元ネタはSkype Launches Real-Time Voice Translationsなのですが、Skypeをつかって、現実の世界でドラえもんの翻訳コンニャクのようなことが出来るサービスが始まって、Skypeのサイトによると、1分につき$2.99 USドルで英語からスペイン語、中国語、ポルトガル語、日本語の通訳サービスがいつでも(24時間365日)利用できるみたい。
残念ながら、日本語から、英語、スペイン語、中国語、etc・・ は利用できないっぽい。 このエントリーで自分なりのポジションペーパーつくって、本日情報漏えい対策セミナー参加しました。場所は秋葉原コンベンションホールという所で、本当に久しぶりに秋葉原に行ったらなんだか駅前に立派な建物が出来ていて、今日のセミナー会場はこの駅前の立派な建物で開催されました。 止めるぞ!情報漏えい…止まるの? ~企業の管理者は何ができるのか~ 意外に王道的内容で、組織、人、技術力によって、とるべき手段が変わるとか、危ないことは禁止。でも禁止しすぎるしても、仕事の生産性が落ちるので、その辺りのトレードオフをどのように見極めるのかという感じだったので、個人的には、ちょっと期待外れな感じがありました。 情報はどうして漏えいする? ~個人情報漏えい事例に学ぶ~ こっちは個人的には面白く聴けて、特に具体的な数字をベースとして説明していただき、実際のWinnyの被害状況を定量的観点と定性的観点で比較していたのが結構興味深かった。 定量的観点では、Winnyによる被害は、2004年度は、30件/1000件と0.3%と実際の数値としては低いものの、定性的観点で見ると、それぞれの事故について、結構深刻なものが多かったので、みんなの印象に残ったのかなぁって気がします。 あと、時代背景的に、個人情報保護法施行になって以降、なんらかの事故については、隠さずに速やかに報告した方がダメージが少ないという風潮のようなものができあがりつつあるので、その辺りで実際の事故件数が以前よりも増加傾向にあるようなお話があったのも、結構納得。 Windows 基本機能による情報漏えい対策 正直目新しいことがなかったので、割愛 Winny問題から、ソフトウェア開発者が学ぶべきこと 予想に反してかなりよかった。このセッションのスピーカの徳力さんの話を聴いて、なんかWinnyのことでモヤモヤしていたものがすっきりした。 徳力さん曰く、そもそもWinnyの問題を以下の5つの軸があるとのこと - 著作権問題 - Winnyのトラフィック増加によって、ISPなどでその点を問題視している点 - ウィルス騒動 - 情報漏えい問題 - ソフトウェアの開発者の責任問題 人によって、それぞれのスタンスで物事を語ってしまうために、なんか議論がかみあわないような気がしていたので、この5つの軸は結構個人的には納得できた。 また、徳力さんが提案していたのは、ソフトウェア開発者として出来ることとして、ウィルスによって伝播しづらくする仕組みをソフトウェア自体で実装したり、あるいはソフトウェアで修正を容易にできる仕組みを整えることの重要性についてお話をされていたのと、引き返すことが出来る仕組みもソフトウェア開発者ができることではないかと提言していた。ちなみに、この引き返すといのはちょっとわかりづらいかもしれないけど、場合によってはソフトウェアの利用者を特定したり、最悪はソフトウェア事態を利用停止にできるような仕組みを実装して、”撤収”できるような仕組みのことを指しているみたいです。 Winny 開発者にできること 最後のメインイベントの金子さんのセッションは技術的な観点で色々とお話をされており、特にどうやったら、Winnyでの情報漏えいの対策について具体的なことをお話されていたので、かなり興味深かった。 詳細は@ITで早速本日の金子さんの話について記事が掲載されているのでそちらを見ていただくとして、たしかに話を聴いていたら、Winny.exeがファイルの公開をするフォルダの設定ファイルについてほんのちょっとだけいじれば、Winnyネットワーク上で新しくファイルのアップをするために、再設定しなおす必要があるので、自分が意図しない形でのファイル流出は防げそう。 そういう意味では、ネタモト忘れたけど金子さんが 「私なら、今のWinnyの問題点をすぐに修正できる」 って言っていたのも納得。 最後に、今回のセミナーとは直接関係ないんだけど、意外に情報漏えい対策セミナーについて書かれているブロガーの方って今の所見当たらないけど、やっぱりインフラ系の方ってあんまりブログ書いていないのかな?? プログラマー系のイベントだったら、セミナーとかイベント終了後にTechnoratiとかで、そのイベントとかに言及したエントリー見つかるんだけどね・・・ P.S. 長時間座っていたので、腰痛持ちな自分としては、途中集中して話が聴けなかったくらいなので、結構つらかった。
ポジションペーパーっていうのははてなの情報によると
与えられた資料や課題に関して,自分の考え方や立場を述べることだそうですが、あしたこのセミナー参加するので、事前にポジションペーパーを作りました。 止めるぞ!情報漏えい…止まるの? ~企業の管理者は何ができるのか~ 個人的には、なんらかのIT技術だけでは今の所、情報漏洩を防ぐことは出来ないかなぁっておもっています。もちろんこういうので防げるかもしれないのは知っていますけど、実際に導入するには、会社として接続を許可すべきPCをきちんと把握できているかどうかがまずは先かと思っているので。 情報はどうして漏えいする? ~個人情報漏えい事例に学ぶ~ 技術的な観点では、最近流行りのP2P 経由というのもあるけど、元々は感染経路として最近はP2Pが流行りみたいなものであって、前だったらE-mail やWebサイト経由でウィルス感染してという例も有り得るわけなので、その辺りの仕組みのような話が聴けるのかなぁと期待。 Windows 基本機能による情報漏えい対策 元々、前の仕事では、Active Directory(以下AD)関係をやっていたからその辺りの経験から推測するに、ADの機能を使って、出来ること/出来ないことについてのお話が聴けるのかなと期待。 Winny 開発者にできること 今回のメインイベント的扱いだと思われるのですがまず、話の前提としてWinnyの技術的特長とかの話も踏まえて、今後どのようなことが開発者として出来るのかというお話が聴けることを期待。
運用改訂 管理者のためのActive Directory入門 第1回というのをたまたま見つけたのだけど、今の仕事をする前に、ウン万人のユーザ環境の担当をしていたので、ちょっとだけ、思ったことを。
第1の目的は、セキュリティ実装のためである。 このことは割と一般的には言われることだと思うけど、セキュリティ実装という意味でいえば、もっと本質的な点を説明に加えた方がよいかなぁと思っていて いつアカウントを作って、いつ利用不可(もしくは削除)にするのかというプロセスが明確になっていて初めて、次のステップとして、そのアカウントに対して、どういう資源へのアクセスを与えるのかとかっていう話が適切かと。 ちょっと話はそれるけど、最近は、雇用形態って多様化しているから、正社員、契約社員、派遣社員、アルバイト/パートといった感じであると思うし、組織も結構複雑になっているのはみんなが実感として感じていると思う。 正社員だけの会社であれば、人事の方で、社員の入社/退社情報はコントロールできていると思うので、それほど問題ないかもしれないけど、派遣社員などを使っている場合に、必ずしも人事を通さない場合って最近はあると思うんだよね。 何でかというと、派遣社員の採用って、現場サイドでの要望で、現場の予算で結構採用してしまうパターンもあるのではないかと。 実際、前に私がいた会社ではこのパターン当てはまるし、正社員時代の終焉という本のP65に 非正社員は正社員に比べて各部署の裁量で採用することが多く、そのぶん採用人数の管理や採用基準の管理が甘くなりやすい。 ということが、書かれていたので、前の会社だけの問題だけではないかと。 で、話を戻すと、このように現場で採用している派遣社員のような、人事が直接関与できない方のアカウントの管理が実はすごくやっかいで、特に退職した場合が一番やっかい。 アカウント作るときには、現場から、 「早く作ってくれないと、仕事にならない」 みたいなプレッシャーがあるので、アカウントを作るけど、退職の時って、下手すると、現場の担当者が、その退職情報をきちんと伝えなかったりすると、アカウントは有効なままってことも、有り得るとおもうんだよね。 技術的には、アカウント作成や、有効/無効の作業というのはそれほど難しくないけど、こういう人事上のプロセスを意識した上でのアカウント管理っていうのは、結構難しいから、そういう人事論的な観点でActive Directoryのユーザー管理を述べる必要もあるんじゃないかと。
このサイトでアカウント作ると、Web上でプレゼン用のスライドが作成できる。
ちなみに、英語だけしか利用できないかなぁと思ったけど日本語もきちんと通る。 でも凝ったアニメーションはできないけど、そういうのが不要だったら十分使い勝手あるんじゃないかな。 webブラウザあれば利用可能なWord もあるし、Excelもあるし、OutlookっぽいカレンダーソフトもあるからMicrosoft かなりやばいかもね。
色々なところで、ソフトバンク×ボーダフォンのことについて書かれているので、ちょっと便乗して自分なりの考察を。
R30さんのこのエントリで したがって、おおまかな方向としては3つの選択肢がありうると思う。1つめは、「女性」という、伝統的にボーダフォンが強い地盤のある顧客層に徹底的にフォーカスした端末、サービスを投入して、ニッチプレーヤーの地位を確立すること。2つめはドコモやauがまだきっちり押さえ切れていない、法人顧客向けの無線IPソリューションをいち早く展開して、企業のネットワークをインフラごと乗っ取ってしまうこと。そして最後の1つは、Y!BB参入の時と同様、ソフトバンクが持つコンテンツビジネスへの相乗効果を期待しつつ、ナンバーポータビリティ導入に合わせて「無料(あるいは定額格安)ケータイ」という、ぶっちぎりの価格破壊に出ること。とあり、R30さんは、 個人的には3つめの選択肢をとってくる可能性がものすごく高い気がする との予測を立てている。 で、自分の予測では、意外に2番目の戦略かなぁと思っていて、具体的には法人向けのケータイサービスで、法人企業内の内線網をIP Telephony化(以下面倒なので、IPT)しつつ、IPT網とVodafoneのケータイ網をシームレスに繋いで、会社から社員の持つケータイへ、また、その反対もすべて定額通話というのをやろうとしているんではないかと。 根拠:UK Vodafone ではMobile Virtual Private Networksというサービスを展開していて、前にいた会社で、すでにこのサービスをヨーロッパの一部地域で利用していました。 ※サービスの概念図はこのページの下の方のやつがわかりやすいので、抜粋。 例えば、Vodafoneの端末から内線通話するときには3501でかけることができ、内線からVodafone端末へは、7222で通話できるってな仕組み。 ![]() 従来、日本のVodafoneでも、VMOというのを展開していたけど、固定電話については割安料金ということで、定額通話はできなかった。 NTTが無料で開放してくれない限り(*)は、この部分はどうにもできなかったけど、ソフトバンクは以前に日本テレコム買収していたから、その固定電話網と組み合わせれば、UK vodafoneでやっているMobile Virtual Private Networksは実現可能だし、NTT Docomo (無線LANとのデュアル端末のやつ)もKDDI(Office WISEだったかな?)も実現できていない、モバイル⇔固定電話の通話定額という戦略で、いっきに法人向け市場を攻めるんじゃないかと。 (*) Vodafone UKが、なんでMobile Virtual Private Networksできたかというと、固定回線事業者のBritish Telecomは、他の事業者に対して回線を開放しないといけないというような法律があるらしいと、以前にチラっと聞いた。
アスキームック W-ZERO3ガイドブックという本の中で、はてなの近藤さんが
"携帯電話で絶対にできなかったこと"を見つけられるかどうか。ヒットのカギはここにあると思います というのを書いていたのを、さっきふとお風呂の中で思いついた。 今日、家に帰る電車の中で、本読んでいるときにこれはいいなぁと思ったことをメモしていたんだけど、メモした内容を紙じゃなくて、W-ZERO3+スタイラスを利用して、W-ZERO3の本体じゃなくて、例えばWebアプリケーションでこんな感じで、サーバに直接データ書き込みとか出来たらいいのに。 携帯電話には、もしかしたら出来るかもしれないけど画面が小さすぎて利用に耐えられないかもしれないし、かといってPC起動して使うほど大げさなほどでもないから、そういう意味では、W-ZERO3の適度な大きさにマッチするんじゃないかな? PDA本体のアプリでも、手書きのメモとかは残せるんだろうけどちょっと調べた感じではたいしたメモを残せる雰囲気がしないような気もするんだけどね。 でも、技術的には、W-ZERO3の内蔵ブラウザ(Operaかな?)にベクター描画エンジンってのがあるかわかんないし、そもそもスタイラスでそんなこともできるのかわかんないから、ちょっと無理っぽいかもなぁ。
VBScript をOO風に書いてみた。とりあえず、下のようなテスト用のwsfファイルを先に作って
*cript> その後に、下のhtml.classを書いてこのwsf実行したら意図していた通りにできた。なお、ブログ本文中にスクリプトタグ書くとエラーになるからsの文字をアスタリスクに変更 html.classの中身 Option Explicit
ここで書いた書き方だけど、プロパティの値の代入がわかんなくて、今日会社でかなりはまっていたんだけど、家に帰ってきてからやっと書き方がわかった。
Class_Initializeというのを書いて、そこでm_strプロパティにDBの値(以下はMySQLのurlmapというテーブルのurlフィールドの値をセット)を代入してあげるように書くことで、text メソッドでそのプロパティの値が取得できた。
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