NHK プロフェッショナル 仕事の流儀

普段見てないのですが、新聞のタイトル欄をなにげなく見ていたら、おもしろそうだったので、NHKのプロフェッショナル 仕事の流儀というテレビをたぶんだけど初めて見ました。

編集者の石原さんという方は、数々の人気作家の方を口説き落とした方らしいのですが、会いたいと思った方には、手紙を書いて送るということをされているそうで、そのエピソードの後に、茂木健一郎さんがお話をされていたのですが、脳は手間がかかっていると感じられるモノに対しては、受け入れようとするということをお話をされていましたが、たしかに最近は色々なものが便利にすぐに手に入る分、手間がかかっているモノとかサービスとかっていうのは、それだけその人の想いみたいなものがつまっているから、そういうのを人間の脳は嗅ぎ分けるんですかね。

あと、番組の最後の方で、茂木さんの仕事術についても触れていて、ちょっと興味深いなぁって思ったのが、その時の気持ちをうまく切り替えるために音楽を活用しているそうです。

例えば、仕事モードの時には、xxxという音楽を聴き、リラックスモードの時には、○○○という音楽を聴くといった感じでやられているそうです。

仕事中に音楽を聴ける環境にある方は決して多くはいないかもしれませんが、自分の気持ちを切り替えることと、実際の行為を結びつける(例えば一服するっていうのが一番わかりやすいのかな)と、また違った仕事の仕方ができるかもしれませんね。

番組の内容はこちらを参照
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by h5y1m141 | 2007-02-03 13:13
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