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うん?なんか怪しいぞ

【事実】
うん?なんか怪しいぞって思ったことが今日ありました。今日対応した方が、仕事を探しに来たはずなのに、職務経歴持参してこなかったり、なぜか、派遣の仕組みについては結構きちんと理解していたり等・・
なんか気になったのと、話していただいた経歴からすると、当日に仕事を紹介するには難しいスキルだったから、とりあえず1つだけ見せて、今日は帰っていただきました。
帰っていただいた後に、「なんか気になるんだよねー」っていうことを回りの人に話したら、うちのチームの人がその人の情報を見つけてくれて、素性がわかりました。
【気付き】
カンというエントリで
何も下積みがない状態でこの直感が機能するわけではなく、過去の自分の経験や、自分の育った環境等があって、そこから無意識のうちに生じる直感というものが意外に当たっていることが多いそうです。

と書いたのですが、これに関連することで最近読んでいる海馬にもあったのですが、どうも人間っていうのは、年齢を重ねていっても、自分で試して理解した記憶(方法記憶)については経験を積めば積むほどベキ乗で増えるそうです。おそらくこの方法記憶というものがなんとなく自分の中にあって

「あ、この人なんか引っかかるなぁ」

っていうのが、自分の中の方法記憶のどこかにマッチするから、こういう直感っていうものが機能するんじゃないかなぁっとふと、気付きました。

※ちょっと自分の中で、この辺りうまく租借できていないから、文章的にまとまりがないかもしれないけど、なんとなく言わんとすることは理解してもらえるかな??
【教訓】
単なる記憶の詰め込みだけではなく、自分で確かめて得た記憶は、いつか何かの形で役に立つ
【宣言】
Try & Error でもよいから、きちんと自分で確かめる人間になりたい
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by h5y1m141 | 2006-05-30 21:15

イベント参加メモ

a0033832_1591975.jpg女性のライフスタイルを考えるでも書きましたが、このイベント参加してきました。
ダイエー会長の林さんがお話するということもあって、満席。私は席すわれなかったので、立ち見していましたが、人によっては、立ち見すら出来ずに泣く泣く会場を後にした方もいたそうです・・・で、肝心の本題ですが、メモったことを。

・株主総会の話

先日、ダイエーの株主総会が開かれたそうで、全体では2時間強ほどの総会だったそうですが、うち1時間くらいは株主の方からのご質問。質問されている方は、個人株主の方が圧倒的に多かったそうで、うち1名の方は、なんと赤ちゃんを抱いて質問をされていた若い奥さんだったそうです。

・女性の社会進出っぽい話

男女雇用機会均等法が20年前に施行されたが、実際に均等になったかどうかを振り返ってみた所、先日、日経WOMANのとある賞の受賞があったそうで、その場には林さんをはじめとした企業で管理職についている方が数名いらっしゃったそうです。

林さん自身は、女性は管理職に向いているというようなことをお話をしていましたが、私もそう思います。

っていうのも、女性の場合には、得てして、複数のことを同時にこなす(電話しながら、何かをするとか)っていうのは、男性よりも数段上手っていう気がするし、いい意味でのあきらめの良さみたいなものは、女性の方が上かと思うので、管理職になれば、この辺りの能力は結構ポイント高いと個人的には思った。

・林さんの過去の職歴

結構苦労されてきたみたいですが、ターニングポイントとなったのは、1970年後半に、たまたまホンダのシビックを購入したときに出会ったセールスマンとの出会い。

彼は、お世辞にも口が達者でなかったそうだが、そんな彼でもトップセールスマンとして活躍できるのなら、もしかしたら、セールスマンになれるかもしれないと思って、車のセールスをはじめたそうです。

ちょっと冗談交じりにお話をされていましたが、林さん自身は、根がまじめで、当時書店で売れていたトップセールスマンになるためのハウツー本の通りに行動をしていたそうで、1日に100軒飛び込みしていたそうです。

その中でたまたま出会った若い奥さんが、その後の林さんのセールス活動に影響を与えたようです。なんでも、その若い奥さんの家はとても車を買い換える程の余裕はなかったそうですが、初めてそのお宅を訪問した時に

「あらー女性の方でセールスなんてかっこいいわねー」

と言われて、林さん自身、なんとなく自信に思ったそうなのと、他の女性が憧れるような人になりたいと思うようになって、その後もしばしばこの若い奥さんの家を訪問したそうです。

しばらく通っているうちに、色々とお話をしていくうちにその女性ととても仲良くなって、ある日、たまたまその奥さんの旦那さんの知り合いが、ホンダの車を買いたいということで、そのひとを紹介してもらって、そこから色々な人との出会いが生まれていったそうです。

・レクサス

一口メモみたいだけど、レクサスの営業マンにおもてなしの心を教えるために、小笠原流の方が教えたっていうことを話をされていました。やっぱりあういうハイエンドのサービスマンに対しては、その道のプロのレクチャーをきちんと金をかけてやっているんだと思った。

・その他

本当は、1時間の予定でしたが、意外に(?)おしゃべりで、予定を20分くらいオーバーしましたがこの方も書いているのですが、原稿無いという点以上に、「えー」とか「あのー」とか余計な言葉が入らずに、延々話続けるのってすごいって思いました。

前の会社にいた方達も、話し上手ぞろいでしたが、それにひけをとらないか、それ以上に話が上手で、とても人間の魅力にあふれている方だと思いました。
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by h5y1m141 | 2006-05-28 15:09

巨人軍論

excite ブログには、ライフログという機能があって、自分が読んだ本などの記録がつけられるんだけど、ライフログの中の情報検索ができないっぽいことにこの前気付いたので、過去に書いたメモをちょっとづつこっちに公開することにしました。

巨人軍論 ――組織とは、人間とは、伝統とは

2006/04/07読破

タイトルは、巨人軍論だけど、結構組織論っぽい内容なのと、結構ノムさんに共感できる内容がおおかったように思う。

ノムさんがよく4番は育てることが出来ないというのを言っているけど、単に戦力として4番の重要性を説いているだけでなく、その人の人間性みたいなものまで言及していて、4番がすなわち、チームの鏡であるっていうようなことを書いていて、この辺りはちょっと人生論的な内容で、結構共感できた。

阪神の金本選手を獲ってからの阪神がまさにこの良い例みたいで、チーム全体が引き締まったというようなことを書いていた。

その点、巨人の場合には、こういうチームの鏡となる選手が松井選手抜けてからは、真の4番がいないせいか、どんどん落ち目になってきたみたい。

昔の巨人は、ノムさん曰く、球界の紳士たれという言葉通り、巨人だけ次元の違う野球を展開していており、それが自分達のプライドとなって、圧倒的な強さをみせていたみたい。また、冷静に考えると、V9というずっと勝ちつづけるということのすごさを本の中でとりあげていたけど、たしかにこれはすごいことかも。

他のプロスポーツでも、これほどの連覇というのはないし、こういう圧倒的な強さが伝統となっているんだなぁと思った。

本書の中では、最近の西武が昔の巨人に匹敵するような強さを見せていたが、プリンスの問題が起きてからは、一時期の西武の勢いが落ち、今は、ソフトバンク+王監督がちょっとづつ伝統のようなものを見せようとしている気がする。

ノムさんが自分で語っていたけど、ノムさんのやり方は、今の時代に必ずしも合うとは思えないかもしれないけど、こういう考え方もかなり大事なんじゃないかと思った
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by h5y1m141 | 2006-05-27 10:23

行方不明のひろしさん米国に

行方不明のひろしさん米国に


先月末、出張先の福岡県で謎の飛行物体からの閃光を浴び、忽然と消息を絶っていたひろしさんが、一昨日遅く(現地時間午前6時)米国ユタ州で発見された。
「ドーンという大音響と共に、空から火の玉が降ってきて麦畑に落ちた。見ると壊れたUFOが畑にめり込んでいた」(目撃したA氏談)そのUFOから放り出されたらしい血だらけの人物がA氏に「マ、マイネームイズひろし・・」と名乗ったとのことだ。
しかし病院へ運ばれたはずのひろしさんは、救急車ごとまた行方不明になった。「UFOにさらわれた人の会」が中心となった世論の不安の高まりを受け、米国上院議会はワシントンDCにある国会議事堂にエリア51空軍基地司令官、及びFBI長官を召還し査問委員会を開いた。
「ウチはUFOとはなんの関わりもない」との答弁を繰り返していた両氏だが、「ちっ、横取りしやがって・・」というFBI長官のつぶやきを聞きとがめたエリア 51司令官が、「それはこっちのセリフだ!ネタはあがってんだそ!」と胸倉をつかみ、それを止めに入った上院議員達を巻き込んで大乱闘となった。
しかし依然としてひろしさんの消息は不明である。 (by おばさん)


日刊あなたより。毎回ランダムな記事が出るので、かなり面白いです
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by h5y1m141 | 2006-05-27 10:03

ひきだしの多い人間

a0033832_9401965.jpg【事実】ネタ元がなんだったか忘れたのですが、5/17日発売のananで、Web2.0特集だったそうで、そのことを会社のみんなに教えたり、会社の人で、結構時間にルーズな人がいるので、約束やぶれかったら左の写真みたく、美濃輪選手みたくなるよっていうようなことをメールしていたら、「ほんと、色々知っているね」って指摘されました。
【気付き】左の写真はネタとしても、普段から本読むのと、ブログなり、ネタ帳なりで自分の得たことのアウトプットをしてきた結果、元々こころがけていた、「ひきだしの多い人間」にちょっとづつなれてきるんだなぁと、こうやって指摘されて気付いた
【教訓】必要に迫られて、何かを学ぶだけではなく、ちょっと余裕をもって、色々と勉強しておくことは将来役立つこともある。
【宣言】今までと同じような意識をもって、「ひきだしの多い人間」になれるようにやっていきます

おまけ:
しかしこのエントリーとか見ていると、やっぱり美濃輪って面白い。ヘブン追求してほしい
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by h5y1m141 | 2006-05-26 20:19

女性のライフスタイルを考える

宣伝したからって何がもらえるっていうのは、ないんだけど、折角なので、ちょっとだけ。

今週末に、働く女性をターゲットにした、こういうイベントがあって、

「BLOGって面白い!女性のためのBLOG活用法」


というセミナーをうちの社員が話しますので、当日の話す予定を、ちょっとだけ、リーク。

1.BLOGってなに?
2.BLOGで何ができるの?
3.何をかけばいいの?

step1:書く対象をみつける
まずは身近にあるものテーマを決めて街を歩いて目に付いたもの(例:赤いもの)
step2:考察する
step3:結論を導く
調査・推測・私なりの(ポイント!)気づき、意見・結論を導く
step4:エントリを書く
かけるようになったら書く対象のメインをゆるめに固定する
興味のあること・趣味etc仕事・資格取得・趣味・グルメ など例

当日は、話す内容変更になるかもしれませんが、こんな感じのセミナーやる予定なので、興味ある方は参加してみてください
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by h5y1m141 | 2006-05-25 21:51

オフィス環境

POLAR BEAR BLOGさんのフリーアドレス用パーソナルスペースのエントリーで知ったのですが、進む職場の情報化、新たな労働態様と心身の健康というPDFファイルを先日読んだのですが、その中で、従業員の「燃え尽き症候群」のことが書かれていました。

ちょっと気になったので、このPDFファイル読んでみたところ、フリーアドレスが直接の原因ではなく、そもそもフリーアドレスが導入されることになった背景として、コスト削減への強い要求、フレックスタイムや成果主義が導入されているといったものがあって、そういう過度なプレッシャーから燃え尽きてしまっているのかと思いました。

私はこのPDFを読む前までは、フリーアドレスってそれほど悪いものでないと思っていたのと、実際前の会社はフリーアドレス導入していましたが、これを読んだ後だと、手放しに良いものともいえないのかも。

前の会社の際の職業を思い浮かべながらこれを受けてその結果が本日フィードバックされたんだけど、その結果見たら、かなりストレッサー(*)が高い結果が出ていたので、その裏づけになっている気がする・・

(*)ストレッサーは、ストレスに立ち向かう術のエントリーを見てください
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by h5y1m141 | 2006-05-25 15:02

若者の労働観←なんか、おっさんくさいタイトルだなぁ・・

こちらの記事から一部抜粋。

今、若手社員からは、人事や経営に関して、「職務定義書を明記してくれ」、「評価基準を明確に示してくれ」といった要望が数多く寄せられています。「きちんと定義付けをして、それを明文化してくれないと、納得ができない」というのです。

という意見があると思うのですが、成果主義を導入しているのであれば、職務定義書(Job Descriptionってやつ)であったり、評価基準がそもそも明確、かつ、ある程度オープンになって初めて、きちんとした評価になるはずなのに、元々年功序列的考えが抜けきれない状態で成果主義を部分的に取り入れようとしてしまった結果、内側から見た富士通「成果主義」の崩壊じゃないけど、悲劇が起きるのかなぁって思います。

つまり、今まで、年功序列的な考え方がベースである人達が、なんとなく成果主義的考えを取りいれようとしている中途半端な状態の仕組みになってしまっている結果、まだ、純粋無垢なこれから会社に入ってくる新卒の方からすると、

「あれ?たしか成果主義導入しているっていうけど、評価基準とかって曖昧なんじゃない・・」

ってなことが実際に起きているんじゃないかなぁと思います。

別に成果主義がいいとか、年功序列考えがいいとか、言うつもりは全くないですが、少なくとも相手の考えの仮設となっているものが何かを、双方(これから社会に出る方と実際に社会に出て何年も働いてきた方)理解しあおうという姿勢がないと、なんだかいつまでたってもみんなHappyになれないじゃないかと、個人的にはちょっと危機感を感じています
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by h5y1m141 | 2006-05-25 00:37

視野は広げておいた方がいいんだね。

a0033832_7361411.jpg【事実】会社の営業の同行で、あるシステムイングレーター(SIer)に行ってきて、案件の受注同席させてもらったのですが、いまいちどんな人材を求めているのかわからないのと、先方の方が割と気さくな感じの方だったので、ためしに自分がIT系の仕事をしていた際の職歴で通用するのかお話しました。
(まぁセールストークもあるんだろうけど)おかげさまで合格をいただきました。
【気付き】まだ、ITエンジニアとして仕事をしていた時には、SIerの仕事って正直よくわかんなかったし、働き方のイメージもなかったので、全く興味もてなかったけど、今の仕事をやるようになって、SIerの仕事内容がわかったりすると、結構面白そうなんだなぁって思った。それっていうのも結局は当時の自分は、視野が狭かったのと、他の業界の仕事内容などについて、教えてくれる人が身近な人の中でいなかったからだと思う。

ちょっと誤解を生みそうなので補足して書いておくと、SIerjの仕事がわかった今、そっちに転職するかっていうと、そんな気は全く無いんだけどね。
【教訓】自分の生きている世界だけで、物事を捉えてしまうと、自分の可能性ってちょっと狭まってしまうと思うから、可能な限り、自分の生きている世界以外の視野を持つことが大切かなぁと。
【宣言】内向きにならないように、外にも目を向けるような人材になります

おまけ:写真の RHODIA は最近買ったお気に入りのメモ帳で、ヒアリングした内容はこれにメモってました
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by h5y1m141 | 2006-05-23 07:36

あたりまえを疑う

「あたりまえ」を疑う社会学 質的調査のセンスやっと借りることが出来きて、この前読み終わった。

著者の方は、世の中を質的に疑う、つまり、日常の「あたりまえ」を疑うということを提唱していた。

色々な例があったんだけど、本書の後半部分に、池田小学校の児童殺傷事件のことがとりあげられていたけど、事件が起きた当初は、犯人の動機がはっきりしない段階だったけど、各TV局は色々な人にインタビュしたはずだろうに、ほぼ横並びで、同じような映像を使っていたそうです。

それが何かっていうと、子供の以下のような発言

「犯人は金髪だった」

この子供の発言を、ほぼ横並びで、各報道局側が採用した背景みたいなものが感じられると著者は言っており、このような異常な事件を起こすのは、普通の人ではない。でそういう人の身なりはこういうものに違いないという思い込みから

「犯人は金髪だった」

という子供のコメントを使ったのではないかと。

この例に限らないけど、世の中、「普通」って思って、なんとなく流れてしまっていることっていろいろとあると思うけど、立ち止まって、

「うん?これってどういうことなんだろ?」

と疑問に思う力みたいなものが、今後必要なのかなぁ。
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by h5y1m141 | 2006-05-22 21:46