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長い事エキブロ使って来て別に不満はないんだけど、たまにプログラムのソースコードをのせるのに、エキブロは色々制約が多いのと、もともとはてなにアカウント作っていてそっちのほうが自分にとっては都合が良いことが多いので引越することにしました。
ただ途中で気が変わる可能性が高く、また戻ってくるかもしれませんが、当面ははてなの方で書く事にするのでもしもRSSリーダーでチェックしている方がいましたら、変更していただければと思います。 あたらしいサイトはhttp://d.hatena.ne.jp/h5y1m141/です。 # by h5y1m141 | 2009-08-11 21:38
![]() 今年の夏はこんなスカっとした晴天になることもなく、なんだかずっとどんよりとした天気に加えて、湿気が多くってなんだか本調子じゃないなぁーと思っていて、おそらく腎臓の調子が悪いのかなぁという変な思い込みがあったけど、内臓を強くする整体法―内臓力を回復して体の中から若返るという本を読む限り意外と自分の思い込みは当たっていました。 というのもここ数日 ・疲れのせいかなと思っていたけど、首周辺のリンパがはれぼったい感じ ・話づらい ・アキレス腱周辺が硬い(もっともこれは昔っから) ・胸の周辺が時折痛い ・背中が硬い というのがなんとなく続いていて、上記の本を読んでいたら、腎臓の調子が悪いとどうもこういう症状があるようで全部該当していた。 週3、4日ペースで適度に汗かいているんだけど、それでもうまく体の中の水分の循環が出来ていないのか、体の中の毒素がうまく尿を通じて出ていないのかもしれないけど、いづれにしても、原因らしきものがわかったので、まずは足裏マッサージで体の調子を整えないとね。 内臓を強くする整体法―内臓力を回復して体の中から若返る posted with amazlet at 09.08.11 井本 邦昭 高橋書店 売り上げランキング: 4979 おすすめ度の平均: ![]() 全部ひっくるめて「そうだったのねぇ」と感心します 私の人生を変えた本! お薦めです。 井本整体の入門書 # by h5y1m141 | 2009-08-11 21:22
![]() ネット上で 「あーこの人は出来そう!」 って言う人のブログを見つけたらRSSリーダーに登録して何かのきっかけを見つけたらそのタイミングで 「よかったら一度会いませんか?」 という 幸か不幸か、会社の知名度とかでそれなりに人材獲得は出来ているし、色々と新しい試みもしているからそういう所では一定の成果というのは上がるのは事実だけど、従来のやり方を続けていったとしても、同じような種類の人しか獲得出来ないし、それでいいのかなーともの凄く疑問に思っていました。 それは心の奥底でなんとなーく考えていたことであって実際に深く意識することというのはそれほどなかったのかもしれないけど、この前の木曜日にhkhumanoidさんとume3_さんとnaka-3さんと自分の4名で飲んでいて、みんなの話を聴いているうちに、このままではまずいなぁーというのをものすごく感じてしまいました。 あいかわらずume3_の超絶なまとめがあったので関連しそうなことを引用すると ・コモディティ化した先に本来やりたいサービスがあるという件がありますが、このあたりの話の根底にあるのが自分の危機感につながっているのかなぁ。 上記の話の前後で ・IT業界のこれまで活躍してきた会社(例:マイクロソフト)を二次産業 ・これから来る(というかすでに勢い的に来ている)であろう会社(例:Google)を三次産業 という比喩で話があって、自分がいるような人材派遣とか人材紹介というのは、IT業界における二次産業の構造に組み込まれているんだけど、ここに属している会社群が今後も成長の余地があれば別に危機感を感じる必要はないけど、IT業界内で三次産業に属するGoogleのようなプレイヤーが登場してしまい、彼らが生み出すサービスの価値が、二次産業で生み出される商品やサービスの価値を相対的に薄いものにしようとしている中で、このままIT業界における二次産業への人材供給というのを主力とすることに将来があるかっていう話。 「だったら、そのIT業界における三次産業に対して人材派遣や人材紹介すればいいんじゃねー?」 という突っ込みもあると思うのですが、このIT業界における三次産業で活躍出来るほどの人材っていうのがとっても少なくそう簡単には見つからないんですよね... だって二次産業である活躍出来る能力を持ちつつ、その現状に甘える事なくさらに付加価値となるものを提供出来ることを考える事が出来る人材なんってそう簡単に見つかる訳がないし。 ただそういう人材を見つけるというのがこれから”自分が登るべき大きな山”であり、目の前に明確な行動目標があるのは事実なのでまずはそういう大きな山に登るためにそういうIT業界における第三次産業で活躍出来る人材かどうか見極める事が出来るような目利きの能力をしっかりと磨いていこうと思います。 P.S. 金曜日くらいからずっと考えていて中々考えがまとまらず今日やっとまとめおわってちょっとスッキリした # by h5y1m141 | 2009-08-09 16:37
![]() 会社のブログにも書いたけど、2週間に一度の読書会をしていて、そのための予習をしなければ...と思いつつも、平行して違う勉強会の予習にとりかかってしまいました。 そっちの方はうちの会社から仕事していただいてる方に講師をつとめてもらってHey, Scripting Guy! ‐ 基本スクリプトを題材にしたこっちも読書会というか勉強会のようなもの。 前回テキスト ファイル内の文字数を数える方法はありますかというのをやったんだけど、本当は講師役の方にもっとスキルアップしてほしいという思惑があって次回までの宿題で 「文字数を数える時に大文字のみカウントする方法は?」 という無茶ぶりしてみました。自分でお題をふっといた手前ある程度サンプルを考えとかないと行けないよねーと思ったので、まずはキモになる大文字のみカウントする部分だけ考えました var textline = "It's strange! It's amazing! It's wonderful! New!" var RegEx = textline.match(/[A-Z]/g); // I,I,I,Nの文字がマッチする WScript.Echo(RegEx.length); //配列RegExの長さを取得すればOK Hey, Scripting Guy!はVBScriptがベースなんだけど、自分はずっとJavaScript(JScript)勉強しているのであえてこっちで書きました。 # by h5y1m141 | 2009-07-30 20:45
![]() 毎朝通勤途中に1駅ほど手前で降りて外苑周辺を歩きながらケツメイシを聞くのが最近の日課になりつつあります。 ケツノポリス4の「さくら」の頃にケツメイシを知ったので、昔からしっていたわけではないのですが、最近図書館で2、3も借りて昔のやつも聞いていて「夏の思い出」「また君に会える」のような夏っぽい感じの歌も好きなのですが、「東京」とか「恋のおわりは意外と静かに」のようなちょっと切ないメロディーの歌が三十路世代の自分にはとっても心にしみます。 特に東京の歌詞の というのを聞くたびに、東京出身なので遠い故郷っていうのが無いんだけどなんだかそういう気分に浸れます。 ただまぁ今の時期はやっぱり夏っぽい歌の方がマッチしていますね。 # by h5y1m141 | 2009-07-28 20:59
前回更新からまた長い事更新が滞ってしまいました。
忙しいのは変わらずだけど、ちょっとづつそのペースにも慣れてきたかなぁーと思います。 忙しいながらも、本読んだり、ふとC言語の勉強しようと思いつき新版C言語プログラミングレッスン 文法編を図書館で借りて読んだりしているのですが、数冊同時並行で読んでいる中で、Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方が意外と個人的に考えさせられる内容だったのでかるく書評を。 タイトルに楽しい事業のつくり方という言葉が入っている通り、Hot Pepperというクーポンマガジンというこれまでになかったジャンルを確立させるまでにどのようにして事業化していったのかというノウハウが詰まった内容です。 世の中色々意見はあると思いますが、 企画 > 実行 のような価値というか考えの人が少なくとも自分の身の周りには多くいるのですが、「誰が」「何を」「どのように」という基本的な事が抜けおちた企画案っていうのが結構多く、結果的に、うまく行かず、責任の所在も曖昧になることが意外とあったりします。 このHot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方で実際にこういう部分について言及している箇所があり、特に実行にうつす部分におけるマネージメント能力の欠如について結構具体的に記載されています。 肩書きや仕事内容で「企画」という言葉が入る仕事にももちろん創造性というのは必要だと思うのですが、それ以上に「どのように実行するか」というのを各自が具体的にイメージできるレベルまで考え抜ける人とか役割のほうが、もっと創造性が必要だと思うしそういう人にももっとスポットライトがあたっても良いのではと思っています。 最後に、個人的に印象に残った言葉を数カ所引用しておきます 汗と努力と気合いと根性ではなく高い意思に合理的な納得性を加える計画である(P.101より) メンバーは自分たちの行動の合理性を求める。自分たちの行動が全体戦略のなかでどのように位置づけられているのか?その行動はどのような根拠にもとづいて考えられ決められたのかを論理的に納得したいと考えている。(P.104より) 営業ほど無駄が放置された業務プロセスはない。(P.106より) Hot Pepperミラクル・ストーリー―リクルート式「楽しい事業」のつくり方 posted with amazlet at 09.07.23 平尾 勇司 東洋経済新報社 売り上げランキング: 8944 # by h5y1m141 | 2009-07-23 18:56
最近忙しくって、昨日と今日とやっと自分の時間が持てた感じ。
昨日は、ブログ書こうかなーと思っていたんだけど、早朝にジョギングした疲れがドッと出て気がついたら、食後にあっというまに夢の中へ突入し、結局合計して8時間ほど寝てしまったので、今日はしっかりと更新しときます。 そうそう、ジョギングがらみでちょっと触れときたいのが、夏場に走ると、水分だけが失われるわけではなく、ミネラルも一定量失われるらしいから夏場走った後っていうのは水分だけを補給すると、浸透圧の関係(だったけ?ごめん、ちょっとうろ覚え)で体液が薄くなってしまって危険らしく、失われたミネラル分の補給もしっかりしないというのを何かで読んだ記憶があります。 うろ覚えな知識で申し訳ないけど、人間にとって体の構成要素である水分もだけど、塩っていうのもとっても大切なもので、とかく塩分の取り過ぎで、塩は嫌われ者な感じだけど、最近読み終えた塩の文明誌―人と環境をめぐる5000年 で人間にとっていかに塩が大切であり、かつ、重要な資源であるかというのを「人と環境をめぐる5000年」というタイトル通り、結構壮大な話でまとめてくれています。 読んでいてとっても勉強になった事が有るので、本文読んだことをふまえてちょっとクイズ考えました。 問:塩は海水から取っている。○か×か? 問:塩の利用用途としては食用がメインである。○か×か? 問:梅干しの味付けは昔も今も変わらない。○か×か? 答えは..... 全部× まず最初の問については 日本では、食塩というと海水からとるというイメージが強いが、「たばこと塩の博物館」の資料によると世界的には海水を使って作る塩は総生産量の四分の一ほどで、それを濃縮した上で煮詰めて作る塩はさらにごくわずかである(P.15より)とのことで、じゃあーどうしているかというと、岩塩とか、塩湖というのがあるらしく、そこから採取してそうです。 世界的には塩湖というのはいくつかあるらしく、現在ちょっと問題になっている中国のウイグル自治区に塩濃度の高い湖があるらしく「中国死海」となづけられているそうですし、ボリビアにも塩湖ウユニというのがあるそうです。 2つ目の問いですが、食用以外での利用の方がメインで、工業利用というのがかなり比重が大きいそうです。 「塩ビ」っていう言葉を本文中で見かけた時に、あーたしかに塩ってついているなぁーと一人で納得したけど化学工業用途で塩って結構使われているそうで、それ以外にも寒冷地では、凍結防止のために塩をまいたりするっていうのもあったりして、塩は人間の口に入る以外の用途で結構使われているそうです。 最後の梅干しの問だけど、梅干しに限らず、昔は食品を腐らせないための防腐剤効果としての塩の活用って言うのが結構あったそうで、そのために一定の塩分量の塩を使うのが必要だったけど、それだとしょっぱすぎて味としてはイマイチだったり、食べづらいということもあって、塩分量を減らして、食べ易くしたという流れがどうもあるようです。(ちなみに梅干しのハチミツ漬けのやつが好きでたまーに買ったりしています) ただ、塩分を減らした結果、本来の防腐剤としての効能は当然薄れてしまうわけで、日持ちをさせるためには何か手を打たないと食品が腐り易くなるので、そのために添加物を加えないといけないということになるようです。 人間が生きて行くのに塩(=各種ミネラル)は必要なものであり、一定量は必要であるのと、本書で書かれていた言葉というのは、行き過ぎた「塩が悪」というイメージをちょっと和らげてくれるんじゃないかなぁと思うので最後に引用しときます。 医学的理由により減塩が必要な場合はしかたないとして、そうでない場合うまくないと思うものを長期にわたって食べ続けるのはどうだろうか。食に対する強い規制は、それが宗教上の修行になるほど禁欲を強いるものとなりうる。それははたして、「健康に良い」だろうか。(P.71より) 塩の文明誌―人と環境をめぐる5000年 (NHKブックス) posted with amazlet at 09.07.10 佐藤 洋一郎 渡邉 紹裕 日本放送出版協会 売り上げランキング: 140096 # by h5y1m141 | 2009-07-10 21:20
ちょっと期待が先行しすぎていて、実態経済との乖離が大きいように思います。
ちょうど昨年の秋口以降、景気の不透明感というのが色々な媒体を通じて報道されていましたが、実際にその時の自分の仕事の状況としても例年と少しちがった動きをみせており ・案件情報:例年並みの水準かやや少ないくらいの状況 ・求職者:例年以上に多い状況 という感じで、案件の数に対して、求職者の方がその頃から多く、その当時は 「やっとうちの会社の認知度も上がって来たのかなぁ」 という形でどうちらかというとポジティブに捉えていました。 それから1週間、1ヶ月...と時が経つにつれてどうも今までと傾向が違っているなぁというのが次第に大きくなり、その後の年度末を迎え、今に至っているという感じです。 ここ2,3ヶ月を振り返っても、昨年までと傾向がかわっており、少なくとも求人状況には力強い回復っていうのがまるで感じられない状況です。 雇用に関する数値でしか私は判断していないので、それ以外の経済指標(消費者物価指数とか、企業の在庫状況など)で良い傾向が見られて、それをもって今後の見通しとして、底を脱したという形で捉えた結果、現在の急激な回復になっているのかなぁーと思いますが、それにしても急ピッチすぎるんじゃないかと警戒していており、多少の調整がされて8000円台後半に戻るんじゃないかあ。 自分の中でのシナリオとしては2009年の後半に少し回復の兆しがあるかとおもっていたのでそれまでに しっかりと仕込んでおこう...と思っていた矢先に急回復して、単純に買うタイミングを逃したので、こんなことを書いたのは単なる負け惜しみなんです! # by h5y1m141 | 2009-06-16 22:03
今日は、とある方からの紹介で自分が普段接する事が無い業界(業種)の人のキャリアカウンセリングをしたのですが、正直対応する前はそっちの業界知識はほとんど無いので
「引き受けたもの、果たして出来るかなぁ。。」 っていう状態でした。 その上、ここんところ、忙しいせいか、どうもコンディションとしても万全ではなくって、集中力も普段の60%から70%っていう感じだったから不安要素が多かったけど、ちょっとだけレベルアップした感覚を感じていた事も一方であってなんとか、うまくクローズできました。 そうそうレベルアップしたと感じたのは、仕事で求められる「スキル」っていうのは、仕事内容によって変わるのはまぁー当たり前なんだけど、ちょうど来週に学生さん向けに話す資料に ![]() ![]() ![]() ![]() という感じで、サッカーをたとえにしながら、 仕事で必要とされるスキルというのを考えた場合に ベースとなるスキル(サッカーにおいての蹴る、走る、ボール止める) +αとなるスキル(ポジションごとに要求される資質。冷静な対応が求められるセンターバックとか) という2つの軸で捉え、前者については、仕事以外でもある程度習得出来るかもしれないけど、後者は仕事での体験を通じてより濃いものが習得できるものという風に捉えることで、自分が今までの仕事を通じてベースのスキルとプラスαのスキルとそれぞれをどの程度もっているか捉える事ができるんじゃないかなーって思っています。 時々によって微妙にかわるけど、普段自分は仕事の時のキャリアカウンセリングでこんな切り口で説明するんだけど、他にももっと違った切り口で相手のキャリアを捉える手法ってありそうな気がするのでそういうのをもっと知っておきたいなぁ。 なんだかとりとめなく書いて来たけど、言いたいのは、とりあえずIT系以外の人の対応もこれまでの自分の経験とそこで培った知識でなんとかできたことが自信につながったように思う # by h5y1m141 | 2009-06-11 22:07
![]() この週末は珍しく土日両方とも出かけたのですが、土曜日に上の写真の所を会場にしたイベントに参加して、その後の懇親会まで参加したのですが、そこで名刺交換した方の中で、ちょっと前に転職をした方とお話しました。 その会社自体は、知る人ぞ知るという感じなのですが、個人的にはその会社がどんな感じなのかが気になっていたので色々と聞いたのですが、その会社の事もですが、一番ビックリしたのが、その方が 「転職をして本当によかった!開発の仕事がこんなに楽しいと思えて今は本当に幸せです」 って話していたこと。 自分がやっている仕事の事でここまで幸せそうに話をする人にここ最近出逢うことも少ないからなんだかとっても勇気をもらったように思うのと、少しでもいいからこういう人が自分の身近な所から少しでも増えてほしいと思うからなんとか自分が出来る範囲でがんばっていきまーす # by h5y1m141 | 2009-06-08 20:29
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