次のターゲットは医療分野

拒否できない日本で知った年次改革要望書って?というエントリーで書いたけど、いつのまにかアメリカの外圧に屈して色々な所で日本の規制緩和が進行して、最近読み終わった売られ続ける日本、買い漁るアメリカによると、今度は医療分野がターゲットらしい。

アメリカの要求として、医療分野への営利法人の参入というものがあるそうで、どうも背景にアメリカの医療機器メーカーによる高額な医療機器の導入を日本の病院に導入させようという思惑が見え隠れするみたいです。

この高額な医療機器というのは、MRIやPET(細胞の活動状況を可視化できる危機のようで、ガンの転移状況の確認とかで利用されるみたい。)のようなものだけど、かなりな金額なので、これを購入するにはかなりの費用が必要なため、医療分野自体の規制を緩和して、自由化を図って、金儲けを主とするような営利法人の参入を促そうとしているみたいです。

ただ、ここでの一番の問題はこの医療分野への営利法人の参入というのを、アメリカ自国内ではかなり規制しているそうで、70%は非営利法人だそうです。

つまり自分のことは棚に上げておいて、日本には色々と要求をしているというスタンスを取っており、それがこの医療分野にとどまらず、通信分野など他にもあるそうです。

ちょっと長いので、続きはまた別のエントリーで。
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by h5y1m141 | 2006-05-15 22:20
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