異文化コミュニケーション


== 一部引用 ==
日本人同士でもミス・コミュニケーションはよくあるのにも関わらず、日本語が話せる外国人とのコミュニケーションならば、ミス・コミュニケーションは発生しないと言うのでしょうか?
== ここまで ==


うーん、日本語が話せたとしても、異文化で育った方の考え方って、やはり日本人の考えたかと違うところがあるから、やはりミスコミュニケーションは発生すると思いますね

異文化の人同士のチームでどのように円滑に仕事をすするのかというのをテーマにした、社内のトレーニングに参加したことがあるのですが、結構興味深いことを教えてもらったので、紹介します。

日本人スタッフが「xxの言語でxxxというアプリケーションを開発したいのだけどできますか?」とインド人の開発スタッフにたずねたとすると、インド人スタッフには、その言語での開発経験がなかったとしても「はいぜひやらせてください」と言うらしい。
そして、彼らはその仕事を引き受けてから一生懸命勉強して、その言語を習得しながら、開発を行う。

背景にあるのは、インドは階級制度によって就ける職業が限られており、IT系の仕事を行うような人たちはかなり階級の高い人たちであるために、かなり競争がはげしいらしく、積極的に仕事を取って、どんどんステップアップしていかないと生き残れないという意識がそうとう強いらしく、結果として、過去にその経験がなかったとしても、これから勉強して身に着ければやっていけるという自信があるために、このような行動をとるようです。

(注)すべてのインドの方がこれに当てはまるわけではないですが、こういう傾向があるらしいです。ちなみに英語のトレーニングだったので、私の聞きまちがいがあったかもしれません・・・・
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by h5y1m141 | 2005-03-01 10:48 | 業界動向
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