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日常のヒトこま

■火曜日なので、出社前にデッサンの勉強。

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■あまりに良い天気

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ちょっと嘘くさい写真だけど、今朝はこんな感じで清々しい雰囲気だったので、表参道まで1駅歩いた。

■途中何気なく入った路地で撮った一枚

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これは狙い通りに撮れたかも
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by h5y1m141 | 2008-06-24 22:28

これからの時代にどうやって資産形成するべきか?

資産運用のために色々関連書籍読んできましたが、銀座クラブホステス、会社経営者の顔を持つ著者が書かれたグローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指しては、これからの時代にどうやって資産形成するべきかという点で、有益なヒントを得られたように思います。

この本がいいなーと思ったのが、以下の3つ。

1.金融商品を身時かなモノへの例え方が絶妙
2.金融商品のリファレンスとして有効
3.資産運用に本気で取り組まないといけないリアル切羽詰まった状態でリアルである

順に説明すると、最初の1.の部分についてですが、たとえ話としてわかりやすかったのが2つあるのでちょっと紹介します。

これかの投資先については、国単位ではなく、企業もしくはセクター別に国際競争力があるグローバルなモノに投資するのが良いとし、サッカーで言うと、国単位のワールドカップではなく、各国の優秀な選手がぶつかり合うチャンピオンズリーグに相当するということを書かれていて、サッカーを少し知っている人だとこの例えがピンと来るかと思います。

また、アービトラージ(裁定取引)ということについても、銀座のママらしく、海外のブランド品の人気のあるバッグを例にして、パパにおねだり(?)してもらってバッグ購入資金を調達して、海外で購入して、それを日本のリサイクルショップなどで購入した金額にプラス上乗せした代金で売ることで、プラスの上乗せ分儲かるというような形の例えをされていましたが、同じ商品でも市場が異なれば、こういう価格のゆがみが生じており、そのゆがみに着目した取引である裁定取引をうまく説明してくれていると思います。

2.についてですが、著者の方が書かれていますが、この本で取り上げられている情報は、各Webサイトにのっている情報とのことですがそういう情報を効率よく調べる手間を考えたら、1500円程度で情報がきちんとまとまっていることも考えるとそれだけでもお得かなぁーと。

3.については、銀座のホステスで給料が高いといっても労災、年金があるわけでもない上に30歳後半になるとホステスとして働くことが限界になるそうで、その後の人生設計のためにも
わたしにとって資産運用は「したほうがよいもの」ではなく、「しなければならないもの」だったのです P.14より
とのこと。

こういう資産運用についての本で一番重視しているのが、自分の資金でどれだけ「本気」で実践してきたのかという部分かなって思っており、そういう点では、銀座のママということで投資に費やす金額はかなりの額であると推測するものの、その必死さという部分は上記の通りかなり切羽詰まったもののようですし、そういう方が自分自身の失敗もふまえながら書かれている点でこの本はオススメかなぁと思います。

グローバル化時代の資産運用―ハッピーリタイアメントを目指して (現代の錬金術師シリーズ 58)
浅川 夏樹
パンローリング
売り上げランキング: 4100
おすすめ度の平均: 5.0
5 ファンドマネジャーが書いた本かと思いました

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by h5y1m141 | 2008-06-22 17:46 | 読書メモ

まず行動を起こすということの大切さ ー 中田選手とルームトゥリードの本から学んだこと

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ちょっと前にですが、マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になったという本を読み終えた頃とほぼ同じタイミングで、中田選手が主催されたサッカーのチャリティーマッチでちょっと感じたことがありました。

まず、中田選手のチャリティーマッチに関連した前置きを少し書くと、おいしいコーヒーの真実という映画で、教育を受けたくても学校がないために、子供を学校に行かせられず、このあたりが貧困問題の根底にあるというメッセージを受けたように感じました。

正直、日本にいると、学校がないということ自体、はっきりいって想像できませんが、現実にそういう国があるのは事実だし、この前の中田選手のチャリティーマッチも彼が世界を旅して、現地で感じた"何か"にたいする1つの解決策として彼自身が、いまできる行動をとった形があういう試合開催につながったのかなと。

話が変わって、マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になったで、こんな一文がありました。

『真の起業家は、どのようにすればいいのかまったくわかっていなくても、新しい製品やサービスを世界に向けて堂々と発表する。とにかく前に進むのだ。

マイクロソフトでは出会えなかった天職 P.239より』


たまたま訪れた国で、満足な本もない状況で満足な教育を受けられていないという現実を目の当たりにした、この本の著者のジョンウッドさんが、その時に感じた、自分の使命のようなものに導かれるようにマイクロソフトを辞めて、詳しい計画はないけれど、あれこれ考えをめぐらせていれば、世の中は待ってくれないということも事実としてある状況で、自分がやるべきことを大胆に宣言をしてしまい目的達成のために『走りながら考える』ということを実践した結果、現状を変えてきたその行動力のすごさ。

本書で、『いまの自分以外になろうと望まず、完璧な自分であるように努めなさい。』という聖フランシスコ・サレジオの言葉が引用されていましたが、この本の著者であるジョン ウッドさんも、中田選手も2人ともこういう意思が根底にあったのかなぁと思います。

マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった
ジョン ウッド
ランダムハウス講談社
売り上げランキング: 1465
おすすめ度の平均: 5.0
5 2回続けて読んでいます
5 これからの新しい生き方の一つです
5 感動です
5 読んでいて涙が出てきた
5 Great Book Must Read

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by h5y1m141 | 2008-06-21 09:45 | 読書メモ

日常のヒトこま

■伊勢丹で買ったおいしいプリン

左の「蔵王」っていうのがかなり濃厚で、右側のが、グレープフルーツのプリン。後味がきちんとグレープフルーツだった。(うちの奥さんはこっちを気に入ってた)
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■うまくボヤけた
デジカメ買ってから、花にきちんと焦点があって、奥川の背景がボヤけるっていう写真が撮りたくってずっと練習していてこれは比較的意図とおりに撮れたかも
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by h5y1m141 | 2008-06-19 21:31

日常のヒトこま

■鬼子母神前のbaseというハンバーガーでまずはお昼
ハンバーガー

■お昼かなりのボリュームだったので、腹ごなしに歩いたけど、こんな急な坂を下り、しかも今朝、かなり走ったのでかなり足にきた
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■下りおわったら、ちょうど良く都電荒川線がきたので、思わずシャッターを押したら、意外と良く撮れた
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■一駅ほど歩き副都心線へ。ホームのベンチは透明感&清涼感のあるモノでした
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by h5y1m141 | 2008-06-17 21:00

仁志選手の野球観が知れる本を読みました

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仁志選手=ストレートにモノを言い、やんちゃな選手というマスコミの報道からのイメージがあって、その仁志選手が「プロフェッショナル」というタイトルの本を書かれていて、そのイメージと実際の彼とは違うのかなぁと思って読みましたが、やはり実際の仁志選手は本書から感じる限りでは、マスコミの報道から伝わるイメージとは異なるけれど、なんというか、不器用な所があって少し損をしてしまっているのかなぁーというのがこの本を読み終わった感想。

ただ、そういう部分をあれこれ書くのは、個人的にあまり好きではないのと、他に興味深い所があったので、そっちを中心にまとめます。

まず、少し意外だったのが、仁志選手自身、守備が上手という意識を持っていなかったということ。

普段、私はそんなに野球は見てないけど、スポーツニュースなんかで結果のハイライトは見たりするので、どういう選手がいて、どれくらい活躍しているかくらいはおおよそは知っていて、仁志選手が守備が下手という認識を持っているのが正直びっくり。事実、過去数年にわたって守備の上手な選手が受賞するゴールデングラブを取っているくらいだから、多少謙遜気味に書いているのかもしれませんが、そういう自分を客観視しながらも卑屈にならずに、自分自身に何が出来るのかを常に考え、
セカンドというポジションは、ある意味コーチが作り出す(P.55より)
と書かれているように、コーチとの二人三脚によって決して体格にも運動能力にも恵まれていないと彼自身が本書で書かれていますが、そんな彼がプロで長い間活躍できた要因なのかと思います。

考えるという部分で、1つ興味深いことをあげておくと、仁志選手が、守備において

「投げるために捕る」

というニュアンスのことを本書で語っているように、イメージした体の動きの中で、本質となる部分について的確に言語化できているあたり、彼がいかに日々考えているのかが知れるように思います。

個人的にスポーツ選手の考えはビジネスの場面で使えることが多いと思っているのと、単純にこういうジャンルの本が好きで読んでいるけど、この本に関しては、ビジネスマンよりも、野球をしている小さいお子さんを持っているお父さんだったり、少年野球の指導をしている監督のような人に何か考えのヒントになることがあると思うので、そういう人にオススメかもね。

プロフェッショナル (祥伝社新書 107) (祥伝社新書 107)
仁志 敏久
祥伝社
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おすすめ度の平均: 4.0
4 甦った野球エリートが綴る栄光と挫折の記録、そして経験に裏づけられた技術論
3 野球選手が考えていること

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by h5y1m141 | 2008-06-17 10:49 | 読書メモ

日常のヒトこま

■うちの実家で飼っている柴犬(マーちゃん)。ちょっとプックリして太ってきたかなぁ?

マーちゃん

■実家に行った時に出してもらったハーゲンダッツのアイス

ハーゲンダッツのマロン味

■謎の木?

廊下の観葉植物
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by h5y1m141 | 2008-06-15 20:39

デジカメを買ったよー

時計

今の会社に入る前までは、アルバイトだったり派遣社員だったりしたこともあり、ボーナスで何かを買うという体験をほとんどしたことがなかったこともあり、どうもボーナスの使い道に不慣れで、今まではほぼ全額貯金に回していたのですが、今回は、ちょっと奮発して、前から欲しかったリコーのR8というデジカメ購入資金にあてました。

GR DIGITAL IIという機種と、どちらにしようか迷ったけれど、店頭で店員さんが丁寧に色々教えてくれて、今の自分だったら、まずはお手軽な機種のほうが良いのかなぁと思ってR8のほうにしたのですが、どっちを選んだとしても昔のカメラっぽい雰囲気とさわった感じの質感に惹かれて買ったこともあり、とっても満足!

RICOH デジタルカメラ R8 R8BK
リコー (2008-03-07)
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おすすめ度の平均: 5.0
5 カッコイイ
5 上位にせまる基本性能
5 すばらしいデザインで、使い勝手もよいです。

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by h5y1m141 | 2008-06-15 05:07

あこがれのあの会社に行ってきました

今日は、営業同行で、IT業界でも1,2を争うくらい現在勢いのあるあの会社に行ってきました。(iPhoneを販売する会社ではないです。今日、某社と提携の大きなニュースが流れた所で、オフィスにゲームとかバランスボールなんかをおいていることでちょっと有名かも)

事前の印象とおり、社風は自由な所が感じられたのですが、意外というのはなんですが、担当の方と色々話をしていて

「ユーザからのリクエストされたことに対しては最初にNoと言わず、どうにかして実現できないかをまずは考える」

というリッツ・カールトンのサービスにも通じそうな哲学を感じました。

個人的に、自由であるというのは、それに見合った責任の重さがベースにあってのことだと思っており、今日お会いした担当の方の会話の節々でふとそんなことを感じました。

もしも今の仕事を選択する前に、この会社の今日の担当の方と出逢っていたら、また違った人生になっていたかもしれないけれど、とはいえ、今の仕事を選択したから、こういう出逢いがあったとも言えるので、なんともいえない複雑な気持ちではあるけれど、久しぶりにワクワクさせられた一日でした。
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by h5y1m141 | 2008-06-13 20:46

言いたいことが言えない人

仕事がら、何らかの悩みを抱えている色々な人に会うことが増えてきて、自分の中でなんとなくそういう人に共通していそうな所がありそうかなーと思っていた時期に、この言いたいことが言えない人―「恥ずかしがり屋」の深層心理 という本に出合いました。

この著者によると、「言いたいことが言えない人」の根底にあるのが、

人からよく思われたいのだが、接したらよく思われないと思うから人を避ける。よく人を避けるから心ならずも孤独になる。

言いたいことが言えない人―「恥ずかしがり屋」の深層心理 P.142より
のようで、私自身も比較的この傾向が強く、読んでいてとてもドキッとさせられました。

著者によれば、自己実現に喜びを見い出すことで人間は自己を確立できるそうで、他人からの評価に頼って自分に無理をして、自分を大きく見せたり、良く見せようとしても結局自分の得意なモノは見つからず、自分に自信が持てないということにつながるそうで、これはなかなか核心ついてるなぁーと思わず唸ってしまった。

「言いたいことが言えない」で悩んでいる人にとって、自分がなぜそういうことで悩んでいるかという背景を理解できる点ではこの本はとても良いのですが、具体的にはこれから何をすればいいのかという部分でスッキリしない所があるので、そういう状況に陥ってる人にはあまりオススメできる本ではないかも....

むしろ、そういう状況にある人が、何に悩み、何に苦しんでいるか理解する手助けになるように感じられる意味では、中間管理職で、20代後半や30代の人を部下に持つような人(まぁそういう点では自分にはとても役立った)にオススメの本じゃないかなぁー

言いたいことが言えない人―「恥ずかしがり屋」の深層心理 (PHP新書)
加藤 諦三
PHP研究所
売り上げランキング: 4759
おすすめ度の平均: 4.0
4 まずまず
3 共感
5 この本に救われた
4 パンチは効いてます
3 帰結が「幼児期の親子関係のみ」ってのは納得出来ないけれど

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by h5y1m141 | 2008-06-08 20:45 | 読書メモ