My Job Went To India 読み始めました

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ハンバーグのネタを書いた後に、IT系のネタを書いてちょっと申し訳ないのですが、週末に立ち寄った本屋でMy Job Went To India という本を今日から読み始めました。
話としては、IT業界のプログラマーの仕事が、どんどん海外に(具体的には、インドの会社に)シフトしつつあるので、そういう状況の中で、いかにしてプログラマーは生き残っていけばよいのかというようなことが書かれています。

まだ読み始めたばかりなのですが、
確実な仕事を追いかけるという戦略をとっていたのでは、ちょうどオフショアしやすい分野の人材として、オフショア開発者との全面的な価格競争に巻き込まれるだけだ。
という記述があって、そういう価格競争にまきこまれないようなアクションとして
技術スキルに対する現在の需要を徹底調査してみょう。社内公募とキャリアのwebサイトを利用して、需要の多いスキルと需要の少ないスキルを調べ、リストにまとめる。
とありました。

最近チェックしはじめたpop*pop職種別で平均給与の計算ができる『Indeed Salary Search』というエントリーでこの需要の多いスキルと需要の少ないスキルを比較して検索できるサイト(ただし英語)について紹介されていましたが、こういう考えを取り入れた転職サイトがあったら、求職者にとっては、よても役立つものになりそう。

人材サービスを手がけている企業のwebサイトだったら、求職者がどういう仕事に興味あって、実際にどの程度参照されているのかというログをトラッキングできそうな気がするから、そういう情報を全体で集計し、例えば

Java をつかったインターネットサイトの開発:求人数xx件 vs チェックされた数xx件
Javaをつかった業務アプリケーションの開発:求人数xx件 vs チェックされた数xx件

ってなことをやってくれたりすると、その求人サイトは、少し他所よりも気が利くサイトとしてみなされそうな感じがするんだけどね。
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by h5y1m141 | 2006-12-11 23:16
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