「募集効果」狙い宣伝合戦に拍車

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日経新聞で「募集効果」狙い宣伝合戦に拍車という記事で
人材の「売り手市場」は各社に追い風だが、利用者を増やし続けるないと競争から脱落しかねないとの危機感が背景にある。
と転職情報サイト各社が、著名人をつかっての広告合戦が盛んになっている背景について触れていました。

エンジャパンが爆笑問題つかったCMやっていて、個人的にはあれ好きなんだけけど、こういう宣伝合戦をやっている限り、体力勝負(つまりは、資本力のある/なしの勝負)になるんじゃないかとちょっと心配。

転職サイトの@typeの例が出ていたけど、
電車内や駅での広告など広告宣伝費は既に月1億円前後に達する。これは4年前のほぼ100倍だ。
ということで、これだけの予算をかけて、はたして、どれくらい狙っている人材が獲得できるのかな?

ちなみに自分だったら、広告宣伝費にこれだけ予算投入しないで、まずは、転職サイトのシステムに少し予算をかけて、以下のような機能実装させるんだけどなぁ。

- 現在参照される数が多い(欲を言えば問い合わせの多い)順でソートされる機能
- アマゾンのようなリコメンド機能
※webアプリ開発のエンジニアという求人だったとしても、受託開発なのか、自社のインターネット関連サービスに関する開発なのかとかで、話が変わると思うから、こういうリコメンド機能みたいなのがあってもよいんじゃないかなぁ
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by h5y1m141 | 2006-11-24 22:44
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