自分好みの手帳の仕組み

LACONICとMoleSkine

今年から、LACONICの手帳を使い始めて、基本的にこれが仕事だけではなく、日頃の行動の振り返りとして有効活用できているので、今の所これが自分にとってはベースになってきた。

ただ、これらの道具だけでは足りない場面っていうのが結構あるので、それを補うために

・プログラミングに関連するアイデアについては、MoleSkineのノートに都度記入(上の写真の黒っぽい表紙で、ポストイットがペタペタ張ってあるやつ)
・読み終わった本についての読書目もについても、同様に別のMoleSkineのノートに記録
・ちょっとしたメモについては、RHODIAかポストイットなどをつかって記録。

という感じで運用していたけど、鞄の中は結構パンパンになりがちで、荷物が多く、結構な重さになってきた。

ノートを日頃持ち歩かないという戦略も有るかもしれないけど、それは何となく今の自分にとってはしっくり来ないので、メモの仕組みをもうちょっと簡素化して、MoleSkineのノートの最後にカンガルーっぽい袋のようなものがあるので、そこにポストイット入れるのと、日頃愛用しているペンについては、今まではRHODIAのメモカバーに挟めるようになっていたのでそこに挟み込んでいたけど、LACONICの手帳にブックバンドを挟み、バンド部分にペンを差し込めば解決するので、これでほぼ完璧かも。

あと、欲を言えば、ジョギング関連の練習日誌も何かのノートに記入して、定期的に振り返りたいとも思っているけど、これについては、今の所LACONICの手帳にすべて書き込んでいて、ある程度これで運用出来ているからしばらくこれで我慢しようかな。
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# by h5y1m141 | 2009-01-29 20:50

ウチゴハン

今年はなるべく無駄にテレビを見ないように、普段から電源入れないように心がけているけど、ついつい日曜日の夕方のウチゴハンだけは、どうにも気になって見てしまうのですが、この前の番組で作っていた料理が気になったのと、昨日は会社振休で夜は時間があったので、覚えている範囲で、この前のレシピを再現してみました。

うちご飯のレシピ

この写真の左側の料理がそうなんだけど、上に載っている白っぽいのは、ゆでた里芋をマッシュポテトにして、そこにお水を少々加えて、別に作ったネギ油と塩こしょうを適量加えたものだけど、これと一緒に、下にひいた肉と野菜と一緒にたべると、ネギ油の風味&里芋の粘り気のある食感も混ざってなんとなくお好み焼きのような感じだけど、食感がすこし不思議な感じで、これはなかなかのヒット作。

しかも野菜も豊富に取れるし、お肉でタンパク質の補給も出来るので、かなりの時間走った時のおかずにはかなり良いかも。

ご飯も含めてこのおかずで、タンパク質、糖質、脂質はある程度バランス良く取れているかなぁと思ったけど、体の事を考えて、ビタミンEの補給をしようと思い、カボチャを買ったんだけど、最近せいろを使うのにはまっているので、昆布と鰹ベースの薄味の出汁といっしょに蒸してそれを副菜にして、あとはキウィも添えて我ながらかなり良い感じの食卓になりました

せいろで蒸した後の状態はこんな感じ
かぼちゃをせいろで蒸してみた

メインの料理については、詳しいレシピは番組のWebサイトにあるので気になる人はそっちでしっかりチェックして作ってください!(自分は結構記憶を頼りに作ったので細かい所はうろ覚えなんで...)
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# by h5y1m141 | 2009-01-27 22:58

2009年度の目標

日経新聞のマラソン人気の記事

今更、こんな内容書くのもどうかと思うけど、今年の目標を以下の4つに決めました。

■ジョギング:7月頃までにハーフマラソン2時間切りを中間目標にして、年末にフルマラソン完走。そうそう上の写真の日経新聞の記事にあるように、マラソンブームでジョギング用のウェア類の売上が好調らしく、対前年度比で9.9%増の83億円に達する見込みとのこと。

個人的には、ウェアについてはちょっとだけ不満があって、女性用のウェアがかなりバリエーションに富んでいて、選びがいがありそうなのに対して、男性用のはなんとなくだけど、どれも似たり寄ったりっていう感じがしているので、もっとお洒落なウェアが増えて欲しいなぁー

■お金:この不景気がきっかけというわけではないけど、今後の5年、10年というのを考えた場合の資産形成を真剣に考えた方がよいかと思うので、自分のライフプランを考えた上で、そのためにいくら必要になるか考えて、その計画の実施のために不足分は投資する等の手段をとることを考える

■プログラミング:1週間に1つ、プログラム自体の規模は問わず仕事やプライベートで使えるものを作る。ただ毎週作るほどのネタがない可能性もあるので、作業効率を上げるためにMacやWindowsの環境を見直すことも有りとする

■ボランティア活動:具体的に何をするかは全くアイデアがない。でも、今まで自分が仕事などを通じて身に付けてきたことを活かせる”場”っていうのがあるんじゃないかなぁと思うのでそれを活かせる活動にチャレンジしてみようかと思います。

読書については、書評100個書くっていうのを目標にしようかと思ったけど、どうも自分の中で書評を書くっていう目標がなんとなくプレッシャーに感じて

「あー早く書かないと、目標達成できない」

っていうなんだか落ち着かない日々を過ごすのが嫌なのと、本を読んで、読んだ内容についてはしっかりメモ取っているので、わざわざ書評を書かなくってもいいかなぁーっていう気持ちになったので、目標には含めない事にしました。

とはいえ、全く本を読まないっていうことでもないし、気になった本はエキブロか会社のブログで都度とりあげるつもりです。

今年の目標についてブログを書くっていうタスクが、自分のToDoリストにここ2週間残っていたけど、これでやっと片付いたのですっきりしたー
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# by h5y1m141 | 2009-01-26 19:07

はじめての靴の修理

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Brift Hというお店を雑誌で知り、前から気になっていた上の靴の修理をお願いしに行ってきました

この靴買ったのがたぶん10年くらい前で、かなりお気に入りだったのと、その当時は他の靴をあまり持っていなかった事もあって、ついエース級のこの靴の出番が多くなってしまって見た通りのダメージを受けてしまいました。

靴の修理をお願いするのはソールの張り替え以外では今回初めてだったこともあり値段がどの程度になるのか皆目検討がつかず、しかも普段は滅多にいかない表参道という場所に行くということも加わってかなりドキドキしながらお店に行ってきました

こういう感じのお店って、とっても敷居が高いと思っていたのですが、接客してくださった店員さんは2人とも話易く、しかも修理見積もりも丁寧に解説してくれて、1度行っただけですが、このお店のファンになりました。

店員さんのうちの1人の方は以前組み込み機器向けにC言語を使って開発の仕事をしていたそうですが、人と接する仕事がやりたいというのと、以前からこちらのお店のお客さんだったという縁もあってつい最近転職をされたそうですが、話をしていて以前そういう技術系の仕事をしていたというようには全く見えなかった。

なんていうか、接客に慣れているので、前職でも同じ仕事か、もしくは何らかのサービス業をやっていたのかなぁーとついつい深読み(最近、こういうことを考えるのが多くって、これって職業病かも)していたこともあってちょっとビックリ

あ、そうそう、肝心の靴の修理ですが、事前に予想はしていたけどかなりの重傷らしく、写真じゃわからないかもしれないけど、多数傷んでいるので、それらを全部修理したら、この靴がもう1足買えてしまう金額ということがわかったので、結局は黒ずんでいる所を出来る限り目立たなくさせるという形で、あと1年程度履いて、その後はご臨終という形にしようかと今の所は思っています。

おまけ:
お店の場所がわかりづらかったので、もしもこのエントリ読んでお店に行ってみようと思った人のためにちょっと補足。

お店が入っているビルまでの道のりは簡単なんだけど、2Fにあがる階段の位置がわかりづらいですが、ビルの1Fにこんな感じの看板があって、その看板のすぐ右先前方にお店(不動産屋さんだったかな)があるのですが、そのお店の前を突っ切るように進んだ先に2Fにあがる階段が見つかるので、そこを上がって左手にお店があります。

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# by h5y1m141 | 2009-01-19 19:30

これはやばい!欲しい!

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Sonyのプレスリリースの写真より

すみませんが、今日はITネタなので、たぶんほとんどの人にとって全く興味ないと思うので、軽くスルーしてください。

ここ1ヶ月前から噂になっていたVAIOのtype pがやっと発表になりました!こちらのレビューページから一部抜粋すると
VAIOオーナーメードモデルでは、英字配列キーボードも選択できる。英字配列キーボードでは、キーピッチがすべて均等になる。
ということで自分の家のPC環境はここ最近ずっと英字配列キーボード使ってきたので、その部分とっても魅力的だし、なによりも無理なくタッチタイプできそうなキーボードを前提に作っているPCのようなので、これはやばい!欲しい!

ただ欲を言えば、WIndows Vista モデルというのがちょっとなぁー。

こういうPCって、決して万人受けするものではないと思うので、割り切ってOS無しモデルで価格が6万円台のようなのもラインナップに加えてくれば、間違いなくその筋(どの筋?)の人には気に入られると思うんだけどなぁ。
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# by h5y1m141 | 2009-01-08 21:23

写真日記

年明けてから更新が滞っていたのですが、今年の目標を何にしようか悩んでいたっていうのがその理由なんですが、今の所、今年の目標の予定は確定じゃないけど、以下のような感じにしようかと思っています

ジョギング:ほぼ確定
7月頃までにハーフマラソン2時間切りを中間目標にして、年末にフルマラソン完走

お金:検討中
昨年の11月から、毎日の出費を計算して、毎月の生活費をほぼ正確に把握する習慣が身に付きつつあるので、もう少ししっかりとした資産設計をしようかなぁ

IT関連:検討中
1週間に1つ、小さいものでも仕事やプライベートで使えるようなプログラムを作ったり、作業効率を上げるためにmacの環境を見直したりしたい

読書:ほぼ確定
昨年は書評100個書けなかったので、再度チャレンジ。

その他:検討中
年始にうちの奥さんの実家に行った時に、義父が行っているボランティア活動の話に多少影響されたというのもあるけど、このエントリでも少し触れたけど、色々考えてしまっていることに加えて、今読んでいる本で
長年勤めた職場で不満を覚えるようになったのなら、おそらく、君のほうが成長し、職場のキャパシティを超えている事を意味する。そのような時は職場を変える時だよ
というドラッカーの言葉を読んだのも影響があるのかなー

このご時世なので、転職するつもりは全くないですが、”君のほうが成長し、職場のキャパシティを超えている”という一文というのは自分の心には結構ひっかかる言葉で、ここ数年で身につけたことを活かせる領域っていうのを、何も仕事の場に求めなくってもいいんじゃないかって思ったときの1つの手段として、ボランティアのような活動というのも「有り」なのかなーって思っています。

とはいえ、自分の持っている知識や経験が活かせる領域というのが現実問題どのようなものがあるのかはわからないけど、ちょっとこれについて今年1年取り組んでみようかなぁーって思います。

こうやって書いていて、肝心の写真が全くでてこなかったので、ここいらで本題に

■お洒落ブックオフ

本の名前は忘れたけど、お正月に立ち読みした雑誌で、知りました。白金台のブックオフはこんな感じのお洒落空間。
店内
そうそう誤解がないように1つ補足を。売り場とカフェとは別になっていて、購入した本でない限りカフェに自由に持ち込めるわけじゃないみたいです

■最近知った幸せな気分にひたれるパンケーキ

うちから比較的近い所にあるカフェで、居心地が良いので、勉強する時によくつかっているのですが、最近パンケーキの作り方を変えたらしいことを、お店の中にはってあったチラシで知ったので、注文したら、こんな感じのが出てきた
パンケーキ

写真の撮り方があんまり上手じゃないので、ふっくら感が伝わらないかもしれないけど、とにかくふわふわの食感だけど、まわりはカリっとした食感がたまらない一品!
お店はDexee Dinerという所なので、近くにお店がある方は、ぜひ一度お試しをー

■年末で閉店した上島珈琲店
新宿駅から遠い所にあった上島珈琲店、前から気になっていたので、12月に来店したら
「12月末で閉店します」という張り紙があったので、もう閉店しているかもしれませんが、このお店からの眺めはなかなか良く、デジカメを持ってなかったので、携帯(iPhone)で撮影しておきました

IMG_0076

モノクロで撮影したので、なんだか哀愁ただよってますね。

最後になりましたが、今年も小難しいエントリ(と、年始にうちの姉から文句言われた)から、写真中心のエントリと気が向くままに書いていきますので、よろしくお願いします!
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# by h5y1m141 | 2009-01-06 21:53

2008年を振り返りました

今朝、最後の大掃除を終えて途中でsitesuckerというクローリングツール使って過去のエントリをまとめてダウンロードしておいたので、カフェで今年一年のエントリを振り返っています。

どんなことに興味をもっていたのかっていうのが、振り返るとよくわかるような気がするので、折角なのでまとめエントリを

1月:結構硬派な内容の本を比較的読んでいて、交通インフラに関する本(例えば、脱・道路の時代とか日本の空を問うあたり)なんかがまさに代表的なもの。あとはマラソンに関する内容が多かったけど、この頃の練習距離は3kmとか4kmが標準的なもので、今現在だとこの距離はウォーミングアップ的に走ってその後に下手すると10km走る場合もある事を考えると人間って頑張ればできるもんなんだーとつくづく実感

2月:この時期は忙しいから、1月に比べるとエントリ数も減少傾向だけど、この時期はイベントに参加することが多かったみたい

読んでいた本はというと、”食”に関する内容がちょっと目についた。といっても、別に偽装問題に関連するようなヤツではなく、牛丼のもうけのカラクリについての本だったり、チョコレートという甘美なお菓子の裏にあるダーク(闇)の部分をひもとく本という感じ。


まずあまり最近書いていないけどこの頃書いていたユーロとUS$のMMFに関するエントリ
昨年11月末に、ユーロ(EUR)建てMMFを161.61円で購入したもののその後、あれよあれよと、円高になり150円代中頃まで行った時期があり、その時は為替損になっていて、ちょっと青ざめたけど、まぁ目先すぐに使わないお金だったことを冷静に思い出しそのままキープしつつ、156.11円で再度追加購入。

そしてUS$のMMFの方も、一時期かなりの円安になった時に手放していたが、こっちも11月末頃に106.92円で購入。
と書いていて、つくづく現状の相場がユーロが最近また円安傾向になったとはいえ120円台ということを考えるとビックリしますねー


3月:年度末ということもあって、前月に引き続き忙しい状況で体力も消耗気味。気分転換をはかろうとあれこれ試行錯誤している自分がいたことに気付きました。

1月に比べるとかなり緩めな内容の本を読んでいるけど、ジャガイモの本とか超熟の本とかで、すぐ読み終わるけど面白いのを読んでいたなぁー

4月:火曜日はデッサンの勉強日のエントリですでに
特に絵を描くは日頃の生活習慣に組み込まれいないので、これはどうにかしないと...考えてました。
と書いていたけど、結局今年掲げたデッサンという目標を達成出来なかったけどこの頃は一生懸命やっていた事に気付きました。あとは、少し精神的なゆとりが出来たのか、あるいは逆に時間のゆとりがないから生産性をあげるためなのかはわからないけど、突然プログラミングに関する内容を書いていたりとちょっと不思議な4月。

※プログラミング自体は、ちょこちょこ勉強していたので、突然勉強を始めたわけじゃないんだけど、何故4月まで1つもその事に触れなかったのがちょっと不思議。

5月:突然数学に目覚めた5月。おそらくきっかけは、プログラミングの勉強かなぁーと思うけど、今年一年振り返って一番の収穫と言えるのは実は数学の面白さに目覚めた事

このエントリ
実際、本書では身の回りに存在する数学を"自然の数学"と定義し、それと対局にあるのが"学校の数学"という表現をしているのですが、数学が苦手と思ってしまう場合には、この学校の数学にあたるものと考えれば納得いきそうだし、自然の数学というのは「パターンの科学」としてとらえ、さらに「数学をする」ことはパターンについて推論をおこなうことだと考えると、ロブスター、フクロウにも「数学」の能力があるというのは決して不思議なことでもないのかなー

と、それを気付かせてくれたキースデブリンの本に出逢えた事かなぁー

あとは、中間目標だった10km完走を洞爺湖マラソンで達成しており、年末の宮崎の青島太平洋マラソン完走につながったのかなぁと改めて思った。(誰かの本で読んだけど、マラソンは嘘をつかないスポーツの1つで、練習をしたから100%成功するわけじゃないけど、少なくとも練習をしないで本番でまぐれでどうこうできるものじゃないらしい)

6月:ボーナスでデジカメ買ったみたい(今更そのことを思い出した)。旅行に必ずもっていくようになったデジカメだけど、以前にPhotoshopの勉強をしていたこともあって画像データに関する各種項目についての知識はあるから、デジカメの操作自体であまり悩む事はないけれど、いまだに、構図(特に食べ物)については正直下手っぴなので、これは来年どうにか直したい

本については、今のご時世がら、資産形成については、もう少し深く勉強しておきたいなぁーと思っていて、この月とその少し前にも読んだ本が自分の考えの軸になるようなきがしている


7月:会社の出張でシリコンバレーに行ったけど、出張先でも当然のように走っている自分がいて、なんだか外人のビジネスマンみたいって思った。そういえば7月なのに、サンフランシスコの朝の気温は先月の東京の朝の気温とあまり変わんないじゃないかっていうくらい寒かったことを思い出した

そして、この頃からデッサンの勉強をさぼるようになり、結果的に目標達成できなかったけど、その代わりになるべく普段からMacを持ち歩いていプログラミングの勉強をしていたように思うけど、それっていうのも個人的に取り組みをしだした勉強会の影響かなぁ。

勉強会自体は10月以降実施できていないけど、主に2つの理由によりちょっと中断
・勉強会でとりあげるネタが固まらない
・格安で利用出来る研修室の確保が難しい

後者に着いては、区の施設をつかえば安く上がるのはもちろん知っているけど、プログラミングに関する内容というのを考えるとちょっとした調べものをするのにインターネットへの接続出来る環境が欲しいし、参加する人がすべてノートPC持参できる状況でもない場合もあるのでPCの貸し出しにも応じてくれる所となると、おのずと場所が限られてしまうので、その部分であれこれ考えてしまって結果的に中断してる状態。

来年も3月までは忙しいので勉強会はしばらく再会の目処がたたないけど、これは地道に続けて行きたいので、来年どうにかします。

8月:お盆休みなんかで世間はお休みムードにあるなかで、結構忙しく過ごしていたみたい。
こういう時こそ、来月、再来月を見越してやるべきことをしっかり仕込んでおくべきかと思ったので

・今年度入社の新卒社員向けのITに関する勉強会:1時間x8コマ
・営業向けのIT関連の勉強会講師:1時間 x 2コマ + 2時間 x 3コマ
・仕事術に関する社内向けのプレゼン:30分

っていうのをここ1,2ヶ月こなしていたのですが、
って書いていたけど、残念ながらこういう仕込みがあまり役に立ったと思える場面は今の所感じられないけど、いつかじんわりと効果が出るんじゃないかなぁー(と淡い期待)

あとは、この時期に読んでいた本が国際情勢に関する内容。この時期にロシアのグルジア侵攻があったタイミングでコーカサス国際関係の十字路という本を読んだりそれ以外にもアメリカのイラク戦争に費やされた実際のコストの大きさを解き明かした世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃などといった感じで結構重いのを読んでいたなぁ。

9月:写真に撮り慣れてきたからなのか、写真がメインの内容が結構目についたのと、手帳を使い始めて今年一年は試行錯誤しつつ使っていた事も会ってか、その苦悩ぶりがよくわかるけど、ここにきてなんとなく理想型を掴んだ感じ。

あと、先月に続いて何故かヘビーな内容の本を読んでいるけど、なんか思う事があったのかな?ただこの時読んだ古代文明と気候大変動の本は今年読んだ中でも特に色々考えさせられることが多かったので今年のトップ3に入れても良いんじゃないかなぁ。

10月:先月書いていた手帳に関するものが、ラコニックのジョバイルという手帳に出逢ったから、理想型を掴んだのかなと思います。

あとはこの月の出来事と言えば、うちの会社主催のイベントで15分程度だけど、キャリアパスに関連する内容の話をしたこと。(詳しくはこのエントリ

この体験は結構自分の中では大きなものだったなぁ。

11月:12月にもあったけど、かなり濃い内容のオフ会に参加出来て、こういう会社の人間関係では出逢わない人と、こういう濃い話が出来るとは全く思ってもみなかったし、そもそもそういう所に参加することに全く気後れしなくなっている自分がいることにビックリ


後は、またこの時期重たい内容の本(アフガニスタンのやつとか、アメリカの格差について触れたやつとか)について取り上げているけど、途中途中、気分転換のためにゆるめの本を読む事があっても基本的にはハードカバーの2000円から3000円の本、もしくは新書でも今まで馴染みが無かったような国際情勢に関連しそうなやつだったりと、意図的にそういう本を読んでいたみたいで、仕事術に関するやつは、全く読んでいないわけじゃないけど、書評として取り上げる率が低くなった気がする。

12月:やっとここまで来たー。実はここまで振り返るのに、大晦日の午後からずっとやっているので、かれこれ5時間近くかかっている気がするけど、読み返してみると、

「この人、色々なこと書いていて面白いねー」

ってちょっと他人目線で眺めていた。

で、12月は、大きなイベント(クリスマスと、青島太平洋マラソン)があったから、書く事がとっても少なかった。

青島太平洋マラソンの前後からずっと左腰に違和感があり、未だにそれを引きずっていて、特にここ数日は寒いこともあってか、太ももの裏〜臀部〜腰のあたりのコリが取れずにちょっとつらい状態なので、来年は体のケアの仕方をもう少ししっかり学んだ方が良いかも。

長々と書いてきましたが、このブログも最近はアクセス数が2倍(といっても1日平均25程度だったのが、50前後になっただけ)になってきましたが、来年もよろしくお願いします!
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# by h5y1m141 | 2008-12-31 20:23

今年も恒例の手作りクリスマスディナー作り、一仕事終えました

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実際の仕事も昨日で終わりで、これから冬休みに入ったのですが、昨日は毎年恒例の手作りクリスマスディナー作りました。

昨年料理作っている途中に、副菜になる食材の調達に出かけた麻布にある日進ワールドデリカテッセン(*1)というお店で、冷凍だけど、手頃な大きさのひな鳥を売っているのを知っていて、その時から

「来年は、絶対にローストチキン作る」

と意味も無く固い決意をしていたので、今年は気合いを入れて作りました。

とはいえ、作ったことは当然ないので、レシピは適当にググって調べて、その後の作り方は、カンで作ってみたのですが、塩加減が難しかったけど、思いのほかイメージ通りの味付けに仕上がっていたので、我ながら満足。

ただ、食材調達&実際の調理で、半日ほど費やして、食べ終わった後には、スイッチが切れて、あっという間に寝てしまいました。。。 ごめんなさい -> うちの奥さん

そうそう、また、ローストチキン作るかもしれないので、自分のためにメモ

<材料>
・ひなどり→思ったよりも安く、一羽500g程度で800円前後。
・中に詰めた食材
人参1本、セロリ1本、タマネギ1個、パンチェッタ(*2)150g
・スパイス(クローブ、ローズマリー、ローリエ)

<作り方>
1.中に詰める食材で、まずは野菜をすべて細かくみじん切りにして、それを少し多めのオリーブオイルで炒める。
2.野菜がほぼ炒め終わったら、パンチェッタを2cm程度のサイコロ状に切って、それをあわせて炒める
3. 炒め終わったものの、1/3 程度を取り出して、さましておく。
※残りは、水を1 リットルほど加えて、ローリエ、ホールトマトと一緒に煮た後に、ミキサーで漉してスープにしました。

4.とりは、中を水で洗って奇麗にして水気を取った後に、表面&内側にも塩&コショウする

5. さましておいた中身とクローブを鳥に詰めていき、爪楊枝で、フタをする

6.表面にローズマリーをまぶして、オーブンで焼く(うちのオーブンでは35分ほどかかりました)

ケン○ッキーなんかで買うよりも、とっても美味しく、思いのほかお手頃価格で出来るのと、見た目の割にはそれほど手間はかからないと思うので、気になる人はぜひおためしを。

(*1)日進ワールドデリカテッセン
東京都港区東麻布2-34-2
都営大江戸線の麻布十番駅のA5出口から、赤羽橋方面に歩いて3分ほどで、外観はこんな感じのお店。お肉類は豊富で、パンチェッタも数種類あって、今回パンチェッタはここで買いました。(かなり高かったけど)
他にも輸入食材が豊富なので、見ているだけでも飽きないかも。
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(*2) ベーコンでもいいと思うけど、折角のディナーであればここは奮発したほうがたぶん美味しく仕上がるはず
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# by h5y1m141 | 2008-12-26 10:55

無駄と思うのは立場によって変化する

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昨日は、仕事帰りに渋谷でオフ会に行ってきたのですが、参加した方の職場環境がかなり両極端な2人がたまたま参加しており、

・かなり放置プレーで、とにかく現場でどうにか揉まれて今に至った人(仮にAさん)
・前職はサービス業を長年やっていて、1年ほど前にネットワークの仕事に興味を持って転職をして、現在の職場では、職場環境でしっかりと勉強出来る環境も整ってて、検証環境もしっかり揃ってて、上司もしっかりとした教育プランを考えてくれる環境で仕事をしている人(仮にBさん)

という感じ。

自分の経験としては、どちらかというと、前者に近い環境で結構サバイバルしてきた経験があるから、そういう環境を乗り越えることで、ちょっとしたことではへこたれない精神力のようなものは身に付いたけど、それっていうのもその当時の会社の状況がまだまだ小さい環境だったこともあって、周りの人を構っている余裕もない状況だったから、まぁある意味仕方が無いという感じでした。

自分がその当時”無駄なことに時間を費やしてほしくない”と思ったことは最近読み終えた無駄学 (新潮選書)という本によると、決して無駄でもないように思えるのですが、少し関連する内容を引用すると
立場を変えると無駄が無駄でなくなる例だ。つまり同じ行為でも社員にとっては無駄と感じ、会社組織全体としては有益なものになっていた(無駄学P.40より)
と書かれていました。

こういう経験というのは、短期的には決して得にはならいように思うけど、その作業の過程において様々な失敗や問題点を見つけることをしているだろうし、それを経てはじめて何が無駄なのかというのが認識できる知恵が身に付くんじゃないかと思います。

またまた無駄学から引用すると
誰かがうまく経験してうまくいったところだけを教えてもらえば効率がよいと考えている人には一生知恵はつかない。たとえ失敗しても挑戦した人には多くの知恵が身に付いているのだ。(無駄学 P.186より)
とあるように、こういう無駄と思える作業って、他人のためにやっているようで、実は自分の身になるんじゃないかと思います。

これだけ書くと、Bさんの立場が無いので、1つ加えておくと、このBさんも今の仕事こそ、しっかりとした環境が揃っているので何不自由なく仕事ができるから、本人としては、そんな環境で仕事をするのが申し訳ないという気持ちがとっても強いようですが、そういう気持ちが持てるのも、今のネットワーク関連の仕事をする前のサービス業でおそらく色々な経験や失敗をしているからこそ、今の仕事場において、何が必要なことで、何が無駄なのかというのがある程度見えているんじゃないかと思います。

会社組織全体で考えれば、こういう人が1人いることで、組織力もあがるだろうし、全体のパフォーマンスがあがることで、現在やっている仕事だけではなく、もっと違った仕事の広がりがもてる可能性もあるだろうから、当面は今の環境を教授しつつ、今の恵まれた環境で将来に向けた準備をしっかりしておくべきなんじゃないかなぁーと。
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# by h5y1m141 | 2008-12-21 20:53 | 仕事ネタ

ハーフマラソン無事完走!

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青島太平洋マラソンに参加して、おかげさまで無事完走できました。

レース前後の気持ちの変化を、ある程度メモっておいたので、将来の自分のために、記録しておきます

レース始まるまで:
今回参加者が1万人を超える大会で、荷物を預けるのも一苦労。予想していたよりもここでかなり手間取ったけど、その後にウォーミングアップできる場所に移動。今まではしっかりとウォーミングアップしないでレースに臨んでいた反省点を今回はうまく活かせて、1km程度軽く走って少し体を温めることが出来たのと、それまで緊張気味だったのが、少しほぐれた

レース直前:
スタート10分前から並び始める状態だったけど、その10分ほど前には、フルマラソンの参加者(ちなみにこれが7000名ほどいて、びっくり!)がぞろぞろスタートしていたのを横目に見ていたけど、なんかみんなとっても楽しそうで、その姿をみていて、自然と自分もリラックスできた

レース中:
スタート後は、集団がすごく1kmを6分30秒以上かかる状況だったけど、2km地点には、かなり人もばらけてきて、その後はずっと1km6分ペース。10km地点で1時間ちょっとだったのと、体力的には思ったよりも力が残っていた。

「15kmまでこの感覚でいければ、もしかしたら2時間切れるかも...」

と思っていたんだけど、そう簡単に世の中うまくいくわけがない。

実は、レース前半はかなりフラットなコースだったので、楽は楽だったけど、海岸に近い国道のバイパスを通って、周囲に遮るものが何も無く、向かい風状態で走っていたから、意外とそれで体力を消耗したのかもしれず、後半は、青島という所に向かうトロピカルロードという所が微妙にアップダウンがあって16km地点で足が動かなくなった

今まで練習で15kmくらい程度は走ったことがあったけど、その時にこういう感覚を味わったことがなく、ついでに足がつりそう(これも今までの練習で経験したことなし)になったりして、ここからゴールするまでは、ものすごく長ーーく感じた。

足が痛いのを我慢しながら、なるべく肩甲骨を動かすようにして、自分がゴールする少しまえに、招待選手で”フルマラソンに参加”していたワイナイナ選手に軽やかに抜かされて、

「ワイナイナって、足長ぇー。(失礼だろうけど)ダチョウのような速さだなぁー」

というようなことを考えながら、最後の気力を振り絞り、2時間16分ほどで完走!!

レース終えた後は、下半身を中心に特に左の腰からお尻の上のほうにかけてハリが残り、今日もまだハリが残っている状態なので、正直走るフォームが良くなかったんだというのが良くわかった。
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# by h5y1m141 | 2008-12-16 21:47