<   2007年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧

carbon emacsの設定あれこれ

a0033832_1737042.jpg前から我が家のMacのcarbon emacsの設定がどうもおかしいと感じていたので、GWを利用してちょっと調べものついでに、ちょっと便利なものも見つけたので、それらを自分用にメモ。

まず、便利なものだけd、HTML エディタとしての Carbon EmacsというエントリでCarbon EmacsをつかってHTMLの編集をする時の設定方法が書かれていたので、.emacs を編集して、使えるようになりましたが、ちょっとまだ手に馴染んでいないけど、タグ補完してくるので、これは便利そう。(というかこのエントリもこのmode使って書いたけど実際便利。)

で、こっからが本題の、前から気になっていた、Ctrl+spaceで、set-mark-commandができない現象を調べた所、Mac @ Floating さんの # Carbon Emacsで、
あと、C-SPC が spotlight に盗られてしまう件。 M-x set-mark-command はありえないのでぐぐったら、環境設定で spotlight のショートカットキーのチェックを外せば良いと判明した。これも慣れている人には当たり前の筋なのだろうが、案外手間取った。
というので、解決!

ちょっとすっきりした。
[PR]
by h5y1m141 | 2007-04-30 17:37

いい店発見!

07-04-26_06-22~00.jpg
ここんところ、こまめに更新しているから、今週の平均のアクセス数が50を超えていて、いったい誰が読んでいるんだろうと考えるとちょっと不思議な感じもしているのですが、せっかくなので、この調子で書き続けていれば、もうすこしアクセス数も増えるかなぁとちょっと欲を出してとおもったけど、今日はあんまり書くことが思いつかないので、ちょっと緩めなエントリを。

天気がよかったので、会社から遠い所にあるお店を開拓にいこうと思って、適当に歩いていたら、たまたま四季旬菜 桜ヶ丘というお店に行き着いたのでここでお昼食べたのですが内装の雰囲気とか、出てくる料理も含めてかなりオトナな感じのいい感じのお店でした。

ランチメニューはすべて1000円で、あっさりした感じのやつもあれば、ステーキ重というちょっと重めな感じのやつなんかもあって大勢でいってもよいし、ちょっとしたもてなしとかで行っても良さげな感じで、久しぶりにいい店を発見しました
07-04-26_12-22.jpg
[PR]
by h5y1m141 | 2007-04-26 21:43

いい店発見!

ここんところ、こまめに更新しているから、今週の平均のアクセス数が50を超えていて、いったい誰が読んでいるんだろうと考えるとちょっと不思議な感じもするけど、今日はちょっと緩めなエントリを。

天気がよかったので、会社から遠い所にあるお店を開拓にいこうと思って、適当に歩いていたら、たまたま四季旬菜 桜ヶ丘というお店に行き着いたのでここでお昼食べたのですが内装の雰囲気とか、出てくる料理も含めてかなりオトナな感じのいい感じのお店でした。

ランチメニューはすべて1000円で、あっさりした感じのやつもあれば、ステーキ重というちょっと重めな感じのやつなんかもあって大勢でいってもよいし、ちょっとしたもてなしとかで行っても良さげな感じで、久しぶりにいい店を発見しました
[PR]
by h5y1m141 | 2007-04-26 21:42

世界中で人手が足りない!

最近あんまりキャリアネタを書いていなかったので、世界中で人手が足りない!という記事で
世界経済が年間5%の成長を続ける中、低賃金国への業務委託などの労働コスト抑制策が予想外の速さで効果を失いつつあるのだ。中国やインドの低賃金の労働者は無尽蔵かと思いきや、スキルを持った人材の需要が供給を上回り、人材プールは枯渇しつつある。
と書かれていました。

冷静に考えれば、いくら中国やインドに人口が多いからといって、"スキルのある"人材が無限にいるわけではないわけだろうから、いまの段階でこういうことに気がついたのは、良いことなのかと思いますし、何か手を打つようなことを考える時期に来ているようにも思います。

具体的には本当に、"スキルのある"人材だけを求め続けるのが果たして良いことなのかと各企業で考えて、無理やりに高成長を目指すのではなく、場合によっては、全く違った所に価値を見いだすという方向転換を思い切ってやってみたりする企業も出てきてもよいように思います。

関連エントリ:
IT 業界もジダネスとパボネスになりつつある予感・・
社員をサーフィンに行かせよう

[PR]
by h5y1m141 | 2007-04-25 23:07

社員をサーフィンに行かせよう

社員をサーフィンに行かせよう―パタゴニア創業者の経営論
イヴォン・シュイナード 森 摂
東洋経済新報社 (2007/03)
売り上げランキング: 40174

クライミング用品をつくるシュイナード・イクイップメント社を創設した頃から環境に対して真摯に取り組んでおり
1970年にはシュイナード・イクイップメント社はアメリカ国内最大のクライミング会社になっていた。
そしてまた、環境の敵としての道も歩み始めていた。
~中略~
もろいクラックでは、打ち込み時、回収時ともに繰り返しハンマーで硬鋼製ピトンを叩いてきたせいで、岩の形がひどく損なわれつつあった。エル・キャピタンのノーズルートを登ったとき、その2、3年前の夏には無垢だった岩が激しく変容しているのを見て、私はげんなりして帰宅した。( P.44より)
ということで、自分達がつくったモノが環境に対しての影響があることを知って、代替え品となるものの制作に関わったり、ある時には明らかに会社としての損失が大きいにも関わらず、環境に対しての影響の大きさを考慮して、その損失を合えて受けるような姿勢を見せたりしています。

ただ、今のパタゴニアに至るまでには当然大きな失敗もあり、中でも最大のものは、1991年7月31日に120名の解雇(当時の従業員の20%相当)を行ったが、結果的にこれがきっかけとなり、なぜビジネスに携わるのか、パタゴニアをどんな会社にしたいのかということをつきつめて考えるようになったそうで、ここで会社の理念が確立するようになったそうです。

パタゴニアという会社の姿勢を示しているのが以下の下りではないでしょうか。
創業以来、ずっと企業の責任とは何かという課題と格闘してきた。ビジネスとは実のところ誰に対して責任があるのかということに悩み、それが株主でも、顧客でも、あるいは社員でもないという結論にようやく達した。ビジネスは(地球)資源に対して責任がある。自然保護論者のデイヴィッド・ブラウアーは「死んだ地球からはビジネスは生まれない」と言った。健康な地球がなければ、株主も顧客も、社員も存在しない( p.332より)


うーん、なかなかここまで言い切れる会社というのは、稀だと思うのですが、環境問題についての意識もたかまりつつあるので、こういうスタンスを取る企業がこれからでてくるのでしょうかね。
[PR]
by h5y1m141 | 2007-04-24 21:30

なぜあの会社は儲かるのか

1週間ほど前くらいに読み終わったなぜ、あの会社は儲かるのか?ですが、エピローグに書かれていた、会計と経営的部分を個別に扱うのではなく、それらをいっしょにあつかうことで、「なぜ、あの会社は儲かるのか?」という問いに対して自分なりの考えがもてそうになる本ではないかと思います。

ある問題点について、大枠をある程度は、とらえられて、かつ、各章ごとに

「数字を深読みしたい方へ」

という記述もあるので、全体 -> 部分 のまとめ方が個人的には理解しやすいなぁーって思ったのと、株式投資を始めて、ファンダメンタル重視で企業研究したいけど、

「B/Sの見方わかんないし、かといってこのままではいけないなぁー」

と感じている、そんなあなた!には、まずはこの本を読んでみると入門書的な本としてはよいかもしれませんね。

いくつかの事例を挙げながら、その会社の儲けの源についての考察があったのですが、1つだけ簡単にまとめておくと、最近どこの会社でも取り組んでいるポイントカードについてで、得する会社と、そうでない会社についてかかれていましたが、その代表として、航空会社(得する会社)と小売業(得はしない会社)とで対比していていました。

航空会社の場合、消費者がポイント利用することによって、会社としてその分、余計に払わないといけないものは実はそれほど大した金額でなく、機内食、チケット発券程度であり、コスト構造として固定費が多く、乗客が増えることで増加する限界費用が極めて少ないそうです。

※ちなみにホテルも同じようなコスト構造とのこと

一方で、小売業の場合には変動費が多く、ポイントによってお客さんが購入する商品の仕入れが増えるので、お客が増えることで増加する限界費用も大きいために、ポイントを導入しても得はしないそうです。

こういった感じで大枠の部分についての見方ができるようになるかもしれず、それをどんどん掘り下げていったり、自分なりの疑問点を持つことで、より深く考察できるようになるかもしれないですね
[PR]
by h5y1m141 | 2007-04-23 23:22

ちょっとOpera使い始めてみました

うちのMacBook上でFirefox使って、エキブロの投稿をする際に、文字の装飾をしようとおもって、テキストを選択して、太字にしようとおもって該当のアイコンをクリックすると、なぜか、選択したはずのテキストの場所にではなく、最後の文字の箇所にHTMLのタグが挿入されるという状況がまえっからあって、色々と原因を探ってみたけど、結局原因がわからない。。

結局それは諦めていたのですが、ふと、最近違うブラウザつかったらどうなるのかなぁと思って、Operaをダウンロードして試したら、普通に投稿することができました!

これで、うちの環境でのメインブラウザは、Operaにしようかなぁーと思ったんだけど、Googleカレンダーが対応をしていないみたいで、一部レイアウトが崩れ気味だったり、Google Docs & Spreadsheetsも
申し訳ありませんが、このブラウザはウェブ ワープロに対応していません。

以下で、Google Docs & Spreadsheetsをお試しいただくようお勧めします:
Mozilla FireFox: 1.0.5 以降
Mozilla SeaMonkey: 1.0 以降
Camino: 1.0a1 以降
これらはすべて無料で、簡単に使うことができます。
ということで表示すらできませんでした。。

やっぱりブラウザ毎のJavaScriptの実装が異なるからかこういうことになっているのかなぁと思ったけど、用途毎に使い分ければいいかなぁと思って、しばらくうちの環境両方のブラウザを使っていくことにしました。
[PR]
by h5y1m141 | 2007-04-22 21:34

屈辱と歓喜と真実と





本のサブタイトルに”報道されなかった王ジャパン”と書かれていましたが、ほんと、その通りの内容でした。

当時の報道だと、王監督、イチローあたりが割とメインで取り上げられていて、実際イチローは、この本を読む限り、チームを引っ張る役割を当初から期待されていて、その期待通りの役割を果たしているのですが、それ意外にも重要な役割を果たしたのが

ヤクルトの宮本選手
アマチュアの杉浦選手

の2人かなぁと思います。なんで、アマチュアの杉浦投手っておもうかもしれませんが、それは後で書くとして、まずは宮本選手がなんで重要と感じたかっていうことですが、こういう短期決戦というのは、チームの一体感がとっても重要のようです。

ただ、実際には参加する選手それぞれに、戦う意義についての共通見解が異なるようで、その辺りで一体感が生まれない状況に輪をかけて、今回参加したコーチ陣の緊張感の欠ける言動なんかもあったようで、正直この本を読みおわって

「よくこういう状況で優勝できたなぁー」

と感じましたが、要所、要所でチームに漂う空気を感じ取って危機的状況だと感じた時に、イチローはもちろん、宮本選手やそれ以外にも和田選手、谷繁選手といった面々の活躍により、チームとしてのまとまりがでてきたようにも感じました。

本を読む限り、こういう国際大会で、日本の代表として戦う際の心構えを、オリンピックという舞台などで、ことあるごとに伝えてきたのが、もう1人重要な役割を果たしたと思う、上記の杉浦投手。

本書から少し引用すると
日の丸を背負って野球をする姿勢ーつまり”日本代表のDNA”の伝道師としてもっとも象徴的な存在だったのが杉浦だった。彼はプロにもいけたのにアマチュアに留まり、国際舞台の第一線で戦い続けた。
とあり、過去の3回オリンピックに出て、負けたら終わりという状況で、とにかくチームとして勝ちたいという
強い欲求を持ちつづけて、そのためにどうあるべきかというのを強く持ちつづけて、そういう意思を周りの選手に伝えつづけて、その”日本代表のDNA”を、杉浦選手といっしょに戦ったことのある宮本選手などが受け継ぎ、それを今回のチームに注入していった結果、なんとか優勝という結果につながったようにも感じました。

本のあとがきでも、次回のWBCや北京オリンピックを戦う上でも、今回のWBCでの教訓を生かして、場当たり的なものではなく、日本代表をいかにして「線」でつないでいくことが大切であるとあり、スポーツの世界では、昔から一定以上の成績を残すことが出来る伝統国(ex.サッカーのブラジル)というのは、昔から脈々と受け継がれている蓄積があり、それが結果に結びついているのでしょうね。
[PR]
by h5y1m141 | 2007-04-21 21:16

くだらないネタ

町を歩いていて気付いたネタを
・宅八郎さんが渋谷の区長選に立候補していて、ポスターはってあったんだけど写真撮り忘れた....
ちなみに公式サイトはこちらなので興味ある方はどうぞ。

・いつのまにか渋谷公会堂は渋谷CCレモンホールになっていた。
渋谷CCレモンホール

ちなみに、2007/4/17 時点のWkipediaによると
2006年9月20日に電通が命名権を取得し、サントリーに命名権を転売した上で「渋谷C.C.Lemonホール」という名称になることが発表された。契約期間は2006年10月1日からの5年間で、入り口にはC.C.Lemonの大きな看板が掲げられている。しかし、ここでライブを行う予定のあるアーティストや、「渋谷公会堂」という名の歴史ある会場でライブを行う事を夢見ていた一部のミュージシャンの間では、例え5年間であるとはいえこの名前は不評であるという。
ということで、たしかに不評かも
[PR]
by h5y1m141 | 2007-04-17 21:07

「みんなの意見」は案外正しい 読み終えました

カフェラテ「みんなの意見」は案外正しい
が会社に置いてあったので借りました。

三人寄ればなんとかっていう諺がありますが、あれに通じそうな感じの内容であるのと、もういまさらって言う感じですがweb2.0 wisdom of crowds(群衆の英知)系の内容。

そもそも集団が賢くあるための特徴として、本書では

・意見の多様性
・独立性
・分散性
・集約性

という4つがかかげられていましたが、意見の多様性というのは、認知的に多様ということらしくそもそもの考え方が異なるものということで、似たもの同士というのはお互いにとって新しい情報が減り学ぶことがすくないために、この意見の多様性というものがないそうです。

なんかこの部分をよんでふと、思い出した(ただきちんとメモっていなかった内容なのでうろおぼえ)のが、スモールワールドネットワークの例で、転職の成功させるためにゆるいつながりということが書かれていました。

どういうことかいうと、普段接することが多い人だと、上記のような意見の多様性がなく、新しい情報もないため、学ぶことが少なく、逆に例えば3ヶ月に一回あう程度の、ゆるいつながりの関係というのは、付かず離れず位の微妙な関係で、価値観が同じでもなければ、全く違う位のポジションにあるのかと思い、そういう場合にはこの意見の多様性が存在していて、結果お互い新しい情報が得られるために、比較的成功しやすいのではないかと思いました

そう考えると、転職支援をする会社っていうのも、求職者にとって「ゆるいつながり」を提供するという点で、理にかなっているのかなぁとふと、自分の仕事にも関連することをふと考えたりもした。
[PR]
by h5y1m141 | 2007-04-17 20:46