<   2006年 07月 ( 27 )   > この月の画像一覧

派遣とアルバイトの中間くらいの働き方

ちょっともう一個、仕事ネタで思いついたんだけど、結構女性の方だったり、若い人たちだったり、事業主で、もう1つ位仕事をしたいetc...と通常の時間帯&フル勤務できない方って、意外にいて、

-週に2,3日だけしか働けない
-音楽やっている(もしくは子供の送り迎えがある)から夕方17:00までしか出来ない
-1日xx時間しか働けない

っていう働き方としては、アルバイトと派遣社員の中間くらいの働き方だけど、それなりに社会人経験がある人たちに理解のある会社の情報を集めたサイトってどこかにないのかな?

イメージはビー・スタイルが近いけど、これだと、家事と仕事を両立させたい女性に特化しているから、これだけではなくって、例えば夢をもっている若者に対して、仕事を紹介するだけではなく、夢破れた時のその後のキャリアもちょっと意識してもらうように、キャリアカウンセリングも必要に応じて利用出来たりするようなもの。これはwebサイトではなく、リアルの世界になっちゃうけどね
[PR]
by h5y1m141 | 2006-07-31 21:34

顧客は購入前に、すでに売る側よりもたくさんの情報を持っている

06-07-30_15-45~00.jpg
昨日、マンゴージュース飲みながら、トヨタ・レクサス惨敗読んでいて、
「顧客は購入前に、すでに売る側よりもたくさんの情報を持っているのだ」店に来たときは、その情報以外のことを知りたがっているか、感じたがっているのだが、それはマニュアル化されたサービスでもって対応はできない。
という文章読んでいて、ちょっとドキッとしたのが、日頃接している方達というのは、仕事を探しに来ているから、当然期待していることとしては、

「webなどで手に入る以上の情報」

かなぁと。しかもそのwebというのは、自分の会社だけではなく、他社のwebの情報などを当然比較検討して、他社よりも良い商品求人情報かと。

今は、幸か不幸か、「他社でこういう求人情報があって、これ以上の条件のものはないですか?」というようなことを言われることは無いけれど、冷静に考えれば、これだけ世の中色々な商品、サービスに関して評価し合うサイトが出来ているわけだから、今後新しいサービスが出来て、求人情報の口コミサイト(*)のようなものが出来て、

「A社の○○の求人情報は、実はB社の○○よりもxxx円いいよ」とかっていうようなことが簡単に入手出来るようになったりすると、マニュアル的対応しか出来ていない人材会社っていうのは、ヤバくなるんじゃないかなぁ。

じゃ、実際、書いている自分がどうかとふと振り返ってみると、対応する人の今までの職歴、今後の方向性をお伺いし、仕事条件(給与、勤務場所、etc...)も加味して、その人の価値感として、何を重視していると思われるかを話をしていく中から、引き出して、その人にとって、適切と思われる仕事を紹介するように努力はしているので、ギリギリセーフという気もするけど、ただ、全ての会社の全求人を把握しているわけではないので、まだまだ目指すべきゴールは果てしなく遠いかなぁ。。

(*)イメージとしては、みんなの就職活動日記の人材派遣や転職活動版のようなモノ。ちょっと探した感じでは見当たらないけど、知っている人いたら、コメントください
[PR]
by h5y1m141 | 2006-07-31 20:52

これらのツールはとっても便利

会社では、Thinkpad使っていて、自宅でMacBook使っているんだけど、どっちも共通しているのが、マウスは使わないという点で、なるべく手をあちこちに動かしたくないから。そんな要望に応えてくれているわけではないと思うのですが、最近のwebサービスはキーボードショートカットが充実していて、特に最近話題になっているRSSリーダーのlivedoor Readerはちょっと使い始めたけど、ショートカット覚えればかなり使い勝手よいかも。いままでは、レンタルサーバー上でフレッシュリーダーインストールして使っていたけど、livedoor Readerのほうが自分としては使い勝手よいから、乗り換えました。

あと、たまたまとあるBLOGで知ったのですが、図書館の蔵書とAmazonの書評が同時に確認出来るKnecht [クネヒト] - Knezon [クネゾン]っていうのが自分の中ではとってもほしかった機能で、読みたい本があったら、Amazonである程度書評チェックして、良さそうだったら、図書館の蔵書チェックしてと、二度手間だったけど、これなら、このサイトでチェックして良さそうな感じだったらそのままリンクをクリックして在庫があれば図書館で予約も出来るわけだし。

つくづく、世の中便利になったなぁって思う。
[PR]
by h5y1m141 | 2006-07-28 23:06

高額商品のおためしサービス

SUNでTry & Buyプログラムっていうサーバーを購入する前にお試しできるプログラムを提供しているけど、サーバー以上にはるかに高額なオール電化の家を購入する前に、実際に利用して試すことが出来るという記事が今日の日経の夕刊に取り上げられていて、ちょっと調べたら同じ内容の記事が以下webに掲載されてました。

パナホームと東電、東京・世田谷に宿泊できるオール電化モデルハウス

主に新築・改築・リフォームを検討中の顧客向けのPR施設で、実際に1泊2日で宿泊しながら、オール電化住宅やエコライフ住宅のメリットを体感できる。
こういう高額商品を、実際に手にする前にお試し出来るっていうのはいいですね。しかも実際に一晩泊まってというのも、ある程度の生活を体験してみてカタログとかでは伺い知れない使い勝手とかがわかると思うので、こういうサービスって今後色々な場面で増えてくるんじゃないかなぁって思った。

ついでにいうと、実際に体験した人のブログが、企業のwebサイト内に集まっていたりすると参考になると思うんだけどね。
[PR]
by h5y1m141 | 2006-07-28 20:59

たまには、自分の眼力を信じる

年間100冊読破に向けて、本を読んでいると、どうしても有名なブロガーの方とかが取り上げている本だったり、色々な人が勧めている本ばっかり読んでしまう傾向になりかねないので、たまには、自分の眼力を信じて本屋だったり、新聞、雑誌などの書評とかから面白そうな本を見つけてちょっと立ち読みして、本を選ぶっていうことをしないと、どうしても、偏りが出来るかなぁって思ってます。

最近、本屋などで見かけて、あーこれは面白そうだなぁって思ったものがいくつかあったので、最近図書館で予約しました

イスラームの常識がわかる小事典→これはジダンがイスラム教徒っていうことを何かで知って、あまりイスラム教のことをよく知らず、なんか偏見のようなものが自分の中であったので単に知りたくなったので
海のテロリズム—工作船・海賊・密航船レポート→最近海賊がマラッカ海峡に出没するっていうのを何かでよんだことがあって、本屋でふと目に留まって立ち読みしたら面白そうだったので。
図解 フィンランド・メソッド入門 →本屋でたまたま平積みしてあったけど、フィンランドの方って読解力にすぐれているらしく、ちょっと読んだ感じ面白そうだったので。
サービスの花道→カウンセラーという仕事をしている上でサービス業の方の心構えって役立つと思っていて、たまたま新聞広告で掲載されているのを見かけて気になっていたので、これは本屋で買った。

しかし、4つのうちの上2つは、同じ時期に図書館で借りたんだけど、なんか変な誤解を与えそう。
[PR]
by h5y1m141 | 2006-07-27 23:29

サービス

a0033832_21424289.jpg会社の近くのレストランで、味は結構良くってそれなりに気に入っている所があって、今日は仕事の都合で1人でちょっと遅めのランチ(たぶん12:40分くらいだったかな)になったので、久しぶりにそのお店にいったんだけど、いつも合席になるんで、それは仕方ないとおもって合席になって座っていて、しばらくしたら、ちょうど真向かいのお客さんが帰って、時間的にももうこれからお客さんはあんまりこないだろうから、新規でくるお客さんは自分のテーブルにこないだろうと思っていました。

そしたら、しばらくして2人組のお客さんが来て、ちょっと嫌な予感したら、案の定自分の席の所に合席になった。。別に店内が満席だったらまだしも、すでに他のテーブルも空いていたにもかかわらず、なんで合席にしたんだろう??

これは、自分勝手な思い込みだけど、遅めの時間にランチに来るお客さん(しかも1人)で、こういうレストランに来る場合、料理自体を楽しむのはもちろんだけど、遅めのランチだから、ちょっとのんびりとしたいという気持ちを持っていると思うし、急いでいるのなら、わざわざこういう所にはこないで、ファーストフードで済ますから、その辺りのお客さんの心理みたいなものを感じ取ってほしかったなぁ。。
[PR]
by h5y1m141 | 2006-07-27 21:58

「ジダン 神が愛した男」を見てきたけど。。

a0033832_1222891.jpg今日は先週に休日出勤の代休だったので、ちょっと前から気になっていたジダン 神が愛した男を見てきました。

12:30の回を見る前に、有楽町のどっかでご飯たべようと思ったけど、時間があまりなさそうで、途中でパンを買って映画館の中で食べようと思っていたんだけど、それらしき場所が見つからず、国際フォーラムのベンチでご飯を食べたんだけど、昔にはなかった屋台村みたいなのがあって、色々な国の料理のデリがあってとってもうまそうだった。

こんなのあるんだったら、途中でパン買わないで、ここのデリでなんか買えばよかったとちょっと後悔しながら、急いで飯食って、時間通りに映画館へ。

映画館はかなり小さい所だったけど、平日ということもあってかなり空いていて、「ジダンの今までの華麗なプレー(CL決勝戦のレバークーゼン戦のボレーとかね)をちょっと芸術的なタッチで映像化したもの」というとっても勝手な思い込みで見に行ったんだけど、まさかこんな内容だったとは。。。正直期待外れ。

内容書くのは気が引けるので、書かないけど、ちょっと途中で帰りたくなるくらいだった。上映前の予告編でやっていた韓国映画の奇跡の夏っていうのとか、オダギリジョーが出ている日本映画のゆれるが面白そうなので、こういう映画があるんだって知れたのが唯一の収穫かも
[PR]
by h5y1m141 | 2006-07-25 12:22

webとのふれあい方入門

うちの会社の人で、社内のMLで「はなてって面白い会社があるよ」という内容のことを書いていて、意外にみんな色々と知らないんだなぁって思った。別にはてなを知っているからどうこうっていう意味じゃないんだけど、おそらくはてブとかのソーシャルブックマークなんかも知らないのは、やっぱり仕事上、もったいないかなぁと。

かといって、いきなり、こういうものを勧めても、なかなかその良さみたいなものが伝わりづらいかなぁと思っていた矢先にWeb2.0どころじゃない人がまずはやるべき10のことというエントリーで書かれていることは結構、的を得ていて使えるかなぁ。

特に、日本において、検索エンジンの利用度でいけば、Yahooの方が利用率高いみたいだから、Yahoo検索以外の検索を使ってみるというようなアプローチとかからちょっとづつ意識を変えるような取り組みっていうのは面白いかも
[PR]
by h5y1m141 | 2006-07-24 21:09

コミュニティ 続き

前回の続きだけど、ちょっといい例えじゃないかもしれないけど、オープンソースのコミュニティなんかでも、そこに集う人たちとの間でいい関係を築ける所は成功しているかなぁって思っていて、はてなのnaoyaさんのエントリーでも
あと、前々から思ってたけど Perl にしろ Ruby にしろ、いやプログラミング言語に関わらず多くのオープンソースソフトウェアがそうなんだけど、ある一定以上の規模が超えたところから、その作業の多くはコミュニティマネジメントなんだよなあと思っていて、それが行間から伝わってくる内容でした。コミュニティマネジメントはかなり人間力が要求される仕事で、そういう意味ではまつもとさんだから Ruby はここまで大きくなったんだろなあと思います。
って書いていたけど、こういうコミュニティマネジメント能力っていうのを持った人が、キーになるかなぁと。
[PR]
by h5y1m141 | 2006-07-24 08:53

コミュニティ

大学の時の友達に、湘南Clipという湘南エリアのコミュニティサイトのことを教えてあげたら、どうもこういうコミュニティサイトを地域事に集めたやつで全国を網羅するサイトを作りたかったらしくって、色々とアイデアが浮かんできたっぽいから、ちょっと自分でも便乗して考えてみた。

湘南Clipのようなサイトで、各地域毎のものが立ち上がったとしても、そのサイト上に集う人たちの中で出来上がるコミュニティときちんと向き合ってコミュニケーション取りつつも、どれだけ上手にマネージメントできるかという所が非常に重要なポイントになるかなぁって思う。

実際、ドコモがmixi上でやらかしてしまった(炎上した)ように、当事者として、ネット上に集う人たちとのコミュニケーションを一方通行的にしてしまうと、やはり反感買ってしまうかなぁって思うので、単にサイト作るだけではなく、地域プロデューサー的センス持った人が、それぞれの地域コミュニティサイトにいないとやっぱりうまくいかないんじゃないかなぁ。

ちょっとあんまり考えまとまんない状態で書いているから、後でもうちょっと考えてみる
[PR]
by h5y1m141 | 2006-07-22 22:42