柔軟な労働時間を求めて

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ここんところ、日経の「雇用ルールを問う」という連載記事が気になっているのですが、金曜日に柔軟な労働時間を求めてというタイトルで興味深い記述がありました。
通信のソフトバンクテレコム。携帯パソコンを活用して仕事場所を自由にした。労働時間も社員の意思で調整でき「子供を寝かしつけてから仕事」も可能。
うちは、まだ子供いないけど、周りの人などを見ている限り、子供が出来てから保育園がなかなか確保できなかったり、あるいは、急に子供の具合が悪くなったりするなどして、会社を遅刻/早退せざるをえないような人がまだまだたくさんいると思うけれど、こういう風に労働時間を社員の意思で調整できるような仕組みを可能な限り取り入れる企業が増えていけば、もっと活力が生まれると思うんだけどね。

さらに続けて
「時間配分を工夫して休職せずに大学院の学位を取った社員もいる」(人事担当者)
というのがあって、こっちは個人的にはとても興味が引かれる内容で、可能だったら、もう一度大学に行って、心理学を学びなおしたいと思っているんだけど、今のような会社の仕組みだと、どう考えても無理だよなぁ...

成果主義が普及しつつあるけど、いまだに、労働時間を基準にした評価制度が主となっている感じだと、結局は上記のような柔軟な労働は実現しないんだろうけど、そこから議論を一歩深めてもっと柔軟な労働が広まってほしいなぁ
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by h5y1m141 | 2006-10-28 20:44
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