疲れた内臓を優しくサポート

先月位までは、毎日2名から3名ほどのキャリアカウンセリングの対応をしていて、流石に連日対応していると精神的な疲労もたまりやすくなり、合間合間に、コーヒーを飲んでリフレッシュするようにしていたけど、コーヒーも飲み過ぎると、30代半ばを過ぎた自分にとって胃への負担がどうも大きいので、流石にこれは良くないと思ってとりあえず、毎朝通うスタバで飲むコーヒー以外は口にしないように決心しました。

とはいえ、仕事中にリフレッシュしたい気持ちはあったので、何か良いものないかなぁーと思っていたら、ちょっと前に発売された



の記事の中に

「疲れた内臓を優しくサポート」

というのがあり、ハーブティーの効用について簡単に紹介されていて、近所のカルディでハーブティー売っていて、値段としては手頃なのと種類が豊富なポンパドールっていうのをとりあえず買ったら、なんだかすっかりハマってしまいました。

これから暑くなる季節になって、ジョギング後についつい冷たい水をガブ飲みして、胃の調子が重たくなることが多いのでしばらくハーブティーで、内臓をサポートしようかなぁーと考えている36歳男子でした

ポンパドール ペパーミントリーフ TB 10袋
日本緑茶センター
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# by h5y1m141 | 2009-06-01 20:28

マッカーサー

マッカーサー―フィリピン統治から日本占領へ (中公新書)
増田 弘
中央公論新社
売り上げランキング: 52766


途中で断念しそうだと思ったけど、予想に反してものすごく面白く、なんとか図書館返却の期日までに読了!

自分の中でのマッカーサーの人物像っていうのは、戦後のGHQの偉い人(稚拙な表現ですみません...)というのしかなかったけど、この本では彼がなぜ日本に来ることになったのかというのを、太平洋戦争開戦前のフィリピン駐在時代から丹念にその足跡を記しており、読み応えのある内容でした。

銃撃されても不思議ではない戦場の最前線にいても、決して弱腰になることもなく威風堂々としている側面。ワシントンとの間での政治的な駆け引きにより、時の大統領との間で近著状態にあったという側面。はたまた自分の目論見の甘さから大きな失敗をしでかし、その責任逃れをするような側面など、マッカーサーという人間性についても多面的に伺い知れる事が出来るので

「マッカーサーって、レイバンのサングラスをして、I shall returnとか言った人だっけ?」

というイメージしかない人(ちょっと前の自分の事ね)は、ぜひ手に取ってみてはいかがでしょう?
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# by h5y1m141 | 2009-05-30 21:45

お笑い芸人に見る話の作りのうまさ

2007年の11月に外部のイベントのスピーカーやったというのを、こちらでちょっと書いたけど、急遽またオファーされて、来月話す事になりました。

前回は参加する層が若干つかめなかったけど、今回は情報系の専門学校に今年の春に入学した人が対象ということで、人数は前回よりもちょっぴり多めの100名超とのこと。

当日話す大まかな柱はおおよそ決めていて

■ITエンジニアの仕事にはどのようなものがあるのか?
※サッカーを例にして、ボールを止める、蹴るという基本的な能力以外にもそれぞれのポジションで求められるスキルが異なるように、ITエンジニアの仕事にも色々存在していて、それぞれの仕事で求められるスキルが異なるということを説明

  ↓ 上記の話を受けて

■将来就職するにあたって現状身に着けておいたほうがよいスキルとは?
そもそもスキルというものは、以下2つがあると考えているのでまずはその話をする。

ポータブルスキル:これは社会に入る前にもある程度身に着けることが出来る汎用的なスキル
非ポータルブルスキル:これはその社会や業界毎に固有なスキル。社風とか業界の暗黙のルールみたいなやつ。

このあたりを再びサッカーの話にたとえると、サッカーの試合におけるボールを扱うスキルであったり、走力というのはどのような環境においても必要になるためこれはいってしまうとポータブルスキル

例えばプロのサッカー選手にとっては、それだけがすべてとは限らず、所属するリーグが異なる(例えば海外のリーグ)場合にはその国の習慣や、そのリーグで良いとされる戦術スタイルが異なり、こういうのは実際にその場に身をおかないとわからない話。

ただこういうのは、その環境に身を置いてはじめて身に付くものであり、これについては正直どうしようもないけど、前者のポータブルスキルについてはその人の頑張り次第では一定レベルまでは事前に身に付くよっていう展開にする

■取得をどう活かすか?

これがオチの部分。まぁ今回の主催元の関係でこういう展開にしないといけないという大人な事情があるので、ここが一番肝心な所になるけど、ここではちょっと書けない内容

いづれにしてもこんな感じのストーリーにしようと思っているんだけど、最初のツカミをどんな感じで入ろうか少し悩んでいるんだけど、さっき帰宅途中にナイツ「寄席ではヤホーを使わない」というのを読んでいて、やっぱりお笑い芸人(というかナイツ)のネタの作り込みの美味さにつくづく感心したので、早速これからヤホーで調べます
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# by h5y1m141 | 2009-05-26 21:12

やり方は1つとは限らない

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明日のお弁当作ろうと思って、仕事帰りに近所の魚屋さんによって、ゴマサバが美味しそうだったのと、家にみょうがやシソが余っていたから、これらつかってサバのつくねっぽいものを作ろうと張り切って作りはじめたのはいいけど、大きな問題にぶつかり、買って来たサバは3枚におろしてあったけど、結構小骨があって、小骨をとるための道具も家にはないし、取り除くのが大変すぎることに作り初めてから気付いた!

地道に1つ1つ小骨を取って...とやったはいいけど、正直途中で嫌になってきたしかといってこのままにするわけにもいかないので、何かもっとシンプルな解決方法がないかなぁと冷静に考えたらあっさり解決出来た。

何したかっていうと、まぐろの中落ちをスプーンでこそぎ落とすように、鯖の身を包丁の先端などをつかってこそいでいったら、うまいこと身だけほぐれたので、あとはそれを薬味と一緒に叩いて、適当な大きさにして焼いて出来上がり(で、出来上がったのはこの写真)

このブログで知り合った人から、ちょっとプログラミングのこと(自分自身が使っているコンピューターの名前を利用しているユーザの手間を取らせずに、システム担当者が把握する方法)で相談を受けていた事があったんだけど、最初にWMI+JScriptでスマートに出来そうな気もしたけど、意外に難しいことに気付き、それとは違ったやり方で、もっとシンプルなやり方がないかなぁとしばらく考えて、結局は

1.以下のようなスクリプトをファイルサーバー上にコピーしておく
2.ユーザにそのスクリプトを実行してもらう
3.スクリプト中で指定した自分のメールアドレス宛に情報が送信される

== getLogonUser.js==
var WshNetwork = WScript.CreateObject("WScript.Network");
var ComputerName = WshNetwork.ComputerName;
var LogonUser = WshNetwork.UserName;

var objMsg = WScript.CreateObject("CDO.Message");
var schema = "http://schemas.microsoft.com/cdo/configuration/";
var mailaddress = "your mail address";
objMsg.From = mailaddress;
objMsg.To = mailaddress;
objMsg.Subject = "get logon user name";
objMsg.TextBody = "USERNAME": + LogonUser +
"PC NAME:" + ComputerName + ;

objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "sendusing") = 2;
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "smtpserver") = "YOUR SMTP SERVER";
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "smtpserverport") = xx;
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "sendusername") = mailaddress;
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "sendpassword") = "YOUR PASSWD";
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "smtpusessl") = true;
objMsg.Configuration.Fields.Item(schema + "smtpauthenticate") = true;
objMsg.Configuration.Fields.Update();
objMsg.Send();

料理でも、プログラミングでもジャンルは何であったとしても、やり方は1つとは限らないので、あきらめずになるべくシンプルなやり方を探せばきっと良い結果につながると思う
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# by h5y1m141 | 2009-05-25 21:02

なぎ食堂

明日、外部の会社の方とお昼を食べながらちょっとした打ち合わせの予定を考えていて、いくつか候補となるお店は決めていたのですが、出来ればランチの終了時間が遅くまでやっている所を食べログで探して、なぎ食堂というお店に下見に行ってきました。

お店は、動物性のものを使わないヴェジタリアンなお総菜を3種類選び、あとは玄米ご飯とみそ汁と飲み物でお値打ち価格の1000円!

お店の空間は、わりと和める感じで、BGMのジャズも何気に最近の自分の好みっぽい感じだし、ここんところ胃の働きが鈍かったので、食後に普段は絶対に頼まないであろうミントティーを頼んだらこれが意外と美味く、すっかり虜になりそう。

そうそう、本来の目的は打ち合わせに使えそうかどうかという下見だったけど、お店はお1人様でのんびり過ごすというのが一番ぴったりな感じなので、明日どうしようかなぁ。。
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# by h5y1m141 | 2009-05-20 20:13

人脈モテ期到来

抜擢される人の人脈力  早回しで成長する人のセオリー
岡島悦子
東洋経済新報社
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なるべくこういうビジネス書は読まないようにしようとひっそり決めていたのですが、どこかのブログで取り上げられてて気になったので図書館で予約してつい最近借りる事が出来たので軽く全体に一度目を通してから、読み込みました。

読み終えて感じたのは、こういう変化の激しい時代で、比較的ワールドワイドに進んでいる現代の状況の中では、抜擢される人材とそうでない人というのがどうしても生まれてしまい、そこの分け目となる1つの要素として、本書タイトルの「人脈力」というのを掲げています。

昔から人脈というのは仕事に限定しなくもて生きていく上では無いよりはあった方が当然良いとされてきたものだろうけれど、昔はどうかはわからないけど、現在で必要とされる人脈力については、残念ながら自然と身に付くものではないと著者は提言しています。

ただ、特別な限られた人のものかというと、決してそうでもないということを本書では展開されており、具体的なその方法についても説明していますのが、細かいのはちょっとおいといて、個人的にこの本を読む前から少しだけ取り組んでいたことがあったので、それと絡めたことを書こうかと思います。

このブログを書き始めて4年ちかく、会社のブログもなんだかんだと3年ちかく書いて来たけど、1つ狙っていたのは、自分の仕事をする上では、会社ではなく、自分という個人であるていど信頼を勝ち得て、そういう所からの人脈でうまいこと人のつながりが出来ないかなぁーと考えてきました。

ただ、そういうつながりを作るためには、外部の勉強会やら、ネットワークのオフ会など色々な所に出来る範囲で参加してみて、自分がそういう場で何を提供すると、相手の心に響くのかなぁという一種の”種まき”をひたすらやってきました。

当然、自分がまいた種が、実る土壌かどうかをしっかり見極めないと折角まいた種が実らないし、そもそも自分の行動によって相手が迷惑になるっていうこともあったりするだろうから、そのあたりのサジ加減をつかむのが難しかったけど、ここ1年くらいでなんとなくそのあたりの感覚というのが掴めて来たかなぁと思います。

そういう地道な活動がここに来て急に活発になって、種まきしてきたものが、ある日突然急に収穫の時期を迎えたかのごとく「人脈モテ期」が到来して、先週から今週にかけて、仕事の相談に載って欲しいという指名をいただくようになりました!

この人脈モテ期は、抜擢される人の人脈力 早回しで成長する人のセオリーの中で書かれていた用語なのですが、上記のような種まきのような活動をしておくと、ある日突然チャンスが到来するので、そのチャンスが来たらしっかりと収穫をすることが大切とのことで、自分に訪れているこのチャンスもうまく活用し、単に収穫するだけではなく、次の大きな作物の種を得るための種まきも出来るようにしたいなぁー
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# by h5y1m141 | 2009-05-19 21:20

自分の家庭と仕事と自分自身の方向性

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正式な発表はあと数日後なんだけど、実は今度の組織変更によって、肩書きが代わり降格になるのですが、まぁこれについてはここ最近の上司やその他の人の動きを見ていて予想してました。

(これは本音だけど)今まで肩書きはそれなりのものが付いていても実質的には自分が思っているような裁量権がなく、自分にとっては全く意味をなさないわけだし、かといって、自分のことだけ考えればいいっていうわけにもいかないから、むしろ今回肩書きが取れて、自分が今集中して取り組みたいと思うことに時間を配分できそうです。

ちなみに何に集中したいかっていうと、当面はこんな感じかなぁー

1.子宝に恵まれなかった我が家にも今年の秋に子どもが生まれることになりました ;-)

人生の中で育児に関わる機会なんてそう多いわけではないと思っているし、今の時代背景としては男性が育児に関わるというのは別に変な話でもないわけだから無理のない範囲で育児もしたいと思っていたので少しここに力を注ぎたい

2.(仕事とプライベートの中間だけど)インターネット上で気になる人がいて、そういう人が今後の仕事の方向性に悩んでいたら自分の持っているもので何か役に立てることがあれば強力をしたい

3.(たぶん時間的に無理っぽいけど)最近一生懸命勉強して来たプログラミングの能力をもっと伸ばして、仕事の生産性をあげたい

2.については、今までもやっていたんだけど、どうしてもこちらに注ぐ時間(というか労力っていうのが正しいか)が足りないと思っていたのと、自分以外にも仕事上関わりが強い人も含めて、仕事を効率的に進めるためのちょっとしたモノを何らかのプログラミングで開発して、そういうのをうまく駆使して、やるべき仕事をサクっと片付けて、定時で上がる

アフター5(死後?)は、人と会えるための時間として確保しておきたいし、そういう予定が無いなら、基本的には家に帰って育児の手伝いをしたいなぁーというのが、自分自身の方向性です
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# by h5y1m141 | 2009-05-12 21:32

インターネットのよい部分の紹介

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TVや新聞の報道はどちらかというと

「インターネットは悪」
「ネットは危険だから規制しよう」

みたいな趣旨になりがちかと思いますが、実際危険な部分というのはもちろんあるとは思うけど、良い部分もしっかりと伝えて上で最終的にそれを受け取る人がどう判断するかというのが公平なのかなぁと思っており、折角なので、個人的に最近グッと来た話をいくつかご紹介します。

久しぶりにインターネットで感動した「SIProp育英基金」

かいつまんで説明すると、P2Pという技術に関してネット上のチャットをしていたグループに若い少年が参加。

話の展開で東京で開催される勉強会に参加してみてはと促したら、その少年は地方に住んでいて流石に交通費などの工面が出来ないので断念...となりかけたところ、その勉強会の運営などに関わっていた人の呼びかけで「SIProp育英基金」が設立された。
※基金の目的はこちらの内容を引用すると
技術的な知識を深めたい未成年者、学生などに対して、学会、技術勉強会、技術イベントなどに参加するための費用を補助
とのこと。

オープンソース的協力が成立する要件についての実験と考察

上記のエントリは、ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 等で有名な梅田さんのブログなのですが、最近の著書であるシリコンバレーから将棋を観る -羽生善治と現代について、本人に特に承諾をえなくても、誰が何語に翻訳しても良いと宣言してからあっという間にインターネットを介して、英語版のみならず、フランス語版の翻訳をするというプロジェクトが発足したそうです。

この2つに共通するのは、インターネットという場で知り合った人同士が、私利私欲のためではなく、これからの世代の人のことを”想って”自然ととった行動かなぁと思います。

自分は以前はインターネットを通じて人と出逢うなんていうのが正直全く想像できなかったけど、今の仕事をsるようになって、プライベートと会社のブログを通じて知り合った人も実際いて、事前にブログを読んでいれば、おおよそ人柄はわかるので、現在の自分はインターネットのポジティブな面を重視するような考えになりました。

P.S
本文とはあまり関係ないけど、日頃の自分の仕事で色々な人の経歴書を見ているのですが、1000人以上みていると、経歴書の書き方 + 当日会うまでの事前のやりとりの情報で、相手の人柄がおおよそ検討ついて、大抵それが当たっていたりする。

なんかこうやって書くと胡散臭いけど、これは嘘じゃなくって本当の話だよー
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# by h5y1m141 | 2009-05-08 23:42

GW中に読んだ本など

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今回の連休は特に遠出する予定もなく、基本的には主に家でマッタリすごす時間が多くなってしまって当初見込みだともう少し色々勉強しようと思っていたけど、まぁー先月と先々月と忙しかったこともあったから、これくらいのペースで過ごしておくのが正解だったかも。

そうそう、最近忙しくって、ほとんど本を読む時間が取れなかったこともあって、この連休に読んだ(もしくは読みかけの)本が数冊あるので、ちょっと紹介。

クルーグマンの視座―『ハーバード・ビジネス・レビュー』論考集
ポール R. クルーグマン
ダイヤモンド社
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まずは、いきなり硬めな本を1冊。

ページ数多くないし、結構サラっと読めた本で印象に残ったのは

「経済学者が、実際の会社経営に必ずしも精通していないが、その一方で、会社経営で成功を収めた人が、政府機関の人にアドバイスをするような立場についても成功しない」

というような趣旨の事が書かれており、ゲームに参加してどうすれば勝利する事が出来るかを考える人(=企業経営に関わる人)と、そのゲームのルールを作ったり、審査する立場にいる人(=政府の人)という隠喩を用いたりして、とても見事に解説してくれています。

言われてしまうと当たり前なのかもしれないけど、少なくともこういう見方で、企業経営する人や、政府の人を見ていなかった自分としては、この本読んで正解だったかなぁ。

タグチメソッド入門 (日経文庫)
立林 和夫
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 45216


昔読んだ本でこのタグチメソッドのことが取り上げられていたので、気になっていたので、その入門書という位置づけの本のようだったので、現在読んでいる最中。

タグチメソッドというのは、どういう設計手法をとれば、品質の高いモノが作れるのかという考えを体系だててまとめたもので、なぜ借りたのかっていうと、個人的にプログラミングの勉強してて、ソフトウェアでもこういう品質の高さというのは重要なポイントになるので、何か通じるものがあるんじゃないかなあと思って借りました。

まだ半分くらいしか読んでないけど、借りて正解だった。

サラリーマン合気道―「流される」から遠くに行ける
箭内 道彦
幻冬舎
売り上げランキング: 8867


勝間さんとかの)仕事術に関する本を読んだ後に、ぜひこの本をあわせて読むことをオススメします。

別に勝間さんの考えを否定するつもりもないし、どちらかというと個人的には勝間さんが書いた本を結構読んでいるので、考えはわりと勝間さん寄りだけど、全員に受け入れられるわけもないし、箭内さんのような考えで日々仕事に取り組んでいくことで、気持ちが楽になる人も大勢いるんじゃないかなぁ。

江戸の病 (講談社選書メチエ)
氏家 幹人
講談社
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新聞の書評に取り上げられていて、昔はどんな病気が流行っていたのかちょっと気になって借りて、まだ目次に目を通した程度。

マッカーサー―フィリピン統治から日本占領へ (中公新書)
増田 弘
中央公論新社
売り上げランキング: 13744


これも新聞の書評で知って借りた。飛行機から降りてきた人という小学生なみの知識しかない自分にとってはこういうのでしっかりとした理解を持つ事が大切な感じがするけど、新書なのに500ページ近い分量なのでおそらく途中で断念しそう。。。

他にもあったけど、そろそろご飯作らないといけないので、続きはまたそのうち。
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# by h5y1m141 | 2009-05-06 17:05

最寄り駅の評価はさて何点?

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日経オンラインの首都圏1409駅、あなたの駅の通信簿という記事で、首都圏の全駅数について独自の視点で数値化されている記事が紹介されていたので、自分の今までの生活圏だったりした駅を一通りチェックしてみました。

チェックしたのは

・自分の実家の最寄り駅
・うちの奥さんの実家の最寄り駅
・今自分達が住んでいる最寄り駅
・自分が通っていた大学の最寄り駅

ですが、うちの奥さんの実家の最寄り駅と、大学の最寄り駅である下高井戸が「ふつう」となっていたのが正直疑問なのですが、それ以外については、自分の感覚に近く、特に実家の最寄り駅から前後2、3つの都営三田線の駅の評価の低さは悲しいけど、ほんとうに「ふつう」であてはまるからそれなりに参考になりそうな結果かなぁと思います

全データはこちらにある(会員登録していないと見れないかも)ので話のネタになりそうなので、気になる人はチェックしてみては?
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# by h5y1m141 | 2009-04-30 20:51