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今日のネタ帳

スワンボート
いつか書かないとと思いつつ、手がついてなかった、新聞記事で気になった内容をいくつか。

■5/14付け日経夕刊記事より
小田急で、朝と夕方に指定席の列車を運行することになって、割り増し運賃があるにもかかわらず、ほぼ満席とのこと。

到着するまでの速さとか、運賃だけで競争するのではなく、こういう利用者の隠れたニーズをうまく束ねることで、違ったビジネスが展開できるかも

■5/17付けの土曜日の朝刊記事より
早稲田の社会学部が夜間から昼間部に生まれ変わるそうで、その背景にあるのが勤労学生の減少により、この学部が不人気になっているらしい。

ただこの記事には続きがあり、”もう一度学びなおしたい、資格の勉強をしたいという社会人も少なくない”という趣旨で最後まとめられていたが、上記の小田急の指定席の列車運行で書いたような、隠れたニーズを拾えば、夜間部のままで違った形で継続できたのかなぁとも思った。

■5/9付けの日経夕刊記事より
クレーマー増加しているが、必ずしも最初からクレーまーであるということではないようで、最初の対応のまずさが、「クレーマー」を育てているのではという趣旨のことが書かれていたのですが、この背景には、対応側が、最初の声をうまく聞き入れることができず、相手からするとこれがストレスの元になり、それが積もり積もって爆発ということもあるみたい
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by h5y1m141 | 2008-05-30 19:49

Linuxとはそもそも何なのかちょっと考えてみました

kojima さんからもらったコメントの

> リナックスについてwidipegia見たけど、
> なんのことか解らなかった。

ですが、折角なので、ちょっと自分なりにこのLinuxっていうのを説明してみようと思ったのですが、割と一般的に目にするものを例にだしつつ、理解を優先するために多少正確性を欠く所はでそうだけど、まぁ来月に向けての予行演習ということで、ちょっとチャレンジ!

Linuxというのは、OSというものの1つなのですが、そもそもOSを理解するのが一番やっかいなので、これを理解するのに、ちょっと乗り物を運転する時の免許に例えてみようかと思います。

例えば車という乗り物があって、これを運転する際には、車用の免許があれば、日本車でもアメ車でも普通は運転できますよね。

この免許が例えば小型船舶の免許だと、まぁ当然ながら車の操作方法が変わるわけなので、当然その免許では車の操作はできないので、当然運転は出来ないですよね。

○ 自動車免許 ---- 日本の車
○ 自動車免許 ---- アメリカの車
× 小型船舶免許 ---- 日本の車

これっていうのも、車の基本的な構造はある一定の規格に沿って作られているからその規格にそった運転方法を学べばOKだけど、船と車では当然構造が異なるから、また別の運転方法を学ばないといけないわけなので、別の免許が必要になると思います。

とはいえ、普通の人が運転する乗り物っていうのは、車が多いと思うから、車の免許をとっておけば、日常生活を営む上では役に立つから最初にこの免許を取ると思うのですが、車の”免許”に相当するのが、パソコンの世界におけるWIndowsで、Windowsの使い方を学んでおけば基本的な”運転”は出来るわけなんです。

そうすると、なんでLinuxっていうのが出てきたのかっていうと、パソコンでも使うことができるし、家庭で利用されているブロードバンドルーターっていうのにも、実はLinuxが使われていることが多く、それ以外にもハードディスクレコーダーやら、一部の携帯電話など、実は幅広く使われるようになっているので、この”免許”について習得しておくと、この先いいことが起こりますよね。

Linuxの”免許”習得の難点は、色々手作業で設定をしないと、とっても使い勝手が悪く、機械自体についても広くしっていないといけないところだけど、そういうのがわかってくると、自分で色々といじることができるので、なんだか昔のクルマのような所があるかなぁと思っているので、そういうのが好きな人にはたまらないモノだと思います。

ここまで書いといて、いまさらなんだけど、この免許に例えるというのは、人の受け売りなのですが、具体的な例の話については、さっき自分で考えたので、来月こんな感じでちょっとしゃべろうかなぁ
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by h5y1m141 | 2007-10-01 23:42

男子

男子
男子
posted with amazlet on 07.07.31
梅 佳代
リトル・モア (2007/07/25)
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今日は3人面談で、流石にちょっと疲れたので、とってもくだらないエントリです。本当にどうでもいい内容ですみませんが、こういう疲れた時にはこういうくだらないので気分転換したいので、書く事にしました。
会社の近くの本屋で、この写真集のポスターが貼ってあったのですが
男子は
ばかで
無敵で
かっこいいです。
というキャッチコピーと、この男の子の写真にかなりひかれたのですが、こういうくだらないのが大好きで、たまたまシブヤ経済新聞でも写真集「うめめ」が大ヒット、梅佳代さんが新作出版記念展という記事を見つけたのでこの記念展行ってみたいなぁ
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by h5y1m141 | 2007-07-31 22:16

木はクールビズしないのかな?

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先週、会社に行く原宿から渋谷に行く途中で、ふと見たらなぜか、木にネクタイが巻かれていたので、ちょっとVOWっぽい写真になるかと思って、思わず撮ってしまいました。

しかしこうやってみると、木が人間っぽく見えてきてちょっと不思議
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by h5y1m141 | 2007-07-10 20:53

セブン-イレブンおでん部会

タイトルに引かれてセブン-イレブンおでん部会―ヒット商品開発の裏側借りたのですが、セブンイレブンで売られているお弁当、デザートなど各種食品の開発の舞台裏について取材をもとにして書かれている内容で、結構トリビアっぽいような感じの内容が多くって息抜きに読むにはちょうどよかったかも。

本書で取り上げられていた商品はおにぎり、メロンパン、めん、デザート...とありますが、やっぱりここはタイトルになっているおでんの部分についてちょっと簡単にまとめておこうかと。

コンビニでおでんを買うのは、近所にコンビニがあまりないので、最近は買わなくなったけどコンビニのおでんのつゆってうまいなぁーっておもっていたけど、どうもあのつゆはかなり企業秘密な所があるそうです。

また地域毎にそのつゆの味も違うそうで、2006年からは全国を北海道、東北・信越、関東、東海、関西・中国、九州の6つのエリアにわけて、それぞれつゆの味も

北海道:「かつお・利尻昆布・いわし節」
東北・「信越:かつお・利尻昆布・煮干・宗田節」
関東:「かつお・利尻昆布」
東海:「かつお・利尻昆布・むろ節」
関西・「中国:かつお・真昆布・牛だし」
九州:「かつお・利尻昆布・鶏がら」

だそうですが、
セブンのHPにアクセスして商品のご案内、おでんのページ「こだわりのブレンド」欄をご覧いただきたい。日本地図の横にあったはずの「 」部分が記載されていないのだ。おそらく味を決める”節”の種類を表に出す事は企業秘密だからと、慎重になり、知らぬ間に要点を削除したのに違いない。(P.91より)
ということで、つゆ作りに関しては、かなり企業秘密の塊みたいです。

あと各店舗には、おでんマニュアルがあるそうで、味を出すおでん種(ちくわやさつま揚げ)や味を吸うおでん種(大根やたまご)のバランスに気をつけようとか、つゆが1時間で約700cc蒸発するから気をつけよう、具材の乾燥を防ぐために、つゆを上からまめにかけよう...といったようなことが、仕込み方法から販売方法まで書かれているそうです(どうでもいいけど、マニュアルのイラストが結構かわいい)

極めつけは、この本のタイトルのおでん部会で、セブンイレブンだけの新しいおでんを作るために、メーカーの方が毎週ミーティングをするおでん部会があるそうで、
部会と一口に言っても「つゆ」「大根」「たまご」「水物(こんにゃく・白滝」「畜肉」「練り物」「きんちゃく」「海産物」「とうふ」の9つもの分科会が存在するマニアックな集まりだ(P.101より)
と本当、かなりマニアックだなぁーという感じ。実際つゆ部会に著者の方が参加されたそうですが、どうすればしょうゆのメイラード反応を抑制できるかといった課題を討議されていたそうで、そんな姿を想像するとちょっと不思議な感じですがいづれにしてもこういった部会でよりよいおでんを作るための熱い議論がかわされて、おいしいおでんができあがっているのでしょうね。

こういった商品開発の命運を握っているのが鈴木会長のようで、一定の品質を満たしていない商品があった場合たとえ売れ筋商品だったとしても、彼のOKが出るまで販売再開にならないという徹底ぶりのようです。

根底にあるのが
基本的にぼくがいつもいうのは、作り手の都合で商品を作るなということ。(P.216より)
ということで、わかりやすい例でいうと、フライパンであおらずに、大量生産のために炊いていたチャーハンとか白飯のように炊いていた赤飯、そしてだめだしされること11回という冷やし中華など...とにかくその味へのこだわりぶりは徹底しているように思います。

個人的な考えですが、前にいた会社は外資系だったから結構実感があるのですが、日本のユーザは他の国の人達とくらべると、サービスに対しての要求事項がかなり高く、他の国なら満点ということをしても、日本では当たり前か、下手するとちょっと評価がわるくなるということを実際に体験してきたので、こういったお客様を相手に、作り手の都合ではなくお客様に対しての要求に真摯に取り組むのであればやっぱりこういう結果になるでしょうね。
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by h5y1m141 | 2007-06-02 19:35 | 読書メモ

最近のお気に入り

色々と考え事とか、勉強していてちょっと疲れたなぁと思った時にデイリーポータルZを読んで気分転換するのですが、「笑っていいとも!」ごっこはかなりはまった。

定食屋になぜか多い相田みつを風の詩を鑑賞するもかなりくだらなかったなぁー(と思ってさっきまた読んじゃった)

週明けからくだらないエントリですが、どうしても書きたかったので...
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by h5y1m141 | 2007-05-21 23:54

すごいフリーキック

今朝、なんとなくTVでスポーツコーナーを見ていて、U22の日本代表と香港との試合でグランパスの本田選手のフリーキックみてびっくりした。

最初は、相手選手にぶつかったのかとおもったけど、YouTubeでよーく見てみたら、あり得ない角度で変化してゴールしていた。

本田選手のブレ玉って結構有名なはずで、今回のがブレ玉かどうかわかんないけど、いづえにしてもすごいねー

ちなみにYouTuebeで、予想通りというかロベカルのあのフリーキッククリスチアーノ・ロナウドのブレ玉のやつもあった
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by h5y1m141 | 2007-05-17 20:29

くだらないネタ

町を歩いていて気付いたネタを
・宅八郎さんが渋谷の区長選に立候補していて、ポスターはってあったんだけど写真撮り忘れた....
ちなみに公式サイトはこちらなので興味ある方はどうぞ。

・いつのまにか渋谷公会堂は渋谷CCレモンホールになっていた。
渋谷CCレモンホール

ちなみに、2007/4/17 時点のWkipediaによると
2006年9月20日に電通が命名権を取得し、サントリーに命名権を転売した上で「渋谷C.C.Lemonホール」という名称になることが発表された。契約期間は2006年10月1日からの5年間で、入り口にはC.C.Lemonの大きな看板が掲げられている。しかし、ここでライブを行う予定のあるアーティストや、「渋谷公会堂」という名の歴史ある会場でライブを行う事を夢見ていた一部のミュージシャンの間では、例え5年間であるとはいえこの名前は不評であるという。
ということで、たしかに不評かも
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by h5y1m141 | 2007-04-17 21:07

I’d+ with phiten

I’d+ with phitenというファイテンとコクヨのコラボで、ファイテンのチタンが含まれたネックストラップの社員証入れっていうのがあるそうです。

ベンチャー・リンクというページで調べたら約3000円ほどということで、ちょっと欲しいなぁ
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by h5y1m141 | 2007-03-24 23:32

旅立ちの日に

SMAPがNTTのCMで歌っている曲がずっときになっていたんだけど、この間たまたま会社の人から、あの歌のことについて教えてもらいました。
2007/03/24時点のWikipediaによると

埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲。作詞は当時の校長小嶋登。作曲は音楽教諭の坂本浩美。編曲は多くの合唱曲を手掛けている松井孝夫。

『仰げば尊し』や『巣立ちの歌』、『贈る言葉』などから代わり、小中高の卒業式で全国で最も広く歌われている卒業式の歌であるといわれており、その影響力の強さからテレビ番組でも取り上げられた。


こちらでダウンロードができるっぽい。
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by h5y1m141 | 2007-03-24 22:27