<   2008年 12月 ( 7 )   > この月の画像一覧

2008年を振り返りました

今朝、最後の大掃除を終えて途中でsitesuckerというクローリングツール使って過去のエントリをまとめてダウンロードしておいたので、カフェで今年一年のエントリを振り返っています。

どんなことに興味をもっていたのかっていうのが、振り返るとよくわかるような気がするので、折角なのでまとめエントリを

1月:結構硬派な内容の本を比較的読んでいて、交通インフラに関する本(例えば、脱・道路の時代とか日本の空を問うあたり)なんかがまさに代表的なもの。あとはマラソンに関する内容が多かったけど、この頃の練習距離は3kmとか4kmが標準的なもので、今現在だとこの距離はウォーミングアップ的に走ってその後に下手すると10km走る場合もある事を考えると人間って頑張ればできるもんなんだーとつくづく実感

2月:この時期は忙しいから、1月に比べるとエントリ数も減少傾向だけど、この時期はイベントに参加することが多かったみたい

読んでいた本はというと、”食”に関する内容がちょっと目についた。といっても、別に偽装問題に関連するようなヤツではなく、牛丼のもうけのカラクリについての本だったり、チョコレートという甘美なお菓子の裏にあるダーク(闇)の部分をひもとく本という感じ。


まずあまり最近書いていないけどこの頃書いていたユーロとUS$のMMFに関するエントリ
昨年11月末に、ユーロ(EUR)建てMMFを161.61円で購入したもののその後、あれよあれよと、円高になり150円代中頃まで行った時期があり、その時は為替損になっていて、ちょっと青ざめたけど、まぁ目先すぐに使わないお金だったことを冷静に思い出しそのままキープしつつ、156.11円で再度追加購入。

そしてUS$のMMFの方も、一時期かなりの円安になった時に手放していたが、こっちも11月末頃に106.92円で購入。
と書いていて、つくづく現状の相場がユーロが最近また円安傾向になったとはいえ120円台ということを考えるとビックリしますねー


3月:年度末ということもあって、前月に引き続き忙しい状況で体力も消耗気味。気分転換をはかろうとあれこれ試行錯誤している自分がいたことに気付きました。

1月に比べるとかなり緩めな内容の本を読んでいるけど、ジャガイモの本とか超熟の本とかで、すぐ読み終わるけど面白いのを読んでいたなぁー

4月:火曜日はデッサンの勉強日のエントリですでに
特に絵を描くは日頃の生活習慣に組み込まれいないので、これはどうにかしないと...考えてました。
と書いていたけど、結局今年掲げたデッサンという目標を達成出来なかったけどこの頃は一生懸命やっていた事に気付きました。あとは、少し精神的なゆとりが出来たのか、あるいは逆に時間のゆとりがないから生産性をあげるためなのかはわからないけど、突然プログラミングに関する内容を書いていたりとちょっと不思議な4月。

※プログラミング自体は、ちょこちょこ勉強していたので、突然勉強を始めたわけじゃないんだけど、何故4月まで1つもその事に触れなかったのがちょっと不思議。

5月:突然数学に目覚めた5月。おそらくきっかけは、プログラミングの勉強かなぁーと思うけど、今年一年振り返って一番の収穫と言えるのは実は数学の面白さに目覚めた事

このエントリ
実際、本書では身の回りに存在する数学を"自然の数学"と定義し、それと対局にあるのが"学校の数学"という表現をしているのですが、数学が苦手と思ってしまう場合には、この学校の数学にあたるものと考えれば納得いきそうだし、自然の数学というのは「パターンの科学」としてとらえ、さらに「数学をする」ことはパターンについて推論をおこなうことだと考えると、ロブスター、フクロウにも「数学」の能力があるというのは決して不思議なことでもないのかなー

と、それを気付かせてくれたキースデブリンの本に出逢えた事かなぁー

あとは、中間目標だった10km完走を洞爺湖マラソンで達成しており、年末の宮崎の青島太平洋マラソン完走につながったのかなぁと改めて思った。(誰かの本で読んだけど、マラソンは嘘をつかないスポーツの1つで、練習をしたから100%成功するわけじゃないけど、少なくとも練習をしないで本番でまぐれでどうこうできるものじゃないらしい)

6月:ボーナスでデジカメ買ったみたい(今更そのことを思い出した)。旅行に必ずもっていくようになったデジカメだけど、以前にPhotoshopの勉強をしていたこともあって画像データに関する各種項目についての知識はあるから、デジカメの操作自体であまり悩む事はないけれど、いまだに、構図(特に食べ物)については正直下手っぴなので、これは来年どうにか直したい

本については、今のご時世がら、資産形成については、もう少し深く勉強しておきたいなぁーと思っていて、この月とその少し前にも読んだ本が自分の考えの軸になるようなきがしている


7月:会社の出張でシリコンバレーに行ったけど、出張先でも当然のように走っている自分がいて、なんだか外人のビジネスマンみたいって思った。そういえば7月なのに、サンフランシスコの朝の気温は先月の東京の朝の気温とあまり変わんないじゃないかっていうくらい寒かったことを思い出した

そして、この頃からデッサンの勉強をさぼるようになり、結果的に目標達成できなかったけど、その代わりになるべく普段からMacを持ち歩いていプログラミングの勉強をしていたように思うけど、それっていうのも個人的に取り組みをしだした勉強会の影響かなぁ。

勉強会自体は10月以降実施できていないけど、主に2つの理由によりちょっと中断
・勉強会でとりあげるネタが固まらない
・格安で利用出来る研修室の確保が難しい

後者に着いては、区の施設をつかえば安く上がるのはもちろん知っているけど、プログラミングに関する内容というのを考えるとちょっとした調べものをするのにインターネットへの接続出来る環境が欲しいし、参加する人がすべてノートPC持参できる状況でもない場合もあるのでPCの貸し出しにも応じてくれる所となると、おのずと場所が限られてしまうので、その部分であれこれ考えてしまって結果的に中断してる状態。

来年も3月までは忙しいので勉強会はしばらく再会の目処がたたないけど、これは地道に続けて行きたいので、来年どうにかします。

8月:お盆休みなんかで世間はお休みムードにあるなかで、結構忙しく過ごしていたみたい。
こういう時こそ、来月、再来月を見越してやるべきことをしっかり仕込んでおくべきかと思ったので

・今年度入社の新卒社員向けのITに関する勉強会:1時間x8コマ
・営業向けのIT関連の勉強会講師:1時間 x 2コマ + 2時間 x 3コマ
・仕事術に関する社内向けのプレゼン:30分

っていうのをここ1,2ヶ月こなしていたのですが、
って書いていたけど、残念ながらこういう仕込みがあまり役に立ったと思える場面は今の所感じられないけど、いつかじんわりと効果が出るんじゃないかなぁー(と淡い期待)

あとは、この時期に読んでいた本が国際情勢に関する内容。この時期にロシアのグルジア侵攻があったタイミングでコーカサス国際関係の十字路という本を読んだりそれ以外にもアメリカのイラク戦争に費やされた実際のコストの大きさを解き明かした世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃などといった感じで結構重いのを読んでいたなぁ。

9月:写真に撮り慣れてきたからなのか、写真がメインの内容が結構目についたのと、手帳を使い始めて今年一年は試行錯誤しつつ使っていた事も会ってか、その苦悩ぶりがよくわかるけど、ここにきてなんとなく理想型を掴んだ感じ。

あと、先月に続いて何故かヘビーな内容の本を読んでいるけど、なんか思う事があったのかな?ただこの時読んだ古代文明と気候大変動の本は今年読んだ中でも特に色々考えさせられることが多かったので今年のトップ3に入れても良いんじゃないかなぁ。

10月:先月書いていた手帳に関するものが、ラコニックのジョバイルという手帳に出逢ったから、理想型を掴んだのかなと思います。

あとはこの月の出来事と言えば、うちの会社主催のイベントで15分程度だけど、キャリアパスに関連する内容の話をしたこと。(詳しくはこのエントリ

この体験は結構自分の中では大きなものだったなぁ。

11月:12月にもあったけど、かなり濃い内容のオフ会に参加出来て、こういう会社の人間関係では出逢わない人と、こういう濃い話が出来るとは全く思ってもみなかったし、そもそもそういう所に参加することに全く気後れしなくなっている自分がいることにビックリ


後は、またこの時期重たい内容の本(アフガニスタンのやつとか、アメリカの格差について触れたやつとか)について取り上げているけど、途中途中、気分転換のためにゆるめの本を読む事があっても基本的にはハードカバーの2000円から3000円の本、もしくは新書でも今まで馴染みが無かったような国際情勢に関連しそうなやつだったりと、意図的にそういう本を読んでいたみたいで、仕事術に関するやつは、全く読んでいないわけじゃないけど、書評として取り上げる率が低くなった気がする。

12月:やっとここまで来たー。実はここまで振り返るのに、大晦日の午後からずっとやっているので、かれこれ5時間近くかかっている気がするけど、読み返してみると、

「この人、色々なこと書いていて面白いねー」

ってちょっと他人目線で眺めていた。

で、12月は、大きなイベント(クリスマスと、青島太平洋マラソン)があったから、書く事がとっても少なかった。

青島太平洋マラソンの前後からずっと左腰に違和感があり、未だにそれを引きずっていて、特にここ数日は寒いこともあってか、太ももの裏〜臀部〜腰のあたりのコリが取れずにちょっとつらい状態なので、来年は体のケアの仕方をもう少ししっかり学んだ方が良いかも。

長々と書いてきましたが、このブログも最近はアクセス数が2倍(といっても1日平均25程度だったのが、50前後になっただけ)になってきましたが、来年もよろしくお願いします!
[PR]
by h5y1m141 | 2008-12-31 20:23

今年も恒例の手作りクリスマスディナー作り、一仕事終えました

RIMG1393

実際の仕事も昨日で終わりで、これから冬休みに入ったのですが、昨日は毎年恒例の手作りクリスマスディナー作りました。

昨年料理作っている途中に、副菜になる食材の調達に出かけた麻布にある日進ワールドデリカテッセン(*1)というお店で、冷凍だけど、手頃な大きさのひな鳥を売っているのを知っていて、その時から

「来年は、絶対にローストチキン作る」

と意味も無く固い決意をしていたので、今年は気合いを入れて作りました。

とはいえ、作ったことは当然ないので、レシピは適当にググって調べて、その後の作り方は、カンで作ってみたのですが、塩加減が難しかったけど、思いのほかイメージ通りの味付けに仕上がっていたので、我ながら満足。

ただ、食材調達&実際の調理で、半日ほど費やして、食べ終わった後には、スイッチが切れて、あっという間に寝てしまいました。。。 ごめんなさい -> うちの奥さん

そうそう、また、ローストチキン作るかもしれないので、自分のためにメモ

<材料>
・ひなどり→思ったよりも安く、一羽500g程度で800円前後。
・中に詰めた食材
人参1本、セロリ1本、タマネギ1個、パンチェッタ(*2)150g
・スパイス(クローブ、ローズマリー、ローリエ)

<作り方>
1.中に詰める食材で、まずは野菜をすべて細かくみじん切りにして、それを少し多めのオリーブオイルで炒める。
2.野菜がほぼ炒め終わったら、パンチェッタを2cm程度のサイコロ状に切って、それをあわせて炒める
3. 炒め終わったものの、1/3 程度を取り出して、さましておく。
※残りは、水を1 リットルほど加えて、ローリエ、ホールトマトと一緒に煮た後に、ミキサーで漉してスープにしました。

4.とりは、中を水で洗って奇麗にして水気を取った後に、表面&内側にも塩&コショウする

5. さましておいた中身とクローブを鳥に詰めていき、爪楊枝で、フタをする

6.表面にローズマリーをまぶして、オーブンで焼く(うちのオーブンでは35分ほどかかりました)

ケン○ッキーなんかで買うよりも、とっても美味しく、思いのほかお手頃価格で出来るのと、見た目の割にはそれほど手間はかからないと思うので、気になる人はぜひおためしを。

(*1)日進ワールドデリカテッセン
東京都港区東麻布2-34-2
都営大江戸線の麻布十番駅のA5出口から、赤羽橋方面に歩いて3分ほどで、外観はこんな感じのお店。お肉類は豊富で、パンチェッタも数種類あって、今回パンチェッタはここで買いました。(かなり高かったけど)
他にも輸入食材が豊富なので、見ているだけでも飽きないかも。
RIMG1370

(*2) ベーコンでもいいと思うけど、折角のディナーであればここは奮発したほうがたぶん美味しく仕上がるはず
[PR]
by h5y1m141 | 2008-12-26 10:55

無駄と思うのは立場によって変化する

RIMG1323
昨日は、仕事帰りに渋谷でオフ会に行ってきたのですが、参加した方の職場環境がかなり両極端な2人がたまたま参加しており、

・かなり放置プレーで、とにかく現場でどうにか揉まれて今に至った人(仮にAさん)
・前職はサービス業を長年やっていて、1年ほど前にネットワークの仕事に興味を持って転職をして、現在の職場では、職場環境でしっかりと勉強出来る環境も整ってて、検証環境もしっかり揃ってて、上司もしっかりとした教育プランを考えてくれる環境で仕事をしている人(仮にBさん)

という感じ。

自分の経験としては、どちらかというと、前者に近い環境で結構サバイバルしてきた経験があるから、そういう環境を乗り越えることで、ちょっとしたことではへこたれない精神力のようなものは身に付いたけど、それっていうのもその当時の会社の状況がまだまだ小さい環境だったこともあって、周りの人を構っている余裕もない状況だったから、まぁある意味仕方が無いという感じでした。

自分がその当時”無駄なことに時間を費やしてほしくない”と思ったことは最近読み終えた無駄学 (新潮選書)という本によると、決して無駄でもないように思えるのですが、少し関連する内容を引用すると
立場を変えると無駄が無駄でなくなる例だ。つまり同じ行為でも社員にとっては無駄と感じ、会社組織全体としては有益なものになっていた(無駄学P.40より)
と書かれていました。

こういう経験というのは、短期的には決して得にはならいように思うけど、その作業の過程において様々な失敗や問題点を見つけることをしているだろうし、それを経てはじめて何が無駄なのかというのが認識できる知恵が身に付くんじゃないかと思います。

またまた無駄学から引用すると
誰かがうまく経験してうまくいったところだけを教えてもらえば効率がよいと考えている人には一生知恵はつかない。たとえ失敗しても挑戦した人には多くの知恵が身に付いているのだ。(無駄学 P.186より)
とあるように、こういう無駄と思える作業って、他人のためにやっているようで、実は自分の身になるんじゃないかと思います。

これだけ書くと、Bさんの立場が無いので、1つ加えておくと、このBさんも今の仕事こそ、しっかりとした環境が揃っているので何不自由なく仕事ができるから、本人としては、そんな環境で仕事をするのが申し訳ないという気持ちがとっても強いようですが、そういう気持ちが持てるのも、今のネットワーク関連の仕事をする前のサービス業でおそらく色々な経験や失敗をしているからこそ、今の仕事場において、何が必要なことで、何が無駄なのかというのがある程度見えているんじゃないかと思います。

会社組織全体で考えれば、こういう人が1人いることで、組織力もあがるだろうし、全体のパフォーマンスがあがることで、現在やっている仕事だけではなく、もっと違った仕事の広がりがもてる可能性もあるだろうから、当面は今の環境を教授しつつ、今の恵まれた環境で将来に向けた準備をしっかりしておくべきなんじゃないかなぁーと。
[PR]
by h5y1m141 | 2008-12-21 20:53 | 仕事ネタ

ハーフマラソン無事完走!

RIMG1237

青島太平洋マラソンに参加して、おかげさまで無事完走できました。

レース前後の気持ちの変化を、ある程度メモっておいたので、将来の自分のために、記録しておきます

レース始まるまで:
今回参加者が1万人を超える大会で、荷物を預けるのも一苦労。予想していたよりもここでかなり手間取ったけど、その後にウォーミングアップできる場所に移動。今まではしっかりとウォーミングアップしないでレースに臨んでいた反省点を今回はうまく活かせて、1km程度軽く走って少し体を温めることが出来たのと、それまで緊張気味だったのが、少しほぐれた

レース直前:
スタート10分前から並び始める状態だったけど、その10分ほど前には、フルマラソンの参加者(ちなみにこれが7000名ほどいて、びっくり!)がぞろぞろスタートしていたのを横目に見ていたけど、なんかみんなとっても楽しそうで、その姿をみていて、自然と自分もリラックスできた

レース中:
スタート後は、集団がすごく1kmを6分30秒以上かかる状況だったけど、2km地点には、かなり人もばらけてきて、その後はずっと1km6分ペース。10km地点で1時間ちょっとだったのと、体力的には思ったよりも力が残っていた。

「15kmまでこの感覚でいければ、もしかしたら2時間切れるかも...」

と思っていたんだけど、そう簡単に世の中うまくいくわけがない。

実は、レース前半はかなりフラットなコースだったので、楽は楽だったけど、海岸に近い国道のバイパスを通って、周囲に遮るものが何も無く、向かい風状態で走っていたから、意外とそれで体力を消耗したのかもしれず、後半は、青島という所に向かうトロピカルロードという所が微妙にアップダウンがあって16km地点で足が動かなくなった

今まで練習で15kmくらい程度は走ったことがあったけど、その時にこういう感覚を味わったことがなく、ついでに足がつりそう(これも今までの練習で経験したことなし)になったりして、ここからゴールするまでは、ものすごく長ーーく感じた。

足が痛いのを我慢しながら、なるべく肩甲骨を動かすようにして、自分がゴールする少しまえに、招待選手で”フルマラソンに参加”していたワイナイナ選手に軽やかに抜かされて、

「ワイナイナって、足長ぇー。(失礼だろうけど)ダチョウのような速さだなぁー」

というようなことを考えながら、最後の気力を振り絞り、2時間16分ほどで完走!!

レース終えた後は、下半身を中心に特に左の腰からお尻の上のほうにかけてハリが残り、今日もまだハリが残っている状態なので、正直走るフォームが良くなかったんだというのが良くわかった。
[PR]
by h5y1m141 | 2008-12-16 21:47

レース1週間前にアクシデント発生!

いよいよレース本番まであと1週間に迫り、昨日も約90分ほど心拍数160のペースで調子良く走れたのと、体の調子としても良い感じなので、この調子がキープ出来ればなぁーと思って夜お風呂入ってストレッチをしようと思ったら、右側の臀部にものすごい痛み!

(頭の中でよぎったこと:この前金スマについ最近引退した高橋尚子選手の特集やっていて、そこで彼女がレース直前のアクシデントに見舞われることが多かったということをやっていて、もしかして自分も同じような状況になったかも。。)

とりあえず、ズボンを脱いだら、何か刺されたような傷が見つかり

「???これは何だろう」

と思って下着の方から

「ブーン、ブーン」

という何やら、羽の音がしている。

恐る恐る下着を見たら、なんと蜂がいた!!

走って怪我をしたわけではなく、なんと蜂にケツを刺されていただけでした

幸い刺された箇所はすぐに痛みもひいてとりあえず一安心

しかし、今ままででハチに刺されたことってたぶんないんだけど、よりによって初めて刺されたのがお尻っていったい ;-<
[PR]
by h5y1m141 | 2008-12-07 20:56

貨幣の便利さが裏目に出る

a0033832_22434445.jpg

今週は仕事が忙しくって、さっき帰ってきて、コンビニで見つけた新製品のビアショコラというギネスビールっぽい味のビール飲んでいるのですが容疑者ケインズについて、ちょっと触れたくなったので、今回はそれをネタにします。

※ちなみに私は経済学出身ではないので、ケインズ的な経済学っていうのを全く学んでないので、それをふまえて以下内容をお読みください。

本書を読んで知ったこととして、貨幣は以下のような交換の仲立ちをする役割を果たしているそうです。

自分の持つ「財」⇄ 「お金」⇄ 自分の欲しい「財」

ここで言う財というのは、具体的な商品とは限らず、物理的な形が無いサービスというものもふくまれるようです。

自分が何らかの価値を創出した場合に、その対価として具体的なもの(例えば魚のようなもの)で保有しようとすると、保有する財の価値が失われるかもしれないが、貨幣で保有する事によって、半永久的にその価値を保有する事ができるため、価値と価値の交換手段としての貨幣の果たす役割は重要であるということがわかりました。

ここまでの話で終わらないのが、ミソで、
ケインズは人々は貨幣の中に「流動性」という効能と魅力を見出し、人々はあたかもそれを「消費」するかのごとく行動するという見方をしていたわけである(P.55より)
というのが、景気を左右する貨幣の存在を読み解くヒントになるのかと思いました。

どういうことかというと、例えば、自分が何らかの経済活動をした結果生み出される価値を仮に100として、自分が欲しいと思う財の価値も同じように100だったとした場合に、その仲介をする貨幣の価値も100だったら

自分が生み出した経済活動→100の価値
仲介役の貨幣→100の価値
欲しい財の価値→100の価値

ですべて等しくなるので、交換もスムーズに行くと思います。

ところが、上記で引用したように、本来仲介役として機能する貨幣自体に何らかの価値を見出して、それ自体の価値が上がる(反対に下がる)ようなことがあると、状況によっては、欲しい財の価値よりも、貨幣を持っていた方が価値が上という状況が発生し、それが原因で貨幣が思ったように人々の間で流通せず、それが行き過ぎた結果、不況というのが生じるんじゃないかなぁと本書を読んだ結果として自分は理解しました。

正直言うと、ケインズに代表されるような経済学って、何となくとっつきづらくって、今までさけていたのですが、この本を読み終わった感想としては、「もっと関連する書籍を読みたいなぁ」って素直に思えたので、そういう意味では、経済学の入り口を切り開いてくれた本として、自分にとっては良い本かなぁと思います。(amazonのレビューではそこまで評価高くないみたいですけどね...)

容疑者ケインズ (ピンポイント選書)
小島 寛之
プレジデント社
売り上げランキング: 27575

[PR]
by h5y1m141 | 2008-12-02 23:04 | 読書メモ

残りあと2週間

RIMG1173

といっても、年末までではなくって、宮崎の国際青島太平洋マラソンの大会までのタイムリミット。

ちょっと前までは、走っているときのフォームがしっくりきていないのを結構自覚してて、練習で5kmくらい走ると、必ずどこかが少しハリ気味になってきて、最後は痛みをちょっと感じるというのが続いてたので

「正直、この調子だとまずいなぁ」

って思っていたんだけど、この前の金曜日に、高橋尚子がテレビに出ていた時に、走っている姿を自分の目に焼き付けておいて、その翌日の土曜日に、なんとなくその走りをイメージしつつ、特に腸腰筋(ちょうようきん)を動かすと、なるべく背中の周辺の筋肉を使うようなことに意識をするのと、あとは走る前に、念入りに体をほぐして練習したおかげで、最近にない走りができた!

心拍数170とかなりきつめで、60分ちょうど走ったんだけど、流石に翌日は若干筋肉痛になって、かるく30分くらい走ろうと思ったけど、頑張ってほぼ同じ時間を、同じ心拍数になるような強度で走りました。

2日あわせれば、おそらく2週間後のハーフマラソンと同じ距離を走ったことになるので、そう考えると少しだけ自信がついたのと、今のフォームが固まって、体の柔軟性が今のような感覚だったら、ハーフマラソン完走っていうのも、いけるかも。
[PR]
by h5y1m141 | 2008-12-01 21:27