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ウォーキング記録

a0033832_2312490.jpgなつかしーというエントリで、毎朝歩いているっていうことを書きましたが、折角なのでどれくらい歩いているのか把握しようとおもってGoogleカレンダーで記録を付けはじめました。

やり方はシンプル。
下準備
1.Googleカレンダーの「カレンダー設定」をクリック
2.新しいカレンダーの作成 をクリックして、「ウォーキング」というカレンダーを作る

毎日やること
Googleカレンダー上で、実際にあるいた時間帯の予定を記録していく。記録する際に必ず、上記の下準備で作成した「ウォーキング」という項目を選択をするのと、実際にあるいた距離を、タイトルとして記入しておく

これで、うれしいのが、Googleカレンダー上で、「ウォーキング」というキーワードで検索すると、以下のような感じで一覧でみれるので、なんか達成感が得られます

火曜日3月 6日 3.7km
水曜日3月 7日 4.0km
金曜日3月 9日 4.0km
火曜日3月 13日 4.6km
木曜日3月 15日 4.0km
月曜日3月 19日 4.6km
火曜日3月 20日 3.1km
木曜日3月 22日 4.6km
金曜日3月 23日 4.6km
月曜日3月 26日 4.6km
火曜日3月 27日 4.6km
水曜日3月 28日 1.7km
木曜日3月 29日 4.6km

こうやってみるとかなりのキョリあるいているんだなぁと 、ちょっとビックリ。
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by h5y1m141 | 2007-03-29 22:58

コンテナ物語

かなり分量があったのですが、やっとコンテナ物語読み終えました。

題名通り、コンテナについての物語なのですが、正確にいうならばコンテナというものを単なるハコにとどめず、

「輸送単位の共通化」
「荷主から荷物の届け先まで、船、鉄道、トラックなど様々な輸送手段がシームレスに連携する」

という基本コンセプトのもと、システムとして確率させたマルコム・マクリーンという先見性のある人物の物語っていう感じです。

そもそも、マルコム・マクリーンが海運業を船の運航ではなく貨物を運ぶ産業と理解したところから、彼とコンテナ、そして、それらをとりまく抵抗勢力との歴史が繰り広げられてきました。

抵抗勢力っていうのは、たとえば従来は荷物の積み降ろしは、人力を頼っていたけど、コンテナ化が進むとともに、当然人手はいままでのように不要になり、荷物の積み降ろしに関わっていた雇用が失われるため、労働組合からは反発がでたりといったような所。

あと、コンテナの規格をめぐっても利害関係者同士の調整が必要になったり、鉄道、船、トラックそれぞれの運搬手段同士で、運賃の競争によって、対立したりと、ちょっとどっかの国の政治の問題のようなこともあって、いまのようなコンテナをつかった輸送手段の確率までの紆余曲折が知れる本です。

ちなみに、今のようなコンテナをつかったシステムを歓迎する人が多く、荷物の送り主や、受け手からすると、便利&低コストでその恩恵を受けているので、当然といえば当然ですが、一方で税関や公安関係者といった、歓迎しない人達も存在していて、その背景として、検査しきれないほどの物量があるため、それを隠れ蓑として、不正品物(テロ用の爆弾、麻薬とか)に利用されるということもあるそうです。

これから海運業界に就職する人とか、物流の仕組みとかを知りたいっていう人なんかに、オススメかも。
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by h5y1m141 | 2007-03-28 08:39

I’d+ with phiten

I’d+ with phitenというファイテンとコクヨのコラボで、ファイテンのチタンが含まれたネックストラップの社員証入れっていうのがあるそうです。

ベンチャー・リンクというページで調べたら約3000円ほどということで、ちょっと欲しいなぁ
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by h5y1m141 | 2007-03-24 23:32

旅立ちの日に

SMAPがNTTのCMで歌っている曲がずっときになっていたんだけど、この間たまたま会社の人から、あの歌のことについて教えてもらいました。
2007/03/24時点のWikipediaによると

埼玉県秩父市立影森中学校の教員によって作られた合唱曲。作詞は当時の校長小嶋登。作曲は音楽教諭の坂本浩美。編曲は多くの合唱曲を手掛けている松井孝夫。

『仰げば尊し』や『巣立ちの歌』、『贈る言葉』などから代わり、小中高の卒業式で全国で最も広く歌われている卒業式の歌であるといわれており、その影響力の強さからテレビ番組でも取り上げられた。


こちらでダウンロードができるっぽい。
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by h5y1m141 | 2007-03-24 22:27

数に強くなる

今週はブログを書く時間がなかなかとれずに、通勤途中の合間に数に強くなるの読書メモをちょっとづつまとめていてやっとまとめおわった!

この本を読んでほしい人として、ビジネスマンの人や、中学生、高校生、大学生、学校の先生などを著者のかたは挙げていますが、その根拠として
とくに、学校の先生には、ぜひ読んでほしい。この本が示す「ものの見方・考え方」で日頃の授業を見直してみたら、きっと豊かな教育現場を創造できるはずである。
とありましたが、個人的にはこれから就職活動をする人や、すでに働いていて、リーダー的役割を担うことになった人なんかにオススメかなぁって思います

っていうのも、この本を読む人が歩んできたフィールドから一歩抜け出さないといけない状況にある場合に、これからどういう方向に向けて歩みを進めればよいのかを考えるための羅針盤のようなものになるかなぁって思ったので。

いくつか、心をひかれたところがあるので、引用します
「数に強い」とは、その数を単体で相手にしないということである。その数の後ろ側にある全体も必ず相手にするのである。数で考えるから、全体がつかめる。全体がつかめるから、数で考えられる。


この例として、お買い物を頼まれて豚肉400g買って来てって言われても、カレーで使うのか、ハンバーグで使うのかetc...といった背景が見えないと、そのうち子供のおつかいじゃないけど、数字だけ一人歩きして

「400g、400g、・・・あれ何買うんだっけ?」

っていうことにもなるかもしれず、きちんと全体をとらえておかないとね....っていうような例がありましたが、これなんか、まさしくこれからリーダー的人間に必要な素養なのではと思いました。

後はすし職人がちょっと握っただけで米粒がどの程度あるかわかったり、牛丼屋さんが一発で並み盛りを盛ることができるというような名人芸というか、職人芸みたいな人たちの頭の中に「数の認識回路」があるということを書かれていました。

こういう職人芸的な技をもった人たちにしてみると、それが何グラムなのかはわからないけど、自分の体感で把握しているのであるということをかかれていて、「数の認識回路」をどのようにつくるかということについては

頭の中にインプットするだけではなく、自分が積極的に動いて外へ向かってアウトプットすることも必要なのである。
とあり、まずは自分なりに仮設を立ててトライ&エラーをくりかえすうちに「数の認識回路」ができあがるということを書かれていましたが、これは自分の体験上、近いところでいうと、普段の仕事で、初対面の人と毎日のように会っているため、これから来る人がどんな人なのかなぁーと経歴を見て想像(妄想?)しているうちに何となく第一印象があたるようになったから、この「数の認識回路」っていう考えはなんとなくわかりますね。

数に強く...って書かれるとどうしても、小難しいと感じるかもしれませんが、とっても読みやすくって、最近買った本の中ではコストパフォーマンスかなり高いかも
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by h5y1m141 | 2007-03-24 09:05

職場はなぜ壊れるのか

予約していた本を取りにいった時に、最近入った図書コーナーに前からよみたいなぁと思っていた職場はなぜ壊れるのか―産業医が見た人間関係の病理があったので、ついでにこれを借りたのですが、一気に今日読みきってしまいました。

ちょっとドキッとしたのが、以下の2つ。

1.ハインリッヒの法則(1件の重大事故の背景に29件のそうなっていた可能性がある事故、300件のヒヤリとすることがあるっていうやつ)を引き合いに出して1人の休職者/自殺者の背景に29人のそうなっていた可能性のある人、300人の精神をゆさぶられている予備軍がいる

2.人間は仕事を強制的にやらせているかどうかに関係なく、過剰な労働を長時間行う事で崩れてしまい、身体や心の専門家のいるにもかかわらず研修医や指導医の2割がうつになるという事実

個人的に最近危険だなぁと感じるのは、これから社会に出る新卒の方にとっては売り手市場で一見すると、良いように見えるけれど、以下の2つの理由で、必ずしもハッピーになれるとは限らないように感じています。

1. 多くの会社が数年前まで求人をしぼっているため、会社の中の人材構成がかなり、いびつな構成になっていると思われ、売り手市場で内定もらって会社にはいっても、その後のケアーをしてくれるような人材がいない

2. 仮に上記1.の状況とは異なり、人材構成上、それほどいびつでなかったとしても、そもそも人が人を評価する難しさがあり、数値化しづらい部分までをどうにかしないといけないため、中間管理職への負担が大きくなっており、適正な評価をしてくれない可能性がある

なんか、暗いことばっかりになってしまっていて、このままだとなんだか気持ちも重くなってしまうので、本書でこれはいいなぁと思った事を紹介しておきます
現代の職場に欠けつつあるのは何かと考えたとき、わたしはこの安全基地ではないかと思いました。安全基地が保証され供給されていれば、労働者たちも自由きままに学んでゆくのではないか。萎えてしまったように見え、もう芽生えることもなくなったかのごとくいわれかねない未知なる領域への模索を、成果主義などという姑息な人事考課を放り出して、もっと真剣に議論すべきではないのか。

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by h5y1m141 | 2007-03-21 21:54

コールセンターは職人の「大部屋」24時間以内の部品発送率が9割に

コールセンターは職人の「大部屋」24時間以内の部品発送率が9割にという記事で、なるほどなぁと思った。

テクニカルセンターの拠点がいくつか存在していて、かつ、その拠点毎にエンジニアの方がいるそうですが、顧客との会話から不具合の場所と原因を特定し解決策を提示できるエンジニアは当然人数が限られている一方で、場合によっては電話では解決できないことがあるため、直接訪問しないといけなくなるそうです。

仮にセンターが3拠点あったとして、電話だけである程度解決策が提示できるシニアエンジニアとそうでないエンジニアがいるとなると、このような図式になると思います

Aセンター:○○●○○●○○○○●○
Bセンター:○●○
Cセンター:○○●○●○○

※●がシニアエンジニア

この状況だと、●のエンジニアが顧客のところに行かなければならなくなるとセンターに残った○で対応しないといけないけど、そうなった時になかなか解決できないっていうことになったりセンターによっては、リソース不足で、さらに対応時間がかかるという状況になってしまうため、●の方をある程度集約することで、問題解消していったそうです。

従来的な考えだったら、エンジニアのスキルの高さは

コールセンター < 一次受け < 二次受け

という感じで、右に行けば行くほど高くなる図式だとすると、上記の記事のは

コールセンター > 一次受け > 二次受け

という感じで、左側にスキルのある人材を集中させて対応をしてしまおうという感じの印象を受けました。
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by h5y1m141 | 2007-03-21 07:54

消費者はすでにweb2.0 にいる事を知るのがまずは大切

a0033832_23125641.jpgクチコミの技術のマーケティングってうまいなぁと感じました。

どういうことかっていうと、これから発売予定のクチコミの技術 広告に頼らない共感型マーケティングの一部をPDF化していて、オンラインで実際に閲覧できます。

で、こういう取り組みは、もしかしたら探せばありそうな気がするけど、閲覧できる箇所がネタ的に秀逸で、消費者はすでにweb2.0 にいるという事例として、涼宮ハルヒの憂鬱について取り上げていました。

涼宮ハルヒの憂鬱は、実際みたことないけど、一時期amazonでDVDの売上がすごいことになっていたり、はてブでも関連するエントリは多数ブックマークされていた記憶があったので、ずっと気になっていたのですが、このPDF読んで、やっとその辺りの謎が解けました。

うーん、涼宮ハルヒの憂鬱の制作した人たちの、複線の張り方というか手が込んでいるやり方ってすごいなぁー

えっと何が言いたいのか見失いそうになったけど、涼宮ハルヒの憂鬱のことについて言いたかったわけではなく、この本のマーケティング方法で、こういう感じでブログにとりあげられることで、一定数の人に伝わることだし、しかもPDF部分だけ読むとわかるのですが、この続きを読みたいと感じさせる内容でもあるので、そのあたりの戦略が素敵だなぁ

最後になりましたが、個人的に一番印象に残った部分引用しておきます。
消費者は、web2.0的なものに対応し始めています。しかも、その流れは止まりそうにありません。ぼやぼやしていると、企業の側がおいていかれてしまいます。
〜中略〜
企業はこれから、好むと好まざるとにかかわらず、web2.0的な世界に対応していく必要があります。ネットを積極的に活用することをためらう企業は多いようですが、このまま従来のマーケティング手法を踏襲するだけでは古臭く感じられてしまうかもしれません。

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by h5y1m141 | 2007-03-19 23:11

パスモの記念のやつ

a0033832_22293553.jpg自分は正直あんまり興味なかったのですがデザイン的にうちの奥さんが気に入るかなぁと思ったので、会社の人がパスモとスイカの記念カードを持っていたので写真撮ってきました。

で、写真見せたら、案の定「いいなぁー。欲しい」という予想通りの反応で、その後必死にこの記念のやつの情報を探していました。
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by h5y1m141 | 2007-03-19 22:30

ウェブが創る新しい郷土で取り上げられていた事例

このエントリの続きでもあるのですが、ウェブが創る新しい郷土で取り上げられていた事例をいくつかまとめると、まずは、富山のインターネット市民塾

これは、単に何かを学ぶという生徒側としてだけではなく、この取り組みに参加している地域住民が、時には自分のもっている"知"を他の人に伝える講師役になるというプラットフォームになっており、これを運営する側の人達は、参加している住民が、講師役になりたいとなった場合にサポートをしてあげるという役割をになっているそうです。本によると、講座は年間50以上、利用者は延べ10万人以上ということです。

あとは、2007/3/15の日経新聞の夕刊で、佐渡お笑い島計画についての記事がありましたが、これもウェブが創る新しい郷土に取り上げられていました。

どんなものかっていうと、オーディションに合格したお笑い芸人が佐渡島で長期間にわたって暮らして、そこで見たこと、感じたことをインターネットを通じて情報発信するという取り組みで、3年目に突入しているそうです。

新聞の記事には書かれていませんでしたが、ウェブが創る新しい郷土によると、お笑い芸人のかたが、毎日、地域住民のかたたちとふれ合って、情報発信していくことで、お笑い芸人の笑いのパワーで住民のかたも元気になったと感じたそうなのと、逆に住民のかたは、その芸人のファンになり、応援していこうという気持ちになったそうです。

意外にというのが失礼かもしれないけど、「地域 x 情報」というのが実は結構根付いているんだなぁと思ったのと、今後こういう取組を推進できる地域プロデューサーみたいな人材っていうのが必要とされてくるような感じがしています
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by h5y1m141 | 2007-03-16 08:18