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自転車とネットをさらに楽しくするアイデア

自転車をネットで楽しく SNSに一発接続の自転車メーター、ブリヂストンが発売 - ITmedia News


上記ニュースを読んでこのサービスってNike+を意識したのかなというのが第一印象だったのですが、正直あまり魅力を感じないサービスかなぁ。

上記ニュースの本文に
SNSのユーザー同士で友達登録をして競い合ったり、目標走行距離を個人やコミュニティーで設定して「みんなで地球1周を目指す」といった使い方も可能。
とあったのですが、最近はちょっとご無沙汰ですが、私は以前は、単に電車の中のゴミゴミしたのがイヤだったというのもあって、往復20-30kmくらいの距離は自転車を使って移動していたから、その時の感覚を思い出すと、自転車の場合にには、走った距離以上にどういう所を走って、そこの風景だったり、たまたま見つけたお店といったようなものが共有できるのが、楽しいと思うんだけどなぁ。

そういう意味では、単なるメーターではなくって、プラスαの機能として

・GPS
・(画像が多少あらくってもいいから)カメラ

が搭載されているようなハードウェアがあって、それをPCと簡単に連携できて、サイクリングした時のコースやその途中の風景が自動的に記録されていて、そういう情報があとあと共有できるサービスなんていうのがあっても面白いんじゃないかなぁ。

まぁ勝手な妄想なので、こんなサービスは出来ないだろうけどね。
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by h5y1m141 | 2008-02-29 23:31

ユーロとUS$のMMF

全く最近書いていなかった、自分の投資先のことをブログのネタがないのでちょっと振り返ってみました。

昨年11月末に、ユーロ(EUR)建てMMFを161.61円で購入したもののその後、あれよあれよと、円高になり150円代中頃まで行った時期があり、その時は為替損になっていて、ちょっと青ざめたけど、まぁ目先すぐに使わないお金だったことを冷静に思い出しそのままキープしつつ、156.11円で再度追加購入。

そしてUS$のMMFの方も、一時期かなりの円安になった時に手放していたが、こっちも11月末頃に106.92円で購入。購入後かなり円高になって焦ったけど、最近やっと円安傾向になってきたので、今時点でどうなっていたのかをちょっと見たら、EURもUS$もプラスになってきた!

MMF以外に、いつか海外のETF購入しようと思って、楽天証券にUS$でいくらか蓄えがあるので、いつかETF購入しようと思っていたけど、どういう形で分散投資しようかイマイチ情報収集していないので、こっちはもうちょっとしてから、資金投入しようかと思っています。
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by h5y1m141 | 2008-02-27 21:52 | おかねのこと

運がいいのか悪いのか

少し暖かくなって油断したせいか、一昨日の夜から熱っぽさを感じ、昨日は朝からダルくって、元々予定休だったからよかったけど、結局天気がよいのに、家で寝ているハメになりました。

しかも、突然、洗面所の水がでなくなるというアクシデントにも見舞われて、ふんだりけったりという状況ですが、万事塞翁が馬じゃないけど、考え方によっては、自分が休みの時で1日家にいる状況だから、こういう時に修理を頼んで直してもらえばと、良い方向に考えて、早速修理業者をインターネットで調べることにしました。

最初は、”暮らしが安心”みたいな社名の所にしようかと思ったのですが、なんかあんまり良い評判を聞かないような情報がインターネット上で目についたので、そちらはやめて、地元で長年やっていそうな雰囲気が感じられた所に電話したら、その日の午後には来てくれるということになりお願いしました。

結局そちらの方は、予想に反して、お昼前には来てくれて、しかも感じの良いおじさんが修理してくれて、料金も5000円で済んで、意外と料金もかからずに助かった。

運がいいのか悪いのかよくわからない1日だったけど、ふと思ったのは、インターネットの登場などで、世界はグローバルになっているというのは事実だけど、一方で、地元のお客さんを大切に長年商売をしてきている人たちも、インターネットのような新しい道具を変化をおそれずにつかいこなす努力をすることで、今まで地道にやって築き上げた信頼がベースとなって今回の自分のようなお客さんの開拓ができるんでしょうね。
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by h5y1m141 | 2008-02-22 22:41

シブヤ大学のこと

a0033832_22581016.jpgちょっと書くのが遅くなりましたが、この前参加してきたシブヤ大学ですが、街、つくる。~目指せ、街のプロデューサー!~という内容のものを聞いてきました。

話の内容は講演された長谷部さんが、今の仕事をやるに至までの背景を中心に1時間30分ノンストップであっという間にお話が展開されたのですが、話を聞いていて2つのことで、ちょっとハッとさせられました。

1つめは、前後の話は忘れたのですが、「自分が中心となって渦をまく行動をとることで、すこしづつ変化が生じる」という話が出たのですが、これとまったく同じことを、以前に書いたエントリで取り上げたそうだ、葉っぱを売ろう! 過疎の町、どん底からの再生の著者の方も、この自分が中心となって渦まくということを本の中で書かれていたのですが、何か根底で共通するものがあるのかなぁというのに気づかされました。

もう1つハッとさせられたことは、今読んでいるヒトデはクモよりなぜ強い 21世紀はリーダーなき組織が勝つに書かれていることに関連するのですが、中央集権的ではなく、分散的な組織には、”触媒”となる人物が欠かせないそうで、そういう触媒となる人物というのは

・仲間
・信頼
・共同作業的
・つながりを作る

といった特徴があり、長谷部さんのお話を聞いていたら、これら特徴すべて当てはまり、従来型の中央集権的なリーダーとは違った新しい世代のリーダー像の1つとして、こういう何かの”触媒”として機能するリーダーというのが実はこれからの変化の激しい時代にはピッタリなのかと思いました

本書によると、”触媒”的人材というのは、ある程度の形ができあがった段階で身を引くそうですが、実際長谷部さんも、あまり自分が表に出ることはなく、プロデューサーとして、裏で地道にやるような役割がしっくりくるっていうことをお話されていたので、まさにその通りかなぁと思います。

自分が目指す方向性は、こういう長谷部さんのような生き方なのかなぁと色々考えてしまっています。
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by h5y1m141 | 2008-02-19 23:19

忙しかったー

なんだかずっと更新していなかったのですが、先週はあちこちのイベントに参加したのと、元々この時期は忙しいから余計にブログを書く時間がとれなかったので、久しぶりな感じがします。

先週の水曜日にまず、デブサミ2008という主にプログラマー向けのイベントに水曜日の午前中本来なら半休の予定だったのですが、ちょっと会社によってから、その後すぐに目黒雅叙園 に行って2つのセッションを聞いてきました
うち1つは英語のやつで、会場の雰囲気はこんな感じでした
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このイベントの翌日の木曜日は先週の土曜日に仕事だったので、その振替休日で、秋葉原で開催された、サーバ管理者向けのイベントに参加して、Googleの人の話をきいてきて、金曜日は会社のブログでも書きましたがこんなイベントに参加して、久しぶりに英語ヅケな時間を過ごしました。

で、土曜日はやっとというか念願のシブヤ大学に行ってきました。
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シブヤ大学の話は、また明日にでもきちんと書くつもりですが、こうやってふりかえると、忙しくって、正直疲れぎみではあるけれど、特に金曜日と土曜日のイベントで色々な刺激を受けたので、なんていうか明日からの活力をもらえたかなぁと思います
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by h5y1m141 | 2008-02-13 13:37

チョコレートの真実

チョコレートって、普段は特に何も意識することもなく食べていて、しかも、もうすぐチョコレートメーカーの戦略の1つであるイベントも迫っていることもあって、世の中では多種多様なものが売られていると思うのですが、こういった所はチョコレートの甘味の部分というか、食べた後の幸あわせな気分がどことなく反映されているのかなぁとふと思いました。

一方で、チョコレートの苦味とか、その濃い黒という部分については、特に意識することもないと思うのですが、チョコレートの真実を読んで知ったのですが、現実には、チョコレートの原料であるカカオの生産、流通を巡って、”闇の部分”が存在しています。

チョコレートがこれだけ安価に入手できるというのは、どこかに”歪み”があるからこそ成り立っているのかなと思い、

・安価な商品を求める消費者の国
・消費者の要求に応えるために、原材料価格を一定の水準で安く抑えようとするチョコレートメーカー
・チョコレートメーカーに大量に供給をして、儲けを生み出したいカーギルのような企業
・商品価格の安定や生活向上という表向きの理由とは裏腹に実際には私利私欲のために腐敗が蔓延しているカカオ生産国の政府

ということがあるために、安価な労働力を得るために、まだ幼い子供が人身売買によって、周辺諸国から集められて、危険な状況での労働を強いられていたり等と、カカオ生産者の搾取につながっているように感じました。

チョコレートの”闇の部分”を知ったからといって、特別何ができるとは正直思いつかないですが、少なくとも、こういうことが事実あるということだけでも知っておくだけでも、世の中の見え方が違うかなぁと思います。

この本と一緒に、食糧テロリズム―多国籍企業はいかにして第三世界を飢えさせているかも読むことで、こういった問題に対してより深くが理解できるかと思うので、興味ある方はそちらも読んでみてはいかがでしょうか?

チョコレートの真実
チョコレートの真実
posted with amazlet on 08.02.11
キャロル・オフ 北村陽子
英治出版 (2007/08/27)
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5 なんだか涙がでる。
5 私達に出来ることへ
5 「苦いチョコレート」

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by h5y1m141 | 2008-02-11 12:39 | 読書メモ

ちょっとアジア1人旅行な気分

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明日も仕事なのですが、ここ1、2週間、予想とおり忙しく、体力消耗ぎみなので、今日は午後急遽有休取得して、早めに家に帰ってきたのですが、夜御飯つくるのがちょっと面倒だったので、老饕にいったのですが、寒いためか、店内は自分1人だけでした。

夜飯は、やっぱり白いご飯と何かおかずを食べたかったので、店員さんに聞いたら、白いご飯もあるというので、角煮とピーナッツ風味のサラダ(あとおまけで、えびせん&杏仁豆腐もついてきた)を食べたのですが、まぁ暇だったからだろうけど、店員さんに色々話しかけられて、たわいもない世間話をしていたのですが、外国の方(台湾)で、日本語もカタコトなので、1人旅している時の夜ご飯気分を味わってきました。

全然関係ないけど、今日も店員のおばさんに話しかけられたし、街中で、おじさんやおばさんによく道を聞かれるし、しまいには駅の売店でサッカーの岡田監督が表紙になっていたNumberという雑誌買った時に

「ねぇ、オシムは、やっぱり復帰しないの?」

と、変な質問をされたこともあって、その時はきちんと

「やっぱり監督っていう職業はものすごいストレスかかるから、生活ができるくらい回復しても、もう監督は無理なんじゃないですかね」

という変な世間話をしたこともあったりして、なんかおじさんやおばさんを引きつけるオーラがあるのかな?
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by h5y1m141 | 2008-02-08 19:46

牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学

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最近、チョコレートの真実という中々読み応えがある本を読んでいて、ちょっと口直しというか、軽いのが読みたくなったのもあり、タイトルに引かれて牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学買って読みました。

今の時代に、”対前年度売上120%”みたいな一見すると景気の良さそうなことをうたっている会社があったとしても

・仕入れコストが実は高くついていないか?
・仕入れコストは変わっていなくても、飲食店のような場合だと商品を提供するまでの時間や、商品を片付ける部分までも含めた、全体のオペレーションコストが煩雑だったりして、時間のロスをしていないか?

という観点で見ると、粗利の割りに営業利益や経常利益はたいしたことがないという会社もあると思うし、そういう会社の人にとって

「そもそも儲かるというのはどういうこと」

ということについて著者の本業であるバイヤーという視点から、ある種の問題提起をしているのが本書のポイントかと思います。

バイヤーという人の感覚が伺い知れた本なのですが、自分の仕事はある側面では、バイヤー的な感覚が必要だと前から感じており、
売り買いは知的ゲームです。失敗するも成功するも、ゲームをどれだけ把握しているかにかかっています。商品を知らないのは、ルールすら知らないようなものなのです。

牛丼一杯の儲けは9円 P.137より
という箇所は、自分も似たようなことを考えていたので共感できました。

というのも、いまの自分の仕事って、求職者の信頼をどれだけ得られるかがまずは大切であり、そのために、上記引用箇所でいう所の”商品”に該当するのが、”業界知識”であったり”ITに関する知識”ですが、これらを知らないというのはルールを知らないと等しいことかなぁと思っているからです。

ルールをまずは知った上で、その上で
交渉の最後では、あえて引いて、相手に考える時間を与える

牛丼一杯の儲けは9円 P.132より
のような多少駆け引き的なことも、意図しているわけでないですが、結構普段からやってしまっていて、逆にこちらとしては相手のことを考えての結果として、上記のようなあえて引くという行動をしたほうが、結果的にはプラスになることが多いと思います。

そうそう、肝心のこの本のタイトルにある牛丼の儲けだったり、(たぶんドトールのような)カフェのコーヒーの儲けの構造についてもあれこれ書かれていて、雑学満載でそういう好奇心も満たしてくれるので、お得感があって、比較的カジュアルに読めてオススメですよ。

牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 (幻冬舎新書 さ 5-1)
坂口 孝則
幻冬舎 (2008/01)
売り上げランキング: 224
おすすめ度の平均: 5.0
5 娘に読ませます
5 タイトルに惹かれました〜
5 女性が読んでおきたい書

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by h5y1m141 | 2008-02-06 23:03 | 読書メモ

日が昇る時間が早くなってきましたね。

a0033832_21105019.jpg※内容と写真が関連がないのですが、今日の気分はこんな感じだったのでとりあえず載せました。

週末雪だったこともあり、2月に入ってきちんと走っていないのと、土曜日にちょっとゲームをやりすぎたからここ数日寒かったからだと思うのですが、久しぶりに首から頭が張った感じがしていてかなりつらかったので、昨日の夜は、外苑前から国立競技場周辺をグルッとまわって代々木までの約2駅ほど歩き、今朝は4:30頃に予定通り起きれたので、5:00頃にかるく3kmほど走ってきました。

走り終わった後、いつも通り6:00頃出勤したのですが、ちょっと前だとこの時間はまだまだ真っ暗闇という感じだったのが、今では少し日が昇りはじめている位になってきたので、日が昇る時間が少し早くなったなぁとふと感じた。
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by h5y1m141 | 2008-02-05 21:18

(たぶん)初めて手帳を持ち始めました

a0033832_17431135.jpg毎日歩いた(走った)距離だったり、毎日食べたものを簡単に記録取ろうかなぁと思ってたぶんだけど生まれてはじめて手帳を持ち始めました。

色々見たなかで、「超」整理手帳がA4サイズに対応していてい、さらにかなり先のスケジュールを一覧できるシートが便利そうなので、使い始めたんだけど、紙の質感が心地よく、かなりお気に入りなのですが、最初に買ったカバーがイマイチだったので、お誕生日プレゼントにうちの奥さんに写真のイームズカバー買ってもらいました。

最近故障した時計はかれこれ15年以上、革靴もソール張り替えて6年以上履いているものもあるのですが、普段から利用するものは色々見比べてこだわって選んだ方がが愛着がわくし、多少お値段が高食っても長く使うからいいかなぁって思っています。
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by h5y1m141 | 2008-02-03 17:54