宣伝会議の特集:マーケティング視点で分析日ハム成功を自社に活かす

コムタン新聞の広告で知ったのですが、今回の宣伝会議の特集記事でマーケティング視点で分析日ハム成功を自社に活かすという内容があるみたいで、ちょっと面白そう。

まだ、読んでないから、完全にあてずっぽだけど、日ハムは北海道に移転してからエスキモーに氷を売るのようなことを実践したのかなって思ったんだけど、そういうことがかかれているのかな??

ちなみに、エスキモーに氷を売るは、タイトルの内容とは裏腹に、NBAというアメリカのプロバスケットボールで、ニュージャージネッツ(くわしくはウィキペディアを参照)という当時はあまり強くないチームで、いかにして、ビジネスをしていったのかというようなことが書かれていた本です。

かなり前に読んだので、メモをしていなかったのですが、当時のNABだとマイケルジョーダンのようなスーパースターがいたし、すぐ隣の地域のニューヨークにはパトリックユーイングがいたけど、肝心のネッツにはそこまでのスターがいたわけでもなく、チーム自体、大して強くもない状況だったにも関わらず、この本の著者の方のアイデアによって、チケットの収益がかなり良くなったというようなことが、たしか書かれていて、この本読んでから、かなり漠然とだけど、スポーツマーケティングに興味を持つようになったように覚えています。

明日出かける予定があるので、帰りに本屋で宣伝会議立ち読みだけして、面白そうだったら買ってみよっかなぁ。
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by h5y1m141 | 2007-01-05 22:50
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