「ナレッジワーカー」でリーチ

今、ナレッジワーカーという本を読んでいるのですが、これを読み終わると、年間100冊読むという目標が達成できるので、リーチ。

で、この本なのですが、後半にかけて、だんだんと興味深いことが書いて、例えば
頼まれれば優先的に動くようにしています。その見返りは、一度限りのものではありません。私が情報をほしいとか、助けてほしいとかえいえば、必ず誰かが応じてくれます。逆のときは、私が応じることを知っているからです。人と関係を保ち、人のために何かをすると、後々自分にも見返りがあるという例は数えきれません。 (P.182)
という箇所。

普段キャリアカウンセリングしていて、企業が求める人材像と実際に来る方のギャップ(*)をどうにかして埋めたいと思っているけど、やはり企業側の事情などもあるから、そのあたりの実情をうまく引き出してもらいたいとおもっているから、まずは、さしあたって自分の持っている知識を、これから2日に1回くらいのペースで、1日30分くらい講師を買ってでることにしました。

講師をやることによって、直接的な効果として、上記で引用した「人のために何かをすると、後々自分にも見返りがある」ということがあるかもしれないけど、間接的には、自分自身のIT系の技術に関して、いったいどこまできちんと理解ができているのかというのが知れるっていうことかなぁ。

きちんとした理解があって、初めて、咀嚼して、相手に伝える事が出来ると思っています。さしあたって、あと少しで完成予定の資料を早く作んないと....

(*)関連エントリー:

需要と供給 ヘルプデスクの仕事の現状
地方のIT企業も人材育成
[PR]
by h5y1m141 | 2006-10-17 23:04
<< 目標達成&ちょっと反省 妙な達成感 >>