<   2008年 04月 ( 12 )   > この月の画像一覧

今日のミッション

08-04-21_02
4/21はうちの奥さんの誕生日だったのですが、事前にこっそりとケーキを予約しておいたものの、肝心のメインディッシュの仕込みを前日にできず、しかも当日になっても何を作ろうかアイデアが思いつかず、会社の近くの料理本コーナーで見つけた肉料理の専門誌っぽいのを、立ち読みしたその場で覚えてそれを見よう見まねで作ってみました。

そうそう、その専門誌っぽい本見ていて、ちょっと衝撃的だったのが、おもちゃの人形のような写真が出ていて、最初は何かわからなかったけど

「最初に耳の後ろに包丁をいれて、頭と胴体を....」

というコメントを読んでいて、冷静に見てみたら子豚のさばき方が丁寧に写真つきの解説がされているページで、おもちゃの人形だと思ったのは、丸の子豚でした。

まぁその話はどうでもよく、本屋で覚えたレシピをなんとなく再現して作ったので、覚えている範囲で作り方さらしてみます。
■買ったもの
・豚スペアリブ(400gくらい)
・はまぐり(4個で500円くらいと、かなりゴージャスなやつ)
・たまねぎ(これは1個100円前後の普通のやつ)

■調理手順
・豚スペアリブとひたる程度の水+酒+ローリエを、圧力鍋で煮る
・別の鍋でたまねぎをいためておき、その後にはまぐりを投入して、酒蒸しする。はまぐりの口があいたら、身が固くなりそうだったので、はまぐりは取り出す
・豚スペアリブを最初に圧力鍋で煮たやつを、上の鍋に入れて、味を整えて出来上がり

 おまけ:事前に予約したケーキはこんな↓感じ。
08-04-21_03
[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-26 00:22

今日のデッサン

08-04-22_02火曜日恒例のデッサンの勉強を出社前に、会社の近くのエクセルシオールカフェで30分ほどやってきました。

今日の課題は、桃、卵、パン、マンゴーの写真を見ながら、大きさや、輪郭が正確に捉えられているのかどうかを図るという内容だったのですが、自分で描いたものを比較してみたら

・それぞれの対象物の位置関係が微妙にずれている
・楕円形の卵とマンゴーについては、縦の長さはほぼ正確だけど、横幅が小さめに描かれている

本によると、初心者は、対象物の中で一番大きいパンに意識が取られすぎてしまって、楕円形の対象物を小さめに描いてしまうそうで、この傾向にどうも自分は当てはまっているみたい。

こうやって課題を解いてみると、自分のモノの見方のクセが知れて、デッサン面白いかも
[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-22 18:57

テスト駆動開発について勉強中

プログラミングの勉強した内容を別のブログで書こうと思って一時期チャレンジしていたんだけど、どうも別のブログに愛着が持てないというか、単純に使い分けすることが出来なくって、やっぱりこっちで書くことにしました。

ただソースコード自体をだらだら書いても面白くないから、

■どんな勉強をしたか?
■そこで感じ取ったことが何か?

ということだけ(なるべく)書くというルールを課すことにしました。

■どんな勉強をしたか?
プログラミングの勉強自体は、少しづつですが継続していて、現在はRubyスクリプティングを読みながら6章のテスト駆動の解説の所に入ってきました。
Rubyスクリプティングテクニック ―テスト駆動による日常業務処理術
Brian Marick
オライリー・ジャパン
売り上げランキング: 5539


■そこで感じ取ったことが何か?
テスト駆動開発の良さというのが、正直わかんなくって、色々本を読んでいてもその良さというのがわからなかったけど、実際にサンプルのソース見ながら、テストをまず最初に書いて、それに成功するような処理を実装してということで、なんていうか、こまめな達成感が得られるように思います。

プログラミング用語を使わずに強引に説明すると、公文式の算数ドリルをやっているような感じかなぁーって思いました。
どういうことかっていうと、先に6という答えがあって、その答えを満たすような、

6 = 5 + 1
6 = 4 + 2
6 = 3 x 2
6 = 7 - 1

というような数式を考える感覚に少し近いような感じがしました。

実際にプログラム書くときには、上記の右側はこんなシンプルな形というのはそう無いけれど、いづれにしても、先にやらないといけない答えがあって、それを解いて、目標達成して、また次に進めるということを繰り返すというテスト駆動というやり方の良さを知ったように思います。
[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-20 20:31

脳は奇跡を起こす

最近ご無沙汰だった脳に関連する本がまた読みたくなってきて、たしか日経の書評か誰かのブログで取り上げられていて、気になっていた脳は奇跡を起こすという本を読みました。

今までは、脳のxxxの特定のこの部分は○○の機能をつかさどっているという「局所的な考え」が支配的だったようですが、最近の研究では、この局所的な考えでは説明がつかないような事例が出ているそうです。

少し話がそれますが、たしかNHKスペシャルの闘うリハビリという番組だったと思うのですが、事故により右脳か左脳のどちらか半分を失ってしまった少年がその後のリハビリの成果で、多少のマヒは残っているけど、普通に歩けるようになるまで回復したというのを放映していました。

これなんか、局所的な考えでは説明つかないし、これに似たようなことが本書でもいくつか出ていましたが、
「私は生まれつきアタマが悪いから」「性格は変えることができないから」と決めつけるのは科学的ではない。人間の脳には神経細胞と神経細胞の結びつきを変化させることでその働きを更新していく「可塑性」と呼ばれる驚くべき能力が備わっていることが明らかにされている
脳は奇跡を起こす P.323より
という脳には可塑性というのがあるというのが最近の研究結果では明らかになっているようです。

可塑性に関して、本書で一番興味深いなぁと思ったのが、マイケルマーゼニックさんとう人が提唱している脳マップという考えで、外国語の習得が何故難しいのかというと、言語的マップという領域が仮に脳のどこかにあって、外国語の習得をしようとすると言語的マップをめぐって
「可塑性の競争」
という母国語と外国語とのあいだでの陣取り合戦が起こるけれど、母国語の習得が増えれれば増えるほど、この言語的マップのスペースを支配してしまっていて、結局は外国語の攻め入る余地が限られて上達できないとのこと。

※外国語の上達の秘訣は、母国語が言語的マップを侵略しないように制限することであり、異国にいって、その国の言葉しか使えない環境になればおのずと上達するということが書かれていたのですが、以前の職場で英語漬けだった時が一時期あって、その時の自分の脳マップは変化があったのかもしれないと思うと、結構これは納得。

ただ、ここまで書くと

「えっーだったら、幼少期には外国語の習得できる人がいるから、そういう人はどうなの?」

という反論が聞こえてきそうですが、マーゼニックさんの考えだと
二言語のすべての音を処理するのにひとつの大きなマップを共有している。ふたつの言語に共通する音のライブラリがある
脳は奇跡を起こす p.85より
ということで、この考えは個人的には筋が通っているような気がします。

このことは、言葉に限らず、俗に「頭がいい」と言われる人は、上記の音のライブラリに似たような感じのものを、他にもいくつか持っていて、そのライブラリをうまく活用しているんじゃないかなぁと思います。

脳の可塑性によって人間の行動が柔軟になったり、反対に固まってしまうこともあるそうで、人間の脳は、残念ながら都合良く出来ていないですが、だからこそ、可能性もあるのでしょうね。
脳は奇跡を起こす
脳は奇跡を起こす
posted with amazlet at 08.04.20
ノーマン・ドイジ
講談社インターナショナル
売り上げランキング: 34898

[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-20 18:30 | 読書メモ

自分よりも若い人の時代背景を知ることの大切さ

少し前に、和田中の藤原さんのお話を聞きに行った時に

「自分たちよりも若い人たちは、物心ついた時点で完成品が世の中にあふれていた世代であることを意識するのが大切」

ということをお話しされていました。

どういうことかというと、昔(要は自分やその上の世代がまだ子供だった時代)だったら、何をやるにしても、何かが揃わないというのが前提だったことが多く、例えば野球するにしてもサッカーにするにしても、思ったような人数が揃わないから、だったら、何かを人に見立てるとか、代わりとなる道具を見つけるとか、そもそも人数がいないんだったら、ルールを強引に変える(三角ベースとか)等して、遊んだことがあるんではないかと思います。

一方で、自分たちよりも若い世代の方はというと、藤原さん曰く、物心つく前からモノがあふれかえっているから、こういう工夫をしなくとも、最初から準備された状態で育っているため、結果的に世の中に出ようとしたときに、失敗や期待はずれを極端に嫌うという考えになってしまっているというようなことをいっていました。

世界の歩き方の編集部に、今まで旅行した中でお勧めの地域トップ5を聞く人が最近増えているという趣旨のことが少し前の日経新聞の夕刊に書かれていたのですが、生まれ育った時代背景を知った上で、その人とどう接するのかというのは意外に大切だと思っており、そういう部分でまずは、相手の意識や考えを尊重した上で、知ろうとする姿勢を持つのが大切なのかなぁと思っています
[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-17 22:54

今日はお休みだったので、のんびり過ごしました

ここんところ、忙しく、来週も引き続きこの調子となると、流石に体力的につらいかなぁーと思っていたのですが、今日なんとか代休がとれたので、わりとのんびりした一日をすごしたので、ちょっと振り返ってみようかなぁと思います。

■午前中:主に、東中野で過ごす
08-04-15_02

まずは、東中野にある上島珈琲店に行って、今週の勉強会のネタを必死に考えながら、

「あー、今日は火曜日だからデッサンやんないと」

と思って、ネタを考えるのは一時中断して、デッサンにはげんでいたりして、そんなことをしているうちに、お昼になったので、あんまりこのあたりでお昼食べたことないから食べログで適当に調べて入ったお店で、ハンバーグ食べてきました。

08-04-15_05

■午後から夕方

お昼ご飯を食べてから新宿に移動して、鎌倉シャツで、春物のシャツを購入した後に、近くのタリーズで午前中に考えていた勉強会のネタをMac上で作り始めて、夕方くらいに家に帰ってきて、ここ数年作り逃し続けていた、タケノコご飯をつくることにしました。

↓ゆであがったばっかりの、たけのこの写真
08-04-15_06
このたけのこをつかって、今日のよるご飯は、こんな感じ↓になりました。
08-04-15_07

写真だと、たけのこが小さくってわかりづらいけど、一応きちんとたけのこが入っています。隣のにんじんとひじきとクレソンのサラダは、前に読んだELLE a Tableの春っぽいサラダのレシピをパクったもので、こうやって並べてみると、春を感じさせる食卓になってますね。
[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-15 20:19

4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する

勉強会の準備におわれながらも、がんばって読んだ本についてのアウトプットもしなければという使命感のようなものを感じながら、4-2-3-1―サッカーを戦術から理解するの書評を、今朝おおまかにまとめていました。

サッカーを見るのに、3バックとか4バックという論争がおきがちですが、そういう視点にとどまらず、もっと深い所でサッカーの戦術を理解するのに役立つ本ですが、個人的にはサッカーに限らない所で役立つようにも感じました。

例えばですが、05-06シーズンのバルセロナとセビージャ(セビリア)の試合で、セビージャの戦術で、ロナウジーニョを無力化することに成功して、セビージャがこの試合ものにしているのですが、この時のキーポイントの解説が本書でも詳しく書かれていました。(もっともこれは、著者の方にかぎらず、オシム監督も引き合いに出していたような気もしますが)

この話が印象的だと感じるのは、サッカーは攻守が裏表の関係になるため、攻撃の得意な選手を止めるための守備を強化するというアプローチがオーソドックスなのかなぁと素人考えでは思っていましたが、ロナウジーニョのように攻撃が得意だけど守備が苦手というエリアからどんどん攻撃をしかけることで、ロナウジーニョの攻撃力を無力化するという戦術論はなかなか面白く、相手の強い所を違った視点で責め立てるというのは、なんとなくですがビジネスの戦略をかんがえる時にも何かヒントになるように感じられました。

サッカーをもう少し奥深く視点で見たいという人や、サッカーの戦術論を語りたい人には、この本はおすすめかもしれませんね。

4-2-3-1―サッカーを戦術から理解する (光文社新書 343)
杉山 茂樹
光文社
売り上げランキング: 228
おすすめ度の平均: 4.5
5 戦術、布陣、日本のサッカー界とファンへ一石を投じる一冊
2 反面教師
4 賛否分かれてよい戦術論の基本書
5 「番狂わせ」は起きるコトではなく、起こすモノ!監督の采配の重要性が良く分かる
5 サッカーは布陣でするものだ!

[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-11 23:27 | 読書メモ

火曜日はデッサンの勉強日

今年に入って1/3がすでに経過して、個人的にたてた目標の中で、順調にいっているものと、そうでないものとが明確になりつつあり、特に絵を描くは日頃の生活習慣に組み込まれいないので、これはどうにかしないと...考えてました。

自分の生活パターンを考えると、火曜日は朝8:00から定例ミーティングがあって、この日だけは他の人比べると早朝の時間に余裕がないこともあり、火曜日だけは本を読んでいてもどことなく落ち着かないこともあり、だったら、火曜日の朝を、絵を描く日ということに自分のルールにすることにしました。

それで、早速、昨日は出社前に、デッサン7日間を読みながら、最初の課題である「まずは対象物の大きさを把握しましょう」というのにチャレンジ。
自分ではきちんと”見ている”つもりなのですが、実際に見たものを描いている見ると、どうしても大きさを正確に捉えていないからか、なんかしっくりこなくって、悪戦苦闘しながらも30分ほどデッサンの勉強してから出社しました。

実際に描いた結果はこんな感じ↓
a0033832_8301567.jpg

[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-09 08:30

『フラガール』を支えた映画ファンドのスゴい仕組み

結婚する前は、うちの奥さんとデートで映画を見に行くということはほとんどなかったのですが、このまえもいのちの食べかたを見てきたように、最近は見る機会も増えてきました。

見ていて、たまに思うのが、映画ってそもそも儲かっているのかなぁーという素朴な疑問があって、そんな自分の疑問について、ある程度答えてくれそうな『フラガール』を支えた映画ファンドのスゴい仕組みという本を読みました。

■そもそも映画っていったいどの程度の割合でヒットするの?

映画そのものは必ずヒットするものではなく5本上映したら

1本:大ヒット
2本:収支トントン
2本:赤字

という勝率になり、”水もの”であるというのはあるそうですが、1本大ヒットすれば、残りの4本分をカバーできるくらいの収益が見込まれるそうなので、プラスマイナスの触れ幅の大きい(ハイリスク/ハイリターン)なもののようです。

■映画ってあまり儲からない?

ここを読み解くのに2つのことがキーになりそうです。

1.制作委員会方式の課題
2.PA費の存在


1つめの制作委員会方式について簡単に説明すると、制作→配給→興行→コンテンツ二次利用という流れのどこかで制作会社、テレビ局、広告代理店などが自分たちが得意とする領域でのみ出資し、複数の事業者が集うことでリスク分散をはかりながら、収益を得ようとするモデルらしいです。

ちょっと見た感じでは、良さそうですが、これの問題点として

- いわゆる業界関係者のみが参加しているために、制作予算が少ない(多くて10億程度。ちなみにハリウッドの場合には数十億から多いと100億規模があつまる)
- 従来では考えられなかったようなビジネスモデル(例えばでいうと、インターネットによる映像配信とか)が世の中に出た場合に、利権調整が難しく、新しい事業への展開に参入できず、機会損失を招いてしまう。
というのがあるそうです。

もう1つのPA費というのは、Printing & Advertising Expenseの略で、プロモーション費のことを指すそうでうすが、かつては、公開後にヒットした場合に、そのヒットの度合いに応じてPA費を増やしてしまい、結果的に収支をきちんと管理できなかったというのがあったそうで、いってみれば営業売り上げは良いけど、営業利益率の悪い会社のようなものですね。

こんな状況を
自分は金融とモノづくりの橋渡しをする通訳のような仕事をしていると認識している
フラガールを支えた映画ファンド P.163より
という金融が専門家である著者の方が映画ファンドというものを立ち上げることで、ハイリスク/ハイリターンな状況からミドルリスク/ミドルリターンくらいにおさえようとしたそうです。

映画自体のヒットの予測は難しいけれど、その収益構造を外部の人間が入って適切な評価をしながらうまくコントロールすることでビジネスとしてうまく成り立たせるという部分については、少なからず参考になりそうな感じがしました。
『フラガール』を支えた映画ファンドのスゴい仕組み (角川SSC新書 (008))
岩崎 明彦
角川SSコミュニケーションズ
売り上げランキング: 8977
おすすめ度の平均: 4.5
4 映画ファンドの仕組みが理解できます
5 これならハリウッドに勝てる!(かも) 日本のコンテンツビジネスは金融で飛躍できる
5 映画ファンだけではなく、ビジネスマンも興味をもつ作品です。

[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-07 20:20 | 読書メモ

これは便利な付箋アプリケーション

lino

lino(リノ)というオンラインで利用できる付箋のサービスがあって、昨日時間がとれて使い始めたのですが、これものすごい便利かも。

今まではタスク管理に、ウシのロゴがかわいいRemember The Milk(以下RTM)をつかっていたけど、lino(リノ)のほうが、アナログな感じをうまく残しつつ、タスクの重要度を文字を大きくするとか、色を違うものにするなどの工夫をすることで、視覚的に表現できるし、ケータイかもつかえるサービスなのでよさそうです


[PR]
by h5y1m141 | 2008-04-06 21:58