パソコンでムダに忙しくならない50の方法

会社で書いているブログで、パソコンでムダに忙しくならない50の方法の著者の方からなぜかTBいただき、これも何かの縁かと思って読み終えました。正確にはナナメ読みで気になる所だけしか読んでいないので、正確には読んだという感じでもないんだけど・・・・まぁそんなことはさておき、気になった箇所をメモ。
しかしパソコンの主用途が仕事であり、文字をタイプしている時間が長いのならば、キーボードには自分の使いやすいタイプのものに交換すべきです。(P.20より)
これはたしかにそうですね。我が家の環境をmacにしてから唯一の不満が、キータッチで、前のThinkPadの感触に馴染んでしまっているので。可能ならばキーボードを換えたいくらい。

自分自身かれこれ10年くらい前に大学を出て、アルバイト先で初めてPCを触ったのですが、その頃って、マウスを使うことに対してもの珍しさもあってか、結構活用していたのですが、このページでも書かれていたようにカーソル位置がちょっとずれていて、うまくクリックできずにイライラすることが多少なりともあって、アルバイト先の友達から、キーボードのショートカットを色々と教えてもらってそれがだんだん身体に染み付くようになってきて、作業効率が多少あがったようにおもいます。

ちょっと話がそれるけど、なんで今更emacsを使い始めたかっていうのもこの「徹底的にキーボードで操作する」というがかなりの部分できると思っているから。

再び本の方に話をもどすと、
確かにパソコンは複数の作業を同時にこなせる機械です。しかし、そうしようとしても人間の集中力や、現在のパソコンの性能・機能上の限界があるのです。(P.106)
これはたしかにそんな気がします。
実際集中したいときに使うテキスト・エディタというエントリでも紹介されていたフルスクリーンのテキストエディターがあるように、人間の集中力には限界があるので、あれもこれも出来るパソコンの性能に人間が追いついていない部分があるように思うので、うまくパソコンという道具をつかいこなしていったほうがよいのかもしれませんね。
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by h5y1m141 | 2007-05-08 21:14 | 読書メモ
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