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求人情報

仕事柄、求人情報の扱いについて、なんかもっとお互いにとって効率的なやり方があるんじゃないかと考えてしまう事が多々ある。

例えば企業サイトの多くは求職者のことを考えていないで、
例えば最大手の「リクナビ」ですら、登録企業数は8000社程度。一方で、就職活動中の学生のクチコミ情報サイト「みんなの就職活動日記」にはその倍以上の企業が登場する。さらに日本には、100万社以上の企業があるのだ。
と書かれてたしかに企業はとても多いなぁというのはわかるけど
有償で、その企業の採用情報ページを検索結果の上位に表示するサービスを提供している。
というのがちょっと自分としては理解ができない。

この理論をそのまま鵜呑みにするとそれぞれの企業がこのサービスを使うと、みんな上位に表示されることになるけど、それってそもそもあり得ないと思うし、一口に求職者といっても、元々の経歴がみんな異なる上に、仕事条件とか、今後のキャリアの方向性とかも異なるから、検索結果上位にあるから、必ずしも、振り向いてくれるとも限らないのではないかと。

「じゃぁ、どうすれば効果的なアプローチがあるの?」

ということになるけど、それが正直うまく思いつかないんだけど、なんかこの当たりうまく仕組みが考えられれば、また違ったビジネスが出来ると信じてます
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by h5y1m141 | 2006-09-28 22:12

約1年ぶりの再会

ちょうど1年くらい前に、キャリアカウンセリングを行ったスタッフさんが近々契約更新になるので、営業の方からの依頼で、同行して欲しいということで、埼玉県の某所に行ってきました。

話の内容としては、そのスタッフさんは、もう3年ちかくそこで仕事をしているから、そろそろ次の仕事を少し視野に入れているということだったんだけど、ちょっとうれしかったのが、自分は当然覚えていたんだけど、スタッフさんはたぶん忘れているなぁと思ったら、会って第一声に

「以前、カウンセリングしていただいてありがとうございます」

と言っていただけた。

担当営業と異なり、派遣会社のキャリアカウンセラーというのは、行ってみれば一夜限りの関係じゃないけど、わりとそれに近い所があるので、ほとんどの方はおそらくカウンセラーのことを忘れていると思っていたし、しかも1年前だから、なおさらそうかと思っていたので、正直この言葉はうれしかったなぁ。
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by h5y1m141 | 2006-09-28 21:50

脱日する韓国

今は多少落ち着いているけど、一時期マスコミで騒がれていた、韓国の問題だけど、この本を読むとちょっと違った角度でモノが見えるような気がしました。

あれだけ、TVで、騒がれているけど、実際の所、韓国国内では、あういうバッシング的なものは、ほとんどないらしく、日本の一部のマスコミがおおげさに取り上げているということが指摘されており、反日感情というのは、実は報道されているほどは無いそうです。

この本での反日の仕組みが成り立つ仮説として2つ挙げていました

- 道徳指向の韓国の方には、非道徳的な日本が許せない
- 日本の圧倒的な存在感

ちょっと前者の部分の仮説の所をきちんとメモし忘れていたけど、韓国人の方特有の考えというか、儒教的な考えが影響しているようなことが書かれていました。(ごめんなさい、ここはうろ覚え..)

後者に関していうと、従来、韓国にとって、日本というのは、経済的なものも含めて圧倒的な存在だったけど、1989年のベルリンの壁の崩壊をきっかけに、韓国の方の中では、「世界」が広がって、従来の外国と言えば、日本やアメリカだったものが、それ以外の国も視野に入るようになってきて、日本の存在感が「軽く」なったそうです。

日本の存在が薄くなる一方で、アメリカの存在感が大きくなっており、その感情も反米 という形になっているみたい。

読みながらきちんとメモしていなかったから、内容がうまくまとまってないけど、マスコミが報道する以外のことが、わりと冷静に書かれていると思うので、韓国について、すこし深く知ってみたいなぁという感覚で読んでみると、ちょうど良い本だと思います。

※この本を読んでから、韓国の事についてもう少し知ってみたいなぁと感じたのでそういう意味では、この本は自分的には興味関心を広げてくれたという観点で、よい本でした

おまけ:
韓国の方の中で好きな国は

カナダ
オーストラリア
スイス

というのが挙げられるそうで、スイスはちょっと違うけど、イメージ的には「広くて自然豊か」というために、好きだそうです(これらの国への実際の渡航者はそれほど多くなないそうです)
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by h5y1m141 | 2006-09-27 23:59

ビジネス書、どうやって選んでますか?

POLAR BEAR BLOGさんのビジネス書、どうやって選んでますか?というエントリーを読んでいて、自分はおおむね、
(1) ブログ/SNSで紹介された本を買う
というのがほとんどかなぁ
(正確には、買わないで、図書館で借りるだけどね)

あとは、読み終わった本で、もうちょっと関連する内容について読みたいなぁと思った時に
「この本を買った人はこんな本も買っています」と言われると、「興味が同じ人々が選んでいるのだから、オススメされた本も自分の興味に合うだろう・・・」という気持ちにさせられます。
というのもやるけど、比率的にはこれは多くはないかも。

ビジネス書に限らず、最近意図しているのは、自分の中である程度テーマ(*)を決めておき、そのテーマにひっかかりそうなものは、書籍名だけチェックしておくということをしているけど、たとえばこういうテーマを設定して、一定期間で自動的にそれに該当しそうな書籍の一覧を作成してくれるサービスとか無いかな??

(*) 今だと、テーマ(というかキーワード)は以下のようなもので、昨日、本屋で似顔絵があっというまに描ける本というのを衝動買いしてしまった....
アジア 中国 石油 発想 科学 想像 上手に絵を描く
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by h5y1m141 | 2006-09-27 19:14

物流の凄さ

2、3週間くらい前から、うちの近所のコンビ二の品揃えがなんとなく少ないなぁって思っていたけど、まぁ気のせいだと思い込んでました。

そしたら、1週間位前なんだけど、コンビニの入り口に「19年間ありがとうございました」という張り紙がしてあって、どうも今月一杯でお店を閉める事になったみたいで、おそらく2、3週間くらい前から、商品の補充をちょっとづつ控えていたのかもしれない。

ちょっと不謹慎な表現だけど、災害にあった際に、モノが不足するという感覚に近いのかなぁと思っていて、普段はコンビニ行けば、モノにあふれているけど、その裏では、実はものすごい頻度で商品の補充をしているだろうし、当然そのための物流網も整備されているだろうから、こういう状況を目の当たりにして、日本の物流ってすごいんだなぁと気づきました。

おまけ:
モノが補充されなくなってきたなぁと顕著に感じたのは、紙パックの飲料系のものや、パン類、後は新商品として発売されているはずのペットボトル飲料やビールなんかが補充されなくって、雑誌なんかは、(再販制度のためかどうかわからないけど)今でも最新のものは店頭に並んでます
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by h5y1m141 | 2006-09-25 22:41

オーラ

今週は忙しかったからか、ブログのチェックもする時間もなかったので、当然、書く時間もなかったんだけど、やっと今週の仕事おわったので、久しぶりにブログが書ける。

で、色々と書きたいネタはあったんだけど、さしあたっては一昨日、天気がよかったから、普段と違うルートで会社にいったんだけど、途中でなんかもの凄いオーラを発してる女性がちょっとおおげさだけど、500mくらい先にいたから、

「あー、どっかのモデルさんかな?」

っって思っていて、その横にいた男性がかなり大柄な男性&ベビーカーもあったから、

「あー旦那さんは外国人で、奥さんは元モデルなのか」

っって思っていたんだけど、すれちがいざまに、よく見たら、元日テレのアナウンサーだった柴田アナウンサーだった!そうなると、当然横にいたのは、西武ライオンズの松坂選手。

柴田アナウンサーはテレビで見るよりも、すごーーく細くって、松坂選手は背も大きいけど、全体のパーツがでかくて、プロレスラーのような感じだった。

松坂選手もだけど、柴田アナウンサーはものすごーいオーラを発している感じがした。結構自分は、人が発するオーラを信じていて、前の会社で、たまにUSから来るとっても偉い人たちは、やっぱりそういう雰囲気を持っているし、最近立ち読みしたGOETHEちおう雑誌の特集でも

 オーラ大特集

だったから、あながち自分の考えは間違っていないんじゃないかなぁって思った。

おまけ:
テレビ電話がいまいち定着しないのは、お互いの顔を見て話せるという部分で一番大切なのは、相手のオーラみたいなものが伝わらず、

「なんか実際に顔を突き合わせて話したときのような臨場感のようなものがえられないんだったら、声だけの電話でいいんじゃないの?」

と思わせてしまうからじゃないかな。
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by h5y1m141 | 2006-09-23 22:34

ユーザの投稿した映像も活用したプロモーション

つい先日まで、テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0読んでいたからだと思うんだけど、ナイキジャパン、投稿映像でCM・ネットで配信というニュースがちょっと気になった。

上記のテレビCM崩壊の中でも取り上げられていたのと、どこかのブログか何かでとりあげられていたような記憶があるんだけど、企業がwebを活用したプロモーションをする上で、webの特性を生かして、双方向性(これって昔から言われているような気もするけど)が大事みたいなことを言っていて、企業側からの一方通行的なものではなく、お互いがコミュニケーションできる「場」として活用するのが大事みたいなことが言われていたような記憶があります。

そういう意味では上記のニュースの一部を抜粋すると
ナイキでは「企業からの一方的な発信だけでなく、ユーザーにも一緒に考え表現してもらうことでブランドメッセージを伝えたい」という。
という点からしても、ナイキのプロモーション方法というのは今後の王道なのかなって思った。

ちなみに、ユーザ参加型のこの類のものは、当然自社製品着用が義務づけられているのかとおもったら、
ナイキ製品を着用している必要もない。
だそうだけど、「キメワザバトル・ムービーコンテスト」というタイトルから想像するに、仮に自分の所の製品着ていなかったとしても、出来上がってくるムービーはナイキっぽいものになりそうな感じがするなぁ。YouTubeにあっていまさらっていうかんじがするけど、ロナウジーニョのこういうのとかね

※サッカーのフリースタイル系のやつとか、X Games系のものとかが結構王道っぽい感じがするけど、そういう意味では、こういうトリック系っぽいネタがあんまりスポーツのほうが、映像としてはインパクトありそう。
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by h5y1m141 | 2006-09-19 22:36

9月途中だけど読破一覧

今の所、6冊読み終わって、現在、米中石油戦争がはじまった—アメリカを知らない中国は敗れるを読みかけだけど、今週にはたぶん読み終わりそうだから、今月はおそらく9冊くらいはいけるかな??そうするとここでちょっとメモっていたんだけど、先月までで、通算81冊だから、今月で90冊突破して、うまくすれば、年始に設定した目標の100冊突破達成できそうで、現実味を帯びてきたから、なんだかかなーりうれしいかも。

とりあえず、読んだのは、これら↓です

説得上手の科学
リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間
企画書は1行
テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0
「脱日」する韓国—隣国が日本を捨てる日
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来
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by h5y1m141 | 2006-09-19 22:15

テレビCMとwebとの連携

最近、テレビCM崩壊という本を読み始めていて、まだ読みかけなんだけどふと思ったのが、テレビCMが終わったかどうかはさておき、広告で伝えたい内容が、それぞれのメディアで完結してしまっている感じがしていて、うまくミックスされていない感じがするものもあるなぁって思った。

例えば、さっきテレビ見ていて、ANAの旅割だったとおもうんだけど、宇宙戦艦ヤマトのデスラー総統が出てくるCM結構面白かったので、webで見れるかなぁって思って印象的なフレーズ(あれ誰もいない)で検索しても、全く見つからない。

でも全部がこのパターンに当てはまるわけではなく、家の中でちょっと流行っているキューピーの

「たーらこ、たーらこ」

と耳に残る音楽のCM、キューピーのサイトに行けばもちろん見れるんだろうけど、例えばGoogle で

 たらこ

で検索したら、きちんと、「たらこキユーピー行進」篇|キユーピーのサイトが表示されたし

 たーらこ

で検索しても、キューピーのサイト出てきたから、あれは確信犯的にやっているCMだったのかなぁ。広告業界のことは全くわからないけど、現場によって、TV、雑誌、新聞、ラジオ、インターネットそれぞれを分けて考えている所と、そうでない所があるのかな?
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by h5y1m141 | 2006-09-16 23:02

心のこもった採用情報

スカイアークさんの小林さん自ら書いている採用情報を読んだのですが、短い時間だけど実際にお話をしたことがあるので、小林さんの人柄やそれを反映させた社風みたいなものがとても伝わる文章だなぁって思った。

実際の募集要項を読んでいてちょっとうらやましいなぁって思ったのがサーフィン休暇などのようなものを設けている点。

ただここだけを取り上げてしまうと、ちょっと本質を捉えていないものになってしまって誤解を生みそうだから、その前提となる考えとして、社会人としてのマナーについてもきちんと言及している点で、こういう○○休暇を取る前提として、小林さんが考えている社会人のマナーは
私の考える社会人のマナーとは「礼儀」です。遅刻はみんなを敬う心が無いからできるのです。礼儀が無ければ、周りから人も離れていきますし、自分が不幸せになるだけです。
だそうです。

自分の仕事に置き換えた場合、朝早くから、人と会う仕事をしているから、それなりに色々な準備も必要だし、寝起き状態だったりすると、声のハリとかもやっぱり違うから、ギリギリに出社するというのは、そもそも相手に対してちょっと失礼かなぁって思っているから、小林さんのこういう心意気というのは、共感できるし、適切な表現じゃないけど、なんかうれしいなぁって思った
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by h5y1m141 | 2006-09-15 09:22