社内ブログ

ものすごーーーーく間が空いたけど、6/1から新しい職場になって、毎日研修があってなかなか時間がとれなかったのだけど、今週になってその研修もようやく落ち着いたので、そろそろ復帰。

新しい職場になって、やはり前の職場と色々と環境が異なり、特に情報共有の手段という点では現在の職場はあちこちに情報が分散されている上に、各個人が抱えているような暗黙知が結構おおいような感じがしていたんだけど、ここで、社内ブログについて書かれていて、結構興味深いことが書いてあった。

情報を持ち発信する能力のある人がどんどん書けばよく、その一方で読むことに徹する人がいても一向に構わないのだそうだ。社内ブログは、読む人と書く人のチームワークがあってその威力を発揮するもので、みんなに書かせることよりも、むしろいかに多くの人に読ませるかという部分に注力すべきだという。


たしかにそうかも。この記事にも書いてあったけどナレッジマネジメントで必ず問題になるのが、器、つまり、情報共有のためのシステムをつくったはいいけど誰も投稿しないで、結局利用されないということになるので、ここではその点を割り切って、書く人と読む人に分けて、いかにして読ませるのかに注力するという考えはよいかも。

そして、今までのグループウェアって(たぶんだけど)情報が更新されたという仕組みがあまり便利でなかったのかもしれないけど、ブログにはRSSがあるわけだからうまく活用すれば、社内ブログというのもいけるんじゃないかなぁ
[PR]
by h5y1m141 | 2005-06-07 09:44 | 業界動向
<< ニュー自転車購入 ブログ更新一時中断? >>