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オーラ

今週は忙しかったからか、ブログのチェックもする時間もなかったので、当然、書く時間もなかったんだけど、やっと今週の仕事おわったので、久しぶりにブログが書ける。

で、色々と書きたいネタはあったんだけど、さしあたっては一昨日、天気がよかったから、普段と違うルートで会社にいったんだけど、途中でなんかもの凄いオーラを発してる女性がちょっとおおげさだけど、500mくらい先にいたから、

「あー、どっかのモデルさんかな?」

っって思っていて、その横にいた男性がかなり大柄な男性&ベビーカーもあったから、

「あー旦那さんは外国人で、奥さんは元モデルなのか」

っって思っていたんだけど、すれちがいざまに、よく見たら、元日テレのアナウンサーだった柴田アナウンサーだった!そうなると、当然横にいたのは、西武ライオンズの松坂選手。

柴田アナウンサーはテレビで見るよりも、すごーーく細くって、松坂選手は背も大きいけど、全体のパーツがでかくて、プロレスラーのような感じだった。

松坂選手もだけど、柴田アナウンサーはものすごーいオーラを発している感じがした。結構自分は、人が発するオーラを信じていて、前の会社で、たまにUSから来るとっても偉い人たちは、やっぱりそういう雰囲気を持っているし、最近立ち読みしたGOETHEちおう雑誌の特集でも

 オーラ大特集

だったから、あながち自分の考えは間違っていないんじゃないかなぁって思った。

おまけ:
テレビ電話がいまいち定着しないのは、お互いの顔を見て話せるという部分で一番大切なのは、相手のオーラみたいなものが伝わらず、

「なんか実際に顔を突き合わせて話したときのような臨場感のようなものがえられないんだったら、声だけの電話でいいんじゃないの?」

と思わせてしまうからじゃないかな。
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by h5y1m141 | 2006-09-23 22:34

ユーザの投稿した映像も活用したプロモーション

つい先日まで、テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0読んでいたからだと思うんだけど、ナイキジャパン、投稿映像でCM・ネットで配信というニュースがちょっと気になった。

上記のテレビCM崩壊の中でも取り上げられていたのと、どこかのブログか何かでとりあげられていたような記憶があるんだけど、企業がwebを活用したプロモーションをする上で、webの特性を生かして、双方向性(これって昔から言われているような気もするけど)が大事みたいなことを言っていて、企業側からの一方通行的なものではなく、お互いがコミュニケーションできる「場」として活用するのが大事みたいなことが言われていたような記憶があります。

そういう意味では上記のニュースの一部を抜粋すると
ナイキでは「企業からの一方的な発信だけでなく、ユーザーにも一緒に考え表現してもらうことでブランドメッセージを伝えたい」という。
という点からしても、ナイキのプロモーション方法というのは今後の王道なのかなって思った。

ちなみに、ユーザ参加型のこの類のものは、当然自社製品着用が義務づけられているのかとおもったら、
ナイキ製品を着用している必要もない。
だそうだけど、「キメワザバトル・ムービーコンテスト」というタイトルから想像するに、仮に自分の所の製品着ていなかったとしても、出来上がってくるムービーはナイキっぽいものになりそうな感じがするなぁ。YouTubeにあっていまさらっていうかんじがするけど、ロナウジーニョのこういうのとかね

※サッカーのフリースタイル系のやつとか、X Games系のものとかが結構王道っぽい感じがするけど、そういう意味では、こういうトリック系っぽいネタがあんまりスポーツのほうが、映像としてはインパクトありそう。
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by h5y1m141 | 2006-09-19 22:36

テレビCMとwebとの連携

最近、テレビCM崩壊という本を読み始めていて、まだ読みかけなんだけどふと思ったのが、テレビCMが終わったかどうかはさておき、広告で伝えたい内容が、それぞれのメディアで完結してしまっている感じがしていて、うまくミックスされていない感じがするものもあるなぁって思った。

例えば、さっきテレビ見ていて、ANAの旅割だったとおもうんだけど、宇宙戦艦ヤマトのデスラー総統が出てくるCM結構面白かったので、webで見れるかなぁって思って印象的なフレーズ(あれ誰もいない)で検索しても、全く見つからない。

でも全部がこのパターンに当てはまるわけではなく、家の中でちょっと流行っているキューピーの

「たーらこ、たーらこ」

と耳に残る音楽のCM、キューピーのサイトに行けばもちろん見れるんだろうけど、例えばGoogle で

 たらこ

で検索したら、きちんと、「たらこキユーピー行進」篇|キユーピーのサイトが表示されたし

 たーらこ

で検索しても、キューピーのサイト出てきたから、あれは確信犯的にやっているCMだったのかなぁ。広告業界のことは全くわからないけど、現場によって、TV、雑誌、新聞、ラジオ、インターネットそれぞれを分けて考えている所と、そうでない所があるのかな?
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by h5y1m141 | 2006-09-16 23:02

人材各社、手段を多様化

昨日の日経の記事に、人材サービス会社が、求職者の確保に躍起になっているという記事が出ており、そこで

景気回復に伴う採用拡大、少子化、団塊世代の大量退職などにより、大手製造業を中心に人手不足が深刻になっている。人材サービス会社にとっては、様々なサービスの選択肢を増やし、人材と企業のマッチングの機会を確保しておかないと、収益を伸ばせない。
とあって、その後に続けて

深刻な人材不足が続いた場合、知名度が高く資金力のある上位企業に需要が集中するなど
という一文がありました。

この点に関しては、自分としては、やや疑問に思う所があって、たしかに知名度が高く資金力のある企業であれば、その知名度を生かして、ある程度、求職者の登録数というものは稼げると思います。(これは、転職などの紹介事業にしろ、派遣事業にしろ同じかと思います。)

ただこれからの時代で勝負になりそうなポイントとしては、単に登録数が多ければ良いというものでもなく、あくまで人材サービスの受け手となる求職者に対して従来的な求人情報だけでなく、プラスアルファとして、自分のキャリアの棚卸の手伝いをしてくれるところではないかなぁって最近、思っています。

「いままで1社しか経験していなくて、転職になれていないこともあって、いざ、職務経歴書書こうと思っても、中々うまく書けなくって、数日間は試行錯誤しました」

っていうことをお話ししていたのですが、(私もそうですが)ほとんどの方はおそらく、自分の職歴に関してエレベータートーク的にうまくまとめて話せる方っていうのはあまりいないと思いますので、例えば1時間前後のキャリアカウンセリングをうけることで、今までの職歴がきれいにまとめられるというような魔法のようなテクニックをもっているカウンセラーを抱えている人材サービスが今後、収益を伸ばすと思っています。

はっきりいって、こんな人が世の中にいるかどうかわかんないけど、自分の理想としてはこういうのが出来るキャリアカウンセラーかなぁ。。。
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by h5y1m141 | 2006-08-16 23:18

価格に見合うサービス

この間かったサービスの花道
価格が安ければ、期待値もそれなりに下がっていく。サービスとは、こちらの期待値と、提供されるサービスレベルが一致するときに、納得出来るものだと思います。
ということが書かれていました。

これをちょうど昨日、体験して、ほぼ毎朝、通っているドトールでいつものようにコーヒーを頼んだら、突然店員の方が

「今日で最終日となりますので、いつもお世話になっているのでご挨拶させていただきます。これからもドトールをよろしくおねがいします。」

と、わざわざご挨拶していただきました。しかも、他の常連らしき人、1人1人にきちんとレジの所で声をかけて挨拶していました。ドトールは価格が他のお店との比較で言うと安いために、サービスに対しての期待値も高くないのですが、こういう姿勢を持っている店員さんがいるのは、とっても良いことですね。

おまけ:ご挨拶してもらった後に思わず「実は、私も10年くらいまえに、この近くのドトールで働いていたんですよ。」って話しかけたんだけど、冷静に考えるとあのときから10年も経ったんだ....
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by h5y1m141 | 2006-08-01 22:54

派遣とアルバイトの中間くらいの働き方

ちょっともう一個、仕事ネタで思いついたんだけど、結構女性の方だったり、若い人たちだったり、事業主で、もう1つ位仕事をしたいetc...と通常の時間帯&フル勤務できない方って、意外にいて、

-週に2,3日だけしか働けない
-音楽やっている(もしくは子供の送り迎えがある)から夕方17:00までしか出来ない
-1日xx時間しか働けない

っていう働き方としては、アルバイトと派遣社員の中間くらいの働き方だけど、それなりに社会人経験がある人たちに理解のある会社の情報を集めたサイトってどこかにないのかな?

イメージはビー・スタイルが近いけど、これだと、家事と仕事を両立させたい女性に特化しているから、これだけではなくって、例えば夢をもっている若者に対して、仕事を紹介するだけではなく、夢破れた時のその後のキャリアもちょっと意識してもらうように、キャリアカウンセリングも必要に応じて利用出来たりするようなもの。これはwebサイトではなく、リアルの世界になっちゃうけどね
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by h5y1m141 | 2006-07-31 21:34

高額商品のおためしサービス

SUNでTry & Buyプログラムっていうサーバーを購入する前にお試しできるプログラムを提供しているけど、サーバー以上にはるかに高額なオール電化の家を購入する前に、実際に利用して試すことが出来るという記事が今日の日経の夕刊に取り上げられていて、ちょっと調べたら同じ内容の記事が以下webに掲載されてました。

パナホームと東電、東京・世田谷に宿泊できるオール電化モデルハウス

主に新築・改築・リフォームを検討中の顧客向けのPR施設で、実際に1泊2日で宿泊しながら、オール電化住宅やエコライフ住宅のメリットを体感できる。
こういう高額商品を、実際に手にする前にお試し出来るっていうのはいいですね。しかも実際に一晩泊まってというのも、ある程度の生活を体験してみてカタログとかでは伺い知れない使い勝手とかがわかると思うので、こういうサービスって今後色々な場面で増えてくるんじゃないかなぁって思った。

ついでにいうと、実際に体験した人のブログが、企業のwebサイト内に集まっていたりすると参考になると思うんだけどね。
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by h5y1m141 | 2006-07-28 20:59

webとのふれあい方入門

うちの会社の人で、社内のMLで「はなてって面白い会社があるよ」という内容のことを書いていて、意外にみんな色々と知らないんだなぁって思った。別にはてなを知っているからどうこうっていう意味じゃないんだけど、おそらくはてブとかのソーシャルブックマークなんかも知らないのは、やっぱり仕事上、もったいないかなぁと。

かといって、いきなり、こういうものを勧めても、なかなかその良さみたいなものが伝わりづらいかなぁと思っていた矢先にWeb2.0どころじゃない人がまずはやるべき10のことというエントリーで書かれていることは結構、的を得ていて使えるかなぁ。

特に、日本において、検索エンジンの利用度でいけば、Yahooの方が利用率高いみたいだから、Yahoo検索以外の検索を使ってみるというようなアプローチとかからちょっとづつ意識を変えるような取り組みっていうのは面白いかも
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by h5y1m141 | 2006-07-24 21:09

コミュニティ

大学の時の友達に、湘南Clipという湘南エリアのコミュニティサイトのことを教えてあげたら、どうもこういうコミュニティサイトを地域事に集めたやつで全国を網羅するサイトを作りたかったらしくって、色々とアイデアが浮かんできたっぽいから、ちょっと自分でも便乗して考えてみた。

湘南Clipのようなサイトで、各地域毎のものが立ち上がったとしても、そのサイト上に集う人たちの中で出来上がるコミュニティときちんと向き合ってコミュニケーション取りつつも、どれだけ上手にマネージメントできるかという所が非常に重要なポイントになるかなぁって思う。

実際、ドコモがmixi上でやらかしてしまった(炎上した)ように、当事者として、ネット上に集う人たちとのコミュニケーションを一方通行的にしてしまうと、やはり反感買ってしまうかなぁって思うので、単にサイト作るだけではなく、地域プロデューサー的センス持った人が、それぞれの地域コミュニティサイトにいないとやっぱりうまくいかないんじゃないかなぁ。

ちょっとあんまり考えまとまんない状態で書いているから、後でもうちょっと考えてみる
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by h5y1m141 | 2006-07-22 22:42

電子チラシ

WBS見ながらブログ書いていたら、電子チラシのニュースを取り上げていて、ちょっと調べたら、CNETにもありました。

実は、この話、POLAR BEAR BLOGさんのこのエントリーで以前に読んでいたから知っていたのですが、POLAR BEAR BLOGさんも書かれているように、わざわざこういう形態で電子チラシ化しないで、もっと違ったアプローチがあるようにも思う。

ちょっとケータイの最新技術がわかんないけど、ケータイにRSSリーダーが搭載されていて、かつ、自分の位置に応じてこういうチラシとか、交通情報、etc.... のフィードがケータイに配信されるような仕組みが整ってくれば、日頃の生活パターンもちょっとかわってくるような気もするんだけどね。

近未来の姿をちょっと妄想想像してみました。

帰宅途中に、普段使うA線が故障しているという情報が配信されてきたので、普段とは違う経路で帰宅。途中のターミナルの駅であるB駅に近づいたら、今日のセール情報に関してのフィードが配信されてきたので、ちょっと気になって寄り道して、ついつい衝動買い。最寄り駅に近づいたら、またまたフィードが配信されて、スーパーの特売情報で今日は肉が安いみたいだから、それを買って帰ろうっと。
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by h5y1m141 | 2006-07-20 00:16