銀行の広告わかりやすく

今朝の日経で銀行の広告わかりやすくという記事があり、
銀行業会の広告表示ルールを作る全国銀行取引協議会は、外貨預金の金利表示ルールを作成。実際に受け取る利息の例や、金利の適用期間を目立つように表記するなど、消費者にわかりやすい広告を作るように各銀行に要請する。
とありました。
金融機関で色々な金融商品を取り扱っているけど、肝心なところが小さい文字だったり、わかりづらい表記だったりして問題かなぁって思っていたので、これで一安心かと思ったけど、
ただ、高金利の円預金の広告改善は今回の措置では対象外。例えば、投資信託と円預金がセットになった商品では、3ヶ月物の定期預金で4%程度の金利が適用される。一見すると魅力的な金利だが、投信は元本割れすることもあり金融商品に慣れていない個人は誤解する恐れがある。
ということで、全部の金融商品に今回のルールが適用されるわけではないみたい・・

金融広告を読め どれが当たりで、どれがハズレかでもこういう金融商品の表記のわかりづらさや、どのように広告を読めばっていうことが書かれてました。

この本読み終わって、感じたのは、金融商品の設けの源泉が何なのか(今だと銀行とかでの1%金利みたいなやつは、10年物の国債の利率が年利1.6%前後位あるから、それを銀行は買って、1% 引いても残りの0.5%は儲けになるからとか)をきちんと意識すると、多少は金融広告をうまく読めるようになるかなぁって思っています。
[PR]
by h5y1m141 | 2006-12-17 11:10
<< meebo 使えばよかったんだ。 オンラインでのカウンセリング >>