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男子

男子
男子
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梅 佳代
リトル・モア (2007/07/25)
売り上げランキング: 487

今日は3人面談で、流石にちょっと疲れたので、とってもくだらないエントリです。本当にどうでもいい内容ですみませんが、こういう疲れた時にはこういうくだらないので気分転換したいので、書く事にしました。
会社の近くの本屋で、この写真集のポスターが貼ってあったのですが
男子は
ばかで
無敵で
かっこいいです。
というキャッチコピーと、この男の子の写真にかなりひかれたのですが、こういうくだらないのが大好きで、たまたまシブヤ経済新聞でも写真集「うめめ」が大ヒット、梅佳代さんが新作出版記念展という記事を見つけたのでこの記念展行ってみたいなぁ
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by h5y1m141 | 2007-07-31 22:16

5%ルール

a0033832_19575596.jpg久しぶりにちょっと投資系のエントリを。

ちょっと前の円安傾向の時にそれなりに為替差益が出ていてしばらくこのまま様子を見ておこうかなぁと思って放置していたのですが、ここん所の急激な円高傾向のおかげであっという間にほぼ ±0 になってしまいました。

その前までは割と好調で、かなーり前にかなりの大損を出したネットマークスの損害をちょっとづつ穴埋めしてくれる勢いだったのもあって、ちょっと調子に乗っていました

その調子が良い時には購入時から5%上がったら、とりあえず利益確定していたんだけど、その根拠として、だいたい3ヶ月程度の周期で5%の利益と考えたとして、手数料のことがあるとはいえ、年利で考えれば、それなりの利益になるわけだから...ということをきっちりと守って、大きく負けないようにという意識が強かったんだけど今回の局面ではちょっと失敗でした。

とはいえ、ちょっと前から資産の見直しをしていて、ユーロのMMFとノーロードのインデックスファンドだけという状況だったのと、両方とも大損をしているわけでもないので改めてポートフォリオを考える事にします。
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by h5y1m141 | 2007-07-30 20:00 | おかねのこと

社会人大学院

ちょっと前にもらったコメントで、働きながら学んでいる人について教えてもらったので、例えば大学院でどんなことが学べるのかなぁと思ってリクルートから発行されている雑誌があったので、この間それを買ってちょっと色々と調べてみたのですが、今の自分の仕事に役立つジャンル&一応、大学で心理学を学んだということも考えると、臨床心理系の内容だったら、内容的にも活かしやすそうな感じかも。

買った雑誌によると、臨床心理士とは、臨床心理学の知識や技術を用いて、心理面の問題を取り扱い、問題を抱えている人に対しての支援を行うような感じみたい。

メンタルヘルス対策を計画する中小企業を助成する制度も始まったため、外部機関によるEAP(従業員支援プログラム)を導入する企業が増えているそうで、こういう分野で臨床心理士が活躍するそうなので、なんとなくこういうのには興味があるので、ちょっと学んでみてもいいかなぁ。

実際に、臨床心理士になるたえのステップが書かれていて、受験資格として日本臨床心理士資格認定協会指定の大学院(1種と2種がある)の修士課程を修了し、所定の要件を満たすこととあって、社会人入試のある第1種の大学院があるのが

早稲田(人間科学研究科)
立教(現代心理学研究科)
明治学院(心理学研究科)
青山学院(文学研究科)
大正大学(人間学研究科)

あたりが、通いやすさとかも考えると候補になりそう。

でも、なんとなくだけど、臨床心理士の内容だと、ビジネスに活かせる要素が少ないような気がしていて、人材開発っぽい内容が個人的には一番勉強したい内容で、そのうちの1つにメンタルヘルス的なものが含まれるというのがベストなんで、そんな感じのがあるとうれしいんだけど、本を読んでいる限りはちょっと見つからなかった。

ちょっと他の視点で考えてみて、MBAかなぁと思ったんだけど、MBAだと、ヒト、モノ、カネという3要素のうちの、ヒトについても学びそうだし、実際に買った雑誌のなかで、グロービスのMBAプログラムの内容で、「人的資源管理」についての講座内容が取り上げられていて、ゼロックス社の品質を通じたリーダーシップというケーススタディーを用いた授業風景が書かれていたので、こういうのにはとっても興味があるんで、こういう視点のやつでもいいのかなぁ。

いづれにしても、実際に学ぶとなると、学費のやりくり(初年度納入金として、入学員、授業料、施設利用料の総計で100万前後)を筆頭に、色々考えないといけないことが現実的に出てくるので、いますぐには、無理というのがわかった。
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by h5y1m141 | 2007-07-29 18:01

everun が欲しいなぁー

出典;BRULÉ
a0033832_21553046.jpg

きっかけは忘れたのですが、everunというパソコンとPDAの中間に位置づけされそうな端末があって、重量(約500g程度)といい、バッテリの持ち(カタログスペックで6時間程度みたいだから、実際には4時間くらいは持ちそう)といい、普段持ち歩いてちょっと勉強するという時の端末としてはちょうどいいかも。

キーボードは正直このサイズだと入力しづらいと思うけど、外付けの折りたたみ式のを持ち歩けばいいわけだし、値段もスペックにもよるけど、10万〜13万程度なのでボーナスで買いたいなぁー
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by h5y1m141 | 2007-07-27 21:58

IT系のネタは他所で書く事にしました

07-07-25_10-01.jpg今日は、会社はちょっと遅めに行ったのですが、せっかくこんないい天気なので、どっかのカフェでちょっと勉強してから行こうかなぁと思い、神保町の某所によってそこで、Perlの勉強してから会社に行ったのですが、こんな暑い中、MacBookを持ち歩いたのはちょっとつらかったー

あ、そうそう、最近大学の時のクラスメイトから、IT系のネタが難しくってよくわかんないという風に言われていて以前にも似たような事を指摘されていたので、それ系のエントリは、livedoorで基本的に書いた方が、何かと都合がよさそうな感じなので、そうすることにしました。
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by h5y1m141 | 2007-07-25 22:00

コラボレーション!―SFCという「融合の現場」

コラボレーション!―SFCという「融合の現場」という本を読みましたが、これ読み終えて、こういう大学で何かまた勉強し直したいなぁとちょっと感じてしまいました。

この本を読んでいて、SFCは何か今までにないモノを発想することができる人があつまっている感じたのですが、それっていうのも
技術イノベーションを志向する技術者と、社会を変えたいという志をもつ社会イノベーターとの間に、かなりのギャップが生じるのが常である。
〜中略〜
このCOEのグループでは、自分たちの技術を「社会的応用の場面で便利に使ってもらってなんぼ」だと心得ている技術志向の研究者と、「使えるものは、どんどん、使おう、分からなければ、どんどん分かる人に聞こう」と心得ている社会分野の研究者から構成されているからである。(P.136より)
というのが根底にあって技術者と社会分野の研究者とがお互いをうまく使い合おうとする姿勢があるからこういう発想ができるんでしょうね。

で、実際に色々な事例があったのですが、その中でも興味深いのを2つ取り上げてみました。

■事例1
走路上の様々な対象(例えば、白線とか標識)をDB化しておき、走行しながらCCDカメラで検出した対象とそのDBとの情報を照合することで車両の位置情報を獲得することで、車に膨大なセンサーを搭載して、前後左右の車や障害物との距離を測るといようなことをしなくても自動制御できることが実験車両で実現しているそうです。

子どもの時(というか今でもたまに思うけど)に、自動的に目的地まで運転してくれるような車があったらなぁと思うのですが、こういう研究が進むことで実現可能になるかもしれないですね。

■事例2
e-learning系の事例でちょっと変わった視点で、なるほどなぁーって思ったのが、学生の英語教育にあるビデオシステムを使ったそうですが、まず生徒がこのシステムを使って発表をしてそれを先生に送ってみてもらい、先生はこのビデオを見て、添削を行います。

そんときに、添削を行う先生の様子もビデオに撮っておくことで、生徒が発表した内容を先生がどのように感じているのかという表情も伝えることが出来きるため、言葉+表情によって先生がそのレポートについてどのように評価しているのが伝わりやすい上に、お互いの時間も有効活用できるという意味で面白いかも。


コラボレーション!―SFCという「融合の現場」
徳田 英幸
慶應義塾大学出版会 (2007/05)
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by h5y1m141 | 2007-07-21 18:38 | 読書メモ

江古田めぐり

a0033832_223910.jpgこの前の3連休に、うちの奥さんと江古田に行って、ランチでスワガットというインド料理屋さんで、カレー食べたのですが、意外にというのはあれだけど、かなりうまかった!

そこで前からきになっていたロクアーチェ (LOQUACE)というパン屋さんで、フランスパンやら、カレーパンやらその日の夜ご飯を買って帰ったけど、このパン屋さんもうまかった。

江古田って、結構B級な感じのものが多いけど、結構探すとこういうお店もあったりしてなかなか奥深いですね
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by h5y1m141 | 2007-07-18 22:14

ちょっとだけPerlの勉強しました -part4

a0033832_8413740.jpg

CPANモジュールを使う時に

use Number::Format qw /format_bytes/

のように、qw xxx としている部分の意味がイマイチわかんないけど、とりあえずそのままサンプルの通りにコードを書いていたのですが、続・初めてのPerl 改訂版を読み始めて、このモヤモヤした気分が解決しました。
モジュール名の後にインポートリストと呼ばれるサブルーチンリスト名リストを付ければ、インポートされるサブルーチンを制限できます。
use File::Basename ('basename','dirname');
(3.4 インポートする関数を選ぶにはより)
というのがあったのですが、

use File::Basename ('basename','dirname')

とある部分については
これは入力しづらいので、qw()リストを使った書き方の方が一般的です。(3.4 インポートする関数を選ぶにはより)
ということで、

use File::Basename qw(basename dirname)

という風に書くことが出来、読み込んだモジュールの中で必要とする関数を制限したい時にこういう指定をするということなのですね。

ちょっと1つ賢くなった気がします。
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by h5y1m141 | 2007-07-15 08:41

高層難民

高層難民というタイトルにひかれて借りてしまいました。

最近ベイエリアを中心に超高層マンションの建設ラッシュが続いていますが、地震の発生により、電力供給がストップした場合にエレベーターの停止し、水道についても、くみ上げるポンプもやはり電気を必要とするために、水道も使えなくなるという状況になってしまい、そういう状況におかれた人を高層難民というふうに書かれていました。

読んでいる最中に

「でも階段があるから、特に問題ないんじゃないの?」

と思ったのですが、例えば被災地に届く救援物資を、通常の家屋ならば、救援物資をもらって、自分の家に持って帰ればいい所を、こういう所に住んでいる場合に、救援物資を抱えて、地上から100mとか200mにある所まで階段を往復するというのは、正直かなりの体力がないと出来ないでしょうし、自分にはおそらく出来ないと思います。

こういう超高層マンションに住んでいる場合に地震にあった場合の生き残りのマニュアルが書かれていており、最初に書かれていたのは水の確保。

普段から備蓄していれば良いのでしょうけど、もしもそういう備えが無い場合には、トイレのタンクにある水を利用するというもので、タンクにはだいたい8〜10リットルの新鮮な水があるそうなので、これを利用するということを勧めています。

そのためにも、普段からトイレのタンクを清潔にしておくことと、実際にそういう状況になった場合には、間違ってタンクの貴重な水を流してしまわないように、レバーをガムテープ等で固定しておくことが大切と書かれていました。

食糧については備蓄をしていないとどうにもならないですが、日本の場合には3日もすれば行政などから避難所に食糧が供給されるシステムが確立されているそうなので、最低3日分の備蓄がやっぱり必要みたいですが、備蓄する非常食として、味付けが濃くって喉が渇くようなものとか、水やお湯がないと戻せないようなものは、貴重な水をムダに消費してしまうわけなので、あまり役に立つとはいえないそうで、著書の方はカロリーメイトを勧めていました。

時代の移り変わりとともに、地震発生時に起こる災害も色々あるそうで、例えば阪神淡路大地震では、熱帯魚のヒータが原因で火災が起きたという報告もあるそうですし、新潟の地震では、避難所生活での集団生活にストレスを感じて、自家用車で過ごしていた方がエコノミークラス症候群になるということがあったりしており、今後大地震が起こった際には、この本に書かれているような高層難民が生まれることによって、それに伴う事故も生じてしまうのかもしれませんね。

高層難民
高層難民
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渡辺 実
新潮社 (2007/04)
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by h5y1m141 | 2007-07-14 19:36

木はクールビズしないのかな?

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先週、会社に行く原宿から渋谷に行く途中で、ふと見たらなぜか、木にネクタイが巻かれていたので、ちょっとVOWっぽい写真になるかと思って、思わず撮ってしまいました。

しかしこうやってみると、木が人間っぽく見えてきてちょっと不思議
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by h5y1m141 | 2007-07-10 20:53