企業担当に会う予定なので、実際には仕事が決まったわけじゃないんだけどね・・

毎回、カウンセリングで対応した方には、こちらから、来社してもらったことのお礼のメールを出しているんだけど、ご本人から以下のようなメールをいただいた。
 誠に丁寧な応対を頂きまして、有り難うございました。私も常日頃から、丁寧な言葉遣い・仕草などには、かなり気を付けていたつもりですが、本日は、改めて「丁寧のレベル」の違いに接し、気持ちを引き締めたところです。

この仕事を始めてからは、言葉遣いであったり、話すスピードというものは意識していたんだけど、先月に、人は「動き」だ!っていう本を読んでから、人間は、自分が思っているよりも対して色々な動作ができるわけではなく、コミュニケーションの際に、この動作が他人に与える影響もかなりあるそうで、この動作次第で、例えば

- 言ったはずのことを聞いていないといわれる
- 努力したことが評価されない
- よかれと思ったことが悪く誤解される

というように、身体の動きがその場の状況にフィットしないがためにこういうことを相手に印象付けてしまうらしいから、カラダの動きみたいなものについても、多少だけど意識して対応していた方から、”丁寧な対応”という印象を与えることができたのかなぁって思うと、ちょっとだけ自信になった。
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by h5y1m141 | 2006-04-27 13:03 | 仕事ネタ

数値の良し悪しで判断しない

先週から、今週にかけて、昨年度の仕事の振り返りのミーティングのようなことをしてます。

色々と評価ポイントはあるのですが、個人的に着目しているのは、カウンセリングの対応をした方に、最後に毎回アンケートの入力をお願いしていて、そのなかの、「カウンセラーの対応について」という項目。

この仕事をしてから、もうすぐ1年になるので、そういう意味でどんな結果がでていたのか主要な数値を見たら、満足度については、5点満点中で、4.60という微妙な数字でした。

でも、この数値以上に、自分が着目していたのが、対応した方を職歴別に分けた上での、満足度。

っていうのも、自分は元々ネットワーク系のエンジニアなので、その方達の満足度は高くなると予想しており、逆にそれ以外の経歴の方達は、低くなるかなぁと予想していたので。

で、実際には、ネットワーク系のエンジニアの方は、悪くは無いけど、年間平均値4.60という数字は下回っており、逆にそれ以外の方達の満足度が軒並み高い状態でした。

イチローも、単にヒットが出ているから、調子が良いと判断しているのではなく、自分のイメージ通りのスゥイングが出来たかどうかというのを常に意識しているっていうようなことがなぜモチベーションが上がらないのかという本に書かれていた気がするんだけど、単純に数字だけみれば、良い/悪いで終始してしまうかもしれない。

でも、事前に自分が予想(というか期待)していたエンジニアの方達からの評価が予想に反した結果になっているのであれば、それが例え良い結果であろうとも、それはきちんと分析しないと、今回たまたま良い結果が出ただけで、今期は悪い結果が出るかもしれないので、きちんと分析して、なんでそういう結果になったのか自分なりに仮説を立てて反省しないといけないなぁ・・
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by h5y1m141 | 2006-04-18 08:50 | 仕事ネタ